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株を思う 故に我あり♪コミュの10/7の相場

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欧州時間のドル・円相場は、安値圏で小動き。東京時間のドル売りも一服し、欧州時間序盤はショートカバーにより、ドル・円は103.70円台まで小反発した。しかし、買いの勢いは継続せず、大きな材料のない中、その後は103.00円台までじりじりと値を下げる展開となった。現在は、欧州株式市場や米国株式指数先物の軟調推移を受けたクロス円下落の影響などもあり、ドル・円は103.30円台で小安い展開となっている。また、クロス円は、東京時間に最安値まで下落したものの、やや戻す展開。なかでも、下落のきついユーロ・円は一時140円半ばまで伸ばしており、NY勢参入を前に売買が交錯している。
現在、
米ドル・円 103.38/43
 (H105.16/L102.83)
ユーロ・円 140.62/67
 (H143.76/L139.77)
ユーロ・ドル 1.3601/06
 (H1.3677/L1.3538)
豪ドル・円 77.28/33
 (H 81.16/L 76.52)
ポンド・円 181.73/78
 (H185.73/L180.65)
NZドル・円 67.00/05
 (H 69.26/L 66.36)
カナダ・円 95.28/33
 (H 97.16/L 94.35)
スイス・円 90.54/59
 (H 92.91/L 90.11)
香港ドル・円 13.28/33
 (H 13.51/L 13.22)
ポンド・ドル 1.7576/81
 (H1.7692/L1.7511)
ドル・スイス 1.1415/20
 (H1.1447/L1.1277)
南アランド・円 11.89/94
 (H 12.31/L 11.68)

コメント(9)

【エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演】
・米経済の低迷は2009年まで継続する見通し
・米経済は今までに例がないほどの混乱期
・リスク要因の一つである、インフレは依然高水準
NY時間のドル・円は急落。欧州時間の膠着状態が一転、NYダウが大幅に下げたことを受けてドル・円は約3円ほど一気に急落し、4月中旬以来となる100.20円台の安値を付けた。その後も、世界的に広がる金融不安は払拭されず、損失覚悟の円買いが断続的に入った。また、NYダウが一時前週末比800ドル超安と史上最大の下げ幅を示現したことも悪材料となった。現在はNYダウが下げ幅を縮小し一時、10000ドル台に戻したことで102円台まで反発している。他方、クロス円も総じて下落。米株価が2004年10月以来となる10000ドル台を割れたことで、リスク回避の動きが強まり、全ての通貨で大幅に下落した。その後は、米株価が下げ幅を縮小したことを背景に欧州通貨やオセアニア通貨は本日安値より約4円ほど値を戻している。
現在、
米ドル・円 102.06/11
 (H105.16/L100.25)
ユーロ・円 138.14/19
 (H143.76/L134.99)
ユーロ・ドル 1.3529/34
 (H1.3677/L1.3439)
豪ドル・円 74.07/12
 (H 81.16/L 70.29)
ポンド・円 178.17/22
 (H185.73/L174.00)
NZドル・円 65.42/47
 (H 69.26/L 61.91)
カナダ・円 92.78/83
 (H 97.16/L 90.55)
スイス・円 89.03/08
 (H 92.91/L 87.35)
香港ドル・円 13.11/16
 (H 13.51/L 12.88)
ポンド・ドル 1.7454/59
 (H1.7692/L1.7331)
ドル・スイス 1.1462/67
 (H1.1482/L1.1277)
南アランド・円 11.55/60
 (H 12.31/L 11.13)
6日のNY金先物相場は3営業日ぶりの大幅反発。世界的な金融不安やドルの急落を背景に安全資産として金に買いが殺到した。一時、879ドル台まで上昇する展開を見せたが、終盤にかけてはやや値を落とし、前週末比プラス33.00ドルで引けた。
NY原油先物相場は急落。欧州で信用懸念が悪化したことや、世界的に景気が減速するとの思惑から資金引き揚げの動きが活発となり、大幅に下落する展開となった。本年2月以来となる89ドルを割り込み、前週末比マイナス6.07ドルで取引を終えた。
GOLD866.20
[△33.00]
OIL87.81
[▼6.07]
6日の米国株式相場は、急落。米国の金融安定化法案は効果に時間が見込まれるとの見方から、米国の信用危機懸念の高まりにより、NYダウは一時前週末比800ドル超安を示現し、史上最大の下げ幅を記録した。その後、底打ち観から、シティグループやアメックス等の金融株を中心に買戻しが見られ、一時10000ドル台に値を戻した。ただ、実体経済に対する悲観論は拭えず幅広い銘柄で売り込まれ全面安で取引を終えた。
DOW9955.50
[▼369.88]
NASDAQ1862.96
[▼84.43]
6日の米国債券相場は上昇(利回りは低下)。先週可決された金融安定化法案も金融システムに対する信頼回復には不十分との見方から、質への逃避買いが集まった。また、NYダウが2004年以来となる10,000ドル台を割り込んだことも債券買いを助長した。なお、市場では連邦準備理事会(FRB)による緊急金利引き下げや、欧州中央銀行(ECB)との強調利下げ観測も高まっており買い材料となった。
FF2.0000%
3M-LIBOR4.28875%
6M-LIBOR4.05250%
2Y-N1.4419%
10Y-N3.4624%
30Y-B3.9788%
【豪RBAキャッシュターゲット】
RBA(豪準備銀行)は、政策金利を現行の7.00%から1.00%引き下げ、6.00%に決定。


【豪準備銀行、声明】
・世界市場の状況や成長の見通しは悪化
・需要は予想よりも大幅に軟化する可能性
・リスクバランスの変化により、引き締め度合いを緩める必要であった
・世界的な成長の鈍化や市況状況、需要や生産へのリスクとなっている
・異例の大幅利下げは適切、借り入れ金利を大幅に低下させるための措置

【日銀金融政策決定会合】
日銀金融政策決定会合で、政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標を現行の0.50%に据え置くことを全会一致で決定


【日銀声明】
・現行の金融政策維持を全員一致で決定
・景気は停滞している、現状判断据え置き
・景気も停滞状況が続く可能性高い
・国際金融市場の緊張が強まっている
・景気の下振れリスク、上振れリスクには注視が必要
・国際金融資本市場の動向注視しながら、金融市場の安定確保に努める
・景気下振れリスクが薄まれば緩和的金融環境のもたらすリスク高まる
・経済・物価の見通しとリスクを点検しながら機動的に政策運営をする
【指標】(日)8月景気動向調査・速報値
【予想】[先行CI指数]89.2%
    [一致CI指数]100.7%
【結果】[先行CI指数]89.3%
    [一致CI指数]100.7%
N225 10155.90
[▼317.19]
TOPIX 977.61
[▼21.44]
JGB先物138.30
[▼0.25]
現在、
米ドル・円 102.91/96
 (H103.27/L101.20)
ユーロ・円 139.44/49
 (H140.49/L136.52)
ユーロ・ドル 1.3545/50
 (H1.3617/L1.3477)
豪ドル・円 74.88/93
 (H 75.51/L 71.48)
ポンド・円 180.21/26
 (H181.97/L176.35)
NZドル・円 65.42/47
 (H 66.02/L 63.30)
カナダ・円 93.93/98
 (H 94.11/L 91.70)
スイス・円 89.78/83
 (H 90.37/L 88.16)
香港ドル・円 13.23/28
 (H 13.27/L 13.01)
ポンド・ドル 1.7503/08
 (H1.7637/L1.7405)
ドル・スイス 1.1462/67
 (H1.1486/L1.1416)
南アランド・円 11.70/75
 (H 11.89/L 11.38)

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