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株を思う 故に我あり♪コミュの10/20の相場

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欧州時間のドル・円相場は下落。序盤は、東京午後の流れを引き継ぎ101円台の前半で推移した。101.20円台をつけた後は、米株価先物指数が下落に転じたことからクロス円に売りが入り、米ドル・円もつられて下落。100.50円台と本日の安値圏まで売り込まれた。現在は安値圏で小動きながらも、やや下値を切り上げている。一方、ユーロ・円が下落。欧州株の上げ幅縮小を受け、ストップロスを巻き込んで本日安値を更新。一時、序盤の高値付近から134.80円台まで2円近くも売り込まれた。
現在、
米ドル・円 100.92/97
 (H101.78/L100.58)
ユーロ・円 135.28/33
 (H137.38/L134.80)
ユーロ・ドル 1.3405/10
 (H1.3513/L1.3384)
豪ドル・円 68.49/54
 (H 70.98/L 67.71)
ポンド・円 174.46/51
 (H176.48/L173.92)
NZドル・円 61.73/78
 (H 63.17/L 61.18)
カナダ・円 84.64/69
 (H 86.46/L 84.29)
スイス・円 88.84/89
 (H 89.72/L 88.51)
香港ドル・円 12.99/04
 (H 13.10/L 12.94)
ポンド・ドル 1.7286/91
 (H1.7378/L1.7247)
ドル・スイス 1.1356/61
 (H1.1391/L1.1319)
南アランド・円 9.71/76
 (H 10.17/L 9.55)

コメント(8)

【指標】(米)9月住宅着工件数
【予想】87.2万件
【結果】81.7万件

【指標】(米)9月建設許可件数
【予想】84.0万件
【結果】78.6万件

【指標】(米)10月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値
【予想】65.0
【結果】57.5
【エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演】
・経済の鈍化がインフレ圧力を低下させる
・米経済の低迷は、2009年まで長引く
・生産、消費、雇用市場ともに極めて弱い状況が継続
・市場の混乱には革新的かつ力強い政策が必要
NY時間のドル・円相場は上昇。序盤、米9月住宅着工件数や9月建設許可件数が予想を下回ったことでリセッション懸念が強まり、ドル・円は100.70円台まで弱含みとなった。しかし、下落してスタートした米株価が下げ渋ると買い戻され、101円台半ばまで回復。さらに、NYダウが前日比300ドル超まで上昇する場面では、ドル・円も本日高値付近の101.70円台で堅調推移となった。一方、ユーロ・ドルは一進一退。米指標発表後は買いが強まり70ポイントほど上昇した。その後は売買が交錯し、1.34ドルちょうど付近から1.3490ドル台でレンジ内相場となった。
現在、
米ドル・円 101.47/52
 (H101.78/L100.58)
ユーロ・円 136.12/17
 (H137.38/L134.80)
ユーロ・ドル 1.3409/14
 (H1.3513/L1.3384)
豪ドル・円 69.92/97
 (H 71.32/L 67.71)
ポンド・円 175.74/79
 (H176.53/L173.92)
NZドル・円 62.06/11
 (H 63.17/L 61.18)
カナダ・円 85.61/66
 (H 86.46/L 84.29)
スイス・円 89.36/41
 (H 89.75/L 88.51)
香港ドル・円 13.06/11
 (H 13.10/L 12.94)
ポンド・ドル 1.7312/17
 (H1.7378/L1.7219)
ドル・スイス 1.1353/58
 (H1.1391/L1.1291)
南アランド・円 10.10/15
 (H 10.22/L 9.55)
17日のNY金先物相場は下落。時間外取引では816ドル台付近で推移していたが、対ユーロでドルが上昇したことを受けて弱含む展開となった。その後も、米国株の上昇を背景に更に下げ幅を拡大し、一時772ドル台まで売り込まれた。また、金ETFの現物残高減少も売りを後押しする要因となった。
NY原油先物相場は4日ぶり反発。序盤、連日で下落したことによる反動から、ショートカバーが先行する展開となった。また、石油輸出国機構(OPEC)の減産観測の高まりから、一時74ドル台まで上値を広げた。しかし、高値をつけた後は上値追いの材料も見当たらず、71ドル台後半まで値を落とした。
GOLD787.70
[▼16.80]
OIL71.85
[△2.00]
17日の米国株式相場は反落。午前は、米指標が相次いで弱い結果となったことを受けて、寄り付きから弱含みとなった。また、金融不安が長期化するとの見方が広がると、一時前日比260ドル安まで下げ幅を拡大した。その後、米紙で著名家ウォーレン・バフェット氏が株の買いを推奨しする記事を載せたことや、値ごろ感からの買い戻しが強まると前日比300ドル超とプラスサイドへ切り返す場面も見られた。しかし、引けにかけては利益確定の売りが入り、再びマイナス圏に転じる展開となった。
DOW8852.22
[▼127.04]
NASDAQ1711.29
[▼6.42]
17日の米国債券相場は反発。序盤は、米経済指標の悪化を受け、景気後退懸念から逃避買いが先行した。その後、株価が持ち直したことで、国債の需要が弱まり、売りに押された。また、米財務省が資金調達に向け国債を増発するとの思惑も支援材料となった。しかし、引けにかけては、翌週のバーナンキFRB議長講演を前に利食い売りなどから株価が下落したことで、再び買いに転じる展開となった。
FF0.7500%
3M-LIBOR4.41875%
6M-LIBOR4.13000%
2Y-N1.6229%
10Y-N3.9260%
30Y-B4.3146%
【指標】(日)8月景気動向調査・改訂値
【結果】[先行CI指数]89.0
    [一致CI指数]100.6
N225 9005.59
[△311.77]
TOPIX927.37
[△33.08]
JGB先物135.72
[▼0.03]
現在、
米ドル・円 102.09/14
 (H102.16/L101.38)
ユーロ・円 137.49/54
 (H137.86/L135.87)
ユーロ・ドル 1.3463/68
 (H1.3495/L1.3398)
豪ドル・円 71.41/46
 (H 71.59/L 69.79)
ポンド・円 177.40/45
 (H177.66/L175.26)
NZドル・円 62.76/81
 (H 62.89/L 61.58)
カナダ・円 86.36/41
 (H 86.43/L 85.48)
スイス・円 89.77/82
 (H 90.14/L 89.16)
香港ドル・円 13.14/19
 (H 13.14/L 13.04)
ポンド・ドル 1.7369/74
 (H1.7391/L1.7281)
ドル・スイス 1.1369/74
 (H1.1369/L1.1323)
南アランド・円 10.29/34
 (H 10.29/L 10.03)

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