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株を思う 故に我あり♪コミュの10/16の相場

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欧州時間のドル・円相場は一進一退。序盤は、欧州株式相場や米株価指数先物の下落を受け、100.90円台まで下値を拡大した。なお、米資産管理大手ステート・ストリートは、昨日米政府が公的資金を注入する当初の9行に選ばれたとの通知を受けたことから、事前予定の21日発表を繰り上げ本日決算発表を行った。同社の第3四半期決算結果が市場予想ほど悪化に至らなかったことを好感して、ドル・円は101.50円台へ反発した。その後発表されたJPモルガン・チェースの第3四半期結果は予想された数値より悪い結果ではなかったが、市場では反応は見られなかった。現在は、米株価指数先物が再び軟調に推移していることから、ドル・円は101.10円台で弱含みとなっている。一方、ユーロ・ドルは堅調。ユーロ圏9月消費者物価指数・確報値はほぼ市場の予想通りであったため特段材料視されなかったが、クロス円の買い戻しもあり本日の高値1.3680ドル台まで上昇した。
現在、
米ドル・円 101.17/22
 (H102.24/L100.92)
ユーロ・円 138.02/07
 (H139.35/L136.94)
ユーロ・ドル 1.3639/44
 (H1.3686/L1.3533)
豪ドル・円 70.67/72
 (H 71.80/L 69.59)
ポンド・円 177.58/63
 (H178.71/L175.87)
NZドル・円 63.14/19
 (H 63.62/L 62.00)
カナダ・円 87.09/14
 (H 88.15/L 86.66)
スイス・円 89.13/18
 (H 90.02/L 88.49)
香港ドル・円 13.03/08
 (H 13.15/L 12.99)
ポンド・ドル 1.7555/60
 (H1.7599/L1.7379)
ドル・スイス 1.1344/49
 (H1.1402/L1.1311)
南アランド・円 10.94/99
 (H 11.23/L 10.84)

コメント(8)

【指標】(米)9月生産者物価指数
【予想】[前月比]-0.4%
    [コア:前月比]+0.2%
    [前年比]+8.7%
    [コア:前年比]+3.8%
【結果】[前月比]-0.4%
    [コア:前月比]+0.4%
    [前年比]+8.7%
    [コア:前年比]+4.0%

【指標】(米)9月小売売上高
【予想】[前月比]-0.7%
    [前月比:除自動車]-0.2%
【結果】[前月比]-1.2%
    [前月比:除自動車]-0.6%

【指標】(米)10月ニューヨーク連銀製造業景気指数
【予想】-10.0
【結果】-24.6

【指標】 (米)8月企業在庫
【予想】 [前月比]+0.5%
【結果】 [前月比]+0.3%
【ローゼングレン米ボストン連銀総裁、講演】
・米経済の後退でインフレ懸念は低下
・失業率は上昇を続け、住宅市場の底打ちは数四半期後の可能性
・米経済成長は極めてゆっくりと拡大する


【ポールソン米財務長官、発言】
・金融システムの安定により、銀行は貸出を再開、消費者や企業への融資も実行されれば、企業は雇用を求めるであろう
・金融政策は健全な銀行に十分の資金を行き届けるため
・これらの銀行は貸し出しを行い、経済成長を支援すべき
・金融機関から問題資産を購入する計画を継続


【バーナンキ米FRB議長、講演】
・金融安定化しても、すぐに経済が回復する事はない
・信用市場の緊張を緩和するには時間が掛かる
・インフレ率は高水準で推移
・家計支出、設備投資、雇用が明らかに下落
・恐らく輸出も減少に向かうだろう
・米経済は潜在成長率を下回ると思われる
・金融危機解消のためあらゆる手段を取る
・金融システムの修復まで警戒態勢は緩めない
【米地区連銀経済報告(ベージュブック)】
・12地区全域で経済活動が鈍化
・大半の地区で製造業、雇用市場が軟調
・引き続き、賃金の上昇率は限定された
・インフレ圧力はやや低下した
・住宅市場は変わらず低迷、不動産業も広く悪化
NY時間のドル・円相場は下落。序盤、複数発表された米経済指標の弱い結果を受け米景気先行き懸念が強まり、ドル・円は100.80円台まで下落。しかし、米株価指数先物が下げ幅を縮小したこともあり、101.30円台まで買い戻された。また、欧州中央銀行が融資担保の幅を広げるとの発表がされると、101.70円台まで上値を拡大した。その後、NYダウが前日比500ドル超下落したことで、ドル・円は売りが加速し、100.40円台まで反落する展開となった。一方、ユーロ・ドルは、ECBの担保受け入れを好感すると1.3640ドルまで反発したが、買い一巡後は一転しストップロスを巻き込んで1.35ドル台を割る寸前まで値を下げた。
現在、
米ドル・円 100.46/51
 (H102.24/L100.40)
ユーロ・円 135.63/68
 (H139.35/L135.59)
ユーロ・ドル 1.3501/06
 (H1.3686/L1.3495)
豪ドル・円 67.24/29
 (H 71.80/L 67.05)
ポンド・円 174.00/05
 (H178.71/L173.92)
NZドル・円 60.57/62
 (H 63.66/L 60.42)
カナダ・円 84.60/65
 (H 88.15/L 84.54)
スイス・円 88.52/57
 (H 90.02/L 88.40)
香港ドル・円 12.92/97
 (H 13.15/L 12.92)
ポンド・ドル 1.7316/21
 (H1.7599/L1.7288)
ドル・スイス 1.1343/48
 (H1.1402/L1.1294)
南アランド・円 9.69/74
 (H 11.23/L 9.67)
15日のNY金先物相場はもみあい。序盤、米9月小売売上高が予想を下回る結果となったことを受けて、833ドル台まで下落する展開となった。その後、米株価の急落により、860ドル台目前まで上昇する場面も見られた。本日高値を付けた後は、金融不安やリセッション懸念から軟調に推移し、前日比0.50ドル安の839ドルちょうどで取引を終えた。
NY原油先物相場は続落。序盤は、米政府の金融安定化策で経済成長が見込まれるものの、需要増加となるか懐疑的な見方が売りを誘発させた模様。また1930年代以来の世界的な景気後退の可能性から、石油輸出国機構(OPEC)が来年の石油需要見通しを下方修正したことを受けて、2007年9月以来の75ドル台を割り込んだ。
GOLD839.00
[▼0.50]
OIL74.54
[▼4.09]
15日の米国株式相場は大幅続落。米9月小売売上高や米10月ニューヨーク連銀製造業景気指数の低水準な結果を受けて景気後退懸念が強まった。また、米飲料大手のコカ・コーラや米銀行大手JPモルガン・チェースなどの企業トップが先行きに悲観的な見方を示したことも悪材料となった模様。世界経済のリセッションに対する不安の高まりを受けて、ダウ平均株価は前日比733ドル超安の8577ドル台で取引を終了。史上2番目の下げ幅を記録した。
DOW8577.91
[▼733.08]
NASDAQ1628.33
[▼150.68]
15日の米国債券相場は上昇(利回りは低下)。米指標の弱い結果などを背景に米株価が下落したことで、リスク回避の動きが活発化し、安全資産として序盤から買い優勢の展開となった。その反面、需要低下懸念の高まりから買いが細る場面もみられた。しかし引けにかけては、株価が下げ幅を拡大したことで、総じて国債買いが加速した。
FF1.0000%
3M-LIBOR4.55000%
6M-LIBOR4.22125%
2Y-N1.5885%
10Y-N3.9762%
30Y-B4.2227%
N225 8458.45
[▼1089.02]
TOPIX864.52
[▼90.99]
JGB先物135.91
[△0.11]
現在、
米ドル・円 100.05/10
 (H100.41/L 99.25)
ユーロ・円 133.98/03
 (H135.69/L133.34)
ユーロ・ドル 1.3389/94
 (H1.3516/L1.3347)
豪ドル・円 66.52/57
 (H 68.19/L 64.62)
ポンド・円 172.57/62
 (H174.26/L170.38)
NZドル・円 60.73/78
 (H 62.00/L 58.87)
カナダ・円 83.75/80
 (H 85.00/L 83.23)
スイス・円 87.42/47
 (H 88.60/L 87.19)
香港ドル・円 12.88/93
 (H 12.92/L 12.77)
ポンド・ドル 1.7243/48
 (H1.7350/L1.7132)
ドル・スイス 1.1444/49
 (H1.1487/L1.1306)
南アランド・円 9.22/27
 (H 9.62/L 9.13)

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