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株を思う 故に我あり♪コミュの10/30の相場

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欧州時間のドル・円相場は、もみあい。序盤は米株価指数先物の下落につれた円買いや対欧州通貨でのドル売りを受け96.30円台に弱含む場面も見られたが、売り一巡後は96.80円台で売買が交錯した。その後、ドル買いが強まるとドル・円は97.60円台まで小幅に上昇したものの上値は抑えられ96.80円台まで値を下げた。現在は、新規材料難の中、この後控えているFOMCを前に97.10円前後で動意に乏しい展開となっている。一方、ユーロ・ドルは堅調。ユーロ・円の上昇に連れてユーロ買いが優勢となり、1.2840ドル台と本日の最高値を更新した。
現在、
米ドル・円 97.14/19
 (H 99.69/L 96.04)
ユーロ・円 124.42/47
 (H127.33/L121.32)
ユーロ・ドル 1.2807/12
 (H1.2843/L1.2622)
豪ドル・円 63.15/20
 (H 64.79/L 60.90)
ポンド・円 156.08/13
 (H159.55/L153.34)
NZドル・円 56.04/09
 (H 57.10/L 54.50)
カナダ・円 77.21/26
 (H 78.50/L 74.75)
スイス・円 84.74/79
 (H 86.37/L 82.90)
香港ドル・円 12.52/57
 (H 12.82/L 12.38)
ポンド・ドル 1.6069/74
 (H1.6215/L1.5872)
ドル・スイス 1.1462/67
 (H1.1598/L1.1429)
南アランド・円 9.50/55
 (H 9.72/L 9.20)

コメント(8)

【指標】(米)9月耐久財受注
【予想】[前月比]-1.0%
    [前月比:除輸送用機器]-1.5%
【結果】[前月比]+0.8%
    [前月比:除輸送用機器]-1.1%
【米FOMC政策金利発表】
米連邦公開市場委員会(FOMC)は、政策金利を現行の1.50%から0.50%引き下げ、1.00%と決定。


【米FOMC声明】
・全会一致で0.50%の引き下げを決定した
・景気の下振れリスクは残る
・インフレは今後数四半期で安定する見通し
・公定歩合は0.50%引き下げ1.25%に
・金融混乱は支出の抑制を引き起こす
・個人消費の減少により経済成長は明らかに鈍化している


【ブランチフラワー英中銀金融政策委員、講演】
・英国の政策金利は迅速に引き下げるべき
・来年まで英経済の景気は後退するだろう
・インフレ圧力は弱まっている
・CPIは2%目標を割り込み、09年以降はマイナスになる可能性
・現在の金融危機は大恐慌時を超える可能性がある
NY時間のドル・円相場は、荒い値動き。序盤発表された米9月耐久財受注は好結果だったものの、さほど材料視されず、もみあい。その後、米国株の上昇やクロス円の上昇につれ、ドル・円も97円台後半まで上昇した。注目が集まった米政策金利は予想どおり過去最低水準の1.0%まで引き下げられ、また金利引き下げを受けて米国株も一時的に下落したことから、ドル・円は96円台半ばまで急落した。急落後は、米国株が持ち直したことにより一旦98円手前まで値を戻したものの、引けに掛けて再び米国株が下落したため、現在は97.20円付近まで値を落として取引されている。
現在、
米ドル・円 97.20/25
 (H 99.69/L 96.04)
ユーロ・円 125.94/99
 (H127.33/L121.32)
ユーロ・ドル 1.2954/59
 (H1.2989/L1.2622)
豪ドル・円 64.96/01
 (H 66.53/L 60.90)
ポンド・円 158.79/84
 (H161.18/L153.34)
NZドル・円 56.98/03
 (H 58.08/L 54.50)
カナダ・円 79.14/19
 (H 80.65/L 74.75)
スイス・円 85.80/85
 (H 86.50/L 82.90)
香港ドル・円 12.51/56
 (H 12.82/L 12.38)
ポンド・ドル 1.6335/40
 (H1.6471/L1.5872)
ドル・スイス 1.1321/26
 (H1.1598/L1.1242)
南アランド・円 9.85/90
 (H 9.98/L 9.20)
29日のNY金先物相場は、反発。序盤から米FOMCの利下げ観測やドル安を受けて金は買われる展開となった。また、原油先物相場が上昇したことも買いを支援し、金相場は一週間ぶりの高値となる一時775ドル台をつけた。引けにかけては若干値を戻し前日比プラス13.50ドルの754ドル台で取引を終えた。
NY原油先物相場は、急伸。主要国株価の堅調推移や、石油輸出国機構(OPEC)首脳が臨時総会を開く可能性を示唆したことを背景に、時間外取引で買いが優勢となり上昇した。その後も原油在庫が市場予想よりも減少したほか、対ユーロでドル安となったことを背景に買いが加速し一時68ドル台まで値を切り上げた。また、米政策金利が0.50%引き下げられたことも買い材料となった模様。
GOLD754.00
[△13.50]
OIL67.50
[△4.77]
29日の米国株式相場は、乱高下。序盤は前日にNYダウが急上昇した反動から、利益確定の売りが優勢となった。その後は米FOMCの政策金利発表を控えて方向感に乏しい展開が続いたが、0.50%の大幅利下げが決定されると買いが優勢となり、一時300ドル近く上げ幅を拡大した。しかし、米FOMC声明で米景気先行きに対して悲観的な見方が示されたことを嫌気して売りに転じ、引けにかけて急落した。また、米複合企業ゼネラル・エレクトリック(GE)などの大企業が業績予想において消極的な見通しを立てていることも売りを後押した模様。
DOW8990.96
[▼74.16]
NASDAQ1657.21
[△7.74]
29日の米国債券相場は、まちまち。午前は、米国株式相場が一進一退の取引となったことや午後には米FOMC政策金利発表が控えていたことから、米国債は小動きとなった。午後に入って、米FOMCにおいて予想通り0.50%の利下げが決定されると、短期債は利食い売りにより一時弱含む場面も見られた。しかし、引けにかけては米国株が下落したことから再び短期債は買い戻された。一方、中長期債はこのところの米国債への需要後退懸念から、日中を通して弱含み推移となった。
FF0.1875%
3M-LIBOR3.42000%
6M-LIBOR3.42750%
2Y-N1.5478%
10Y-N3.8608%
30Y-B4.2325%
N225 9029.76
[△817.86]
TOPIX899.37
[△69.05]
JGB先物137.91
[△0.01]
現在、
米ドル・円 98.15/20
 (H 99.10/L 97.19)
ユーロ・円 129.94/99
 (H131.00/L125.81)
ユーロ・ドル 1.3232/37
 (H1.3295/L1.2938)
豪ドル・円 67.26/31
 (H 67.81/L 64.42)
ポンド・円 163.24/29
 (H164.06/L159.07)
NZドル・円 58.44/49
 (H 58.91/L 56.38)
カナダ・円 82.35/40
 (H 82.46/L 79.33)
スイス・円 87.39/44
 (H 88.04/L 85.87)
香港ドル・円 12.64/69
 (H 12.76/L 12.52)
ポンド・ドル 1.6637/42
 (H1.6670/L1.6344)
ドル・スイス 1.1231/36
 (H1.1336/L1.1201)
南アランド・円 10.16/21
 (H 10.17/L 9.76)

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