ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

株を思う 故に我あり♪コミュの10/3の相場

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
欧州時間のドル・円相場は一進一退。米金融不安が払拭されない中、序盤はクロス円の下落に連れて軟調に推移。一時、本日安値となる105.20円台まで下げ幅を拡大させた。売り一服後は、105.30円台を挟んで売買が拮抗していたが、ポジション調整絡みのドル買いが散見され、105.50円台まで上昇した。現在はやや値を落とし、105.30円台で取引されている。一方、ユーロ・ドルは小幅安。序盤、欧州勢参入に伴ったユーロ売りで1.3850ドル台まで下落。一旦は1.39ドル台前半まで持ち直したが、ドル・円の上昇を受けて、再び1.3850ドル台まで反落した。また、ポンド・ドルも軟調推移となっており、一時、9月12日以来となる1.76ドル台割れ目前まで弱含んだ。
現在、
米ドル・円 105.33/38
 (H106.27/L105.22)
ユーロ・円 146.30/35
 (H148.66/L145.98)
ユーロ・ドル 1.3891/96
 (H1.4030/L1.3853)
豪ドル・円 82.49/54
 (H 84.15/L 82.07)
ポンド・円 186.16/21
 (H188.05/L185.48)
NZドル・円 70.33/38
 (H 71.44/L 69.86)
カナダ・円 98.70/75
 (H 99.76/L 98.59)
スイス・円 93.05/10
 (H 94.20/L 92.90)
香港ドル・円 13.53/58
 (H 13.67/L 13.52)
ポンド・ドル 1.7674/79
 (H1.7723/L1.7602)
ドル・スイス 1.1323/28
 (H1.1338/L1.1237)
南アランド・円 12.49/54
 (H 12.82/L 12.44)

コメント(9)

【ユーロ圏欧州中銀金融政策発表】
欧州中銀は政策金利を現行の4.25%に据え置きを決定。
【指標】(米)9/28までの週の新規失業保険申請件数
【予想】47.5万件
【結果】49.7万件

【指標】(米)8月製造業受注指数
【予想】[前月比]-3.0%
【結果】[前月比]-4.0%
【トリシェECB総裁、会見】
・本日の会合で、利下げについて協議した
・最近の経済指標はユーロ圏経済の軟化を示している
・経済先行きに関する不透明感の高さは異例
・今後の経済成長へのリスクは下向き
・インフレ圧力を抑制することが重要課題となる
・ECBは物価安定の維持に努める
・インフレ率は引き続き、物価安定の水準を上回るだろう
・景気後退により物価上昇リスクが緩和される
・原油価格の鈍化、景気回復を助長する可能性
NY時間のドル・円相場は、軟調。対ユーロでドルが買われた半面、米株価指数先物が下落するなど好悪まちまちの材料の中、序盤は105円台半ばで売買が交錯した。しかし、NYダウが大幅に下落したことから徐々に売りが優勢となり、一時本日安値の105.00円台まで値を下げた。その後、NYダウが下げ止まると買い戻しが見られ105.50円台まで小戻す場面も見られたが、再びNYダウが300ドルを超える下落を示したことがドル・円の売り材料となり、現在は105.20円台と本日の安値を窺う展開となっている。一方、ユーロ・ドルはトリシェECB総裁の発言を受け、利下げ観測が浮上したことなどから序盤に売りが膨らみ、一時本日安値の1.3740ドル台まで下落した。その後はショートカバーや、米株価の下げ止まりから1.3870ドル台まで値を戻した。現在は1.38ドル台前半で小動きが続いている。
現在、
米ドル・円 105.19/24
 (H106.27/L105.09)
ユーロ・円 145.47/52
 (H148.66/L144.86)
ユーロ・ドル 1.3827/32
 (H1.4030/L1.3744)
豪ドル・円 81.32/37
 (H 84.15/L 81.16)
ポンド・円 185.64/69
 (H188.05/L184.65)
NZドル・円 69.25/30
 (H 71.44/L 69.13)
カナダ・円 97.49/54
 (H 99.76/L 97.34)
スイス・円 92.68/73
 (H 94.20/L 92.29)
香港ドル・円 13.51/56
 (H 13.67/L 13.50)
ポンド・ドル 1.7652/57
 (H1.7723/L1.7548)
ドル・スイス 1.1349/54
 (H1.1408/L1.1237)
南アランド・円 12.35/40
 (H 12.82/L 12.28)
2日のNY金先物相場は大幅下落。序盤、トリシェECB総裁の発言や金融安定化法案が議会を通過するとの見通しにより、一時ドル高となったことから原油価格が急落し、安全資産である金も売りが先行した。下げ幅は本年2番目となるマイナス53ドルを記録し、834ドル台で取引を終えた。
NY原油先物相場は下げ幅拡大。ドルがユーロに対し強まる動きを見せたことを受け、序盤から売り優勢の展開となった。その後も、米証券大手メリルリンチのレポートにて09年にも1バレル50ドル程度まで下落する可能性があると示したことや、世界景気減速による需要減少懸念なども売り材料となった模様で、約2週間ぶりの安値水準まで下落した。
GOLD834.30
[▼53.00]
OIL93.97
[▼4.56]
2日の米国債券相場は続伸(利回りは低下)。朝方発表された、米週間新規失業保険申請件数と米8月製造業受注指数の悪化を受けて米景気後退懸念が強まったことで国債買いが先行した。その後も、根強い金融不安などより米国株価が下落幅を拡大すると逃避的な買いが進められた。また、米連邦準備制度理事会(FRB)が利下げをするとの観測が広まったことも買い材料となった模様。
FF0.0625%
3M-LIBOR4.20750%
6M-LIBOR4.05250%
2Y-N1.6317%
10Y-N3.6332%
30Y-B4.1532%
2日の米国株式相場は続落。米新規失業保険申請件数や8月製造業受注指数が悪化したことを受け、序盤から売り優勢の展開となった。その後も金融不安が強まったことに加え、金融安定化法案の可決に不透明感があるとして幅広い銘柄に売りが入った。中でも米複合大手のゼネラル・エレクトリック(GE)等が大きく下落しており、ダウ平均株価は前日比マイナス348ドル台まで押し下げられた。
DOW10482.85
[▼348.22]
NASDAQ1976.72
[▼92.68]
【ブラード米セントルイス連銀総裁、講演】
・今後の景気やインフレの見通しは不透明
・米経済の下振れリスクが生じた
・金融市場の混乱が落ち着くと、インフレ改善に専心できる
・米経済の低迷が長期化する可能性がある
・市場は混乱しているが、物価安定の必要性も無視できない

【ホーニグ米カンザスシティー連銀総裁、講演】
・経済の不透明感が強いため、今後の見通しを示すには難しい
・個人消費は減速し、貯蓄が増加する傾向にある
・経済成長は来年後半に上向く可能性がある
・米経済は現在の混乱している状況を切り抜けていく
・金融市場の信頼回復には時間がかかる
N225 10938.14
[▼216.62]
TOPIX1047.97
[▼29.00]
JGB先物137.68
[△0.44]
現在、
米ドル・円 105.30/35
 (H105.40/L104.85)
ユーロ・円 146.35/40
 (H146.36/L144.53)
ユーロ・ドル 1.3894/99
 (H1.3901/L1.3770)
豪ドル・円 82.17/22
 (H 82.29/L 80.99)
ポンド・円 186.72/77
 (H186.82/L184.87)
NZドル・円 69.97/02
 (H 69.99/L 68.84)
カナダ・円 97.90/95
 (H 97.91/L 97.04)
スイス・円 93.26/31
 (H 93.26/L 92.37)
香港ドル・円 13.54/59
 (H 13.55/L 13.47)
ポンド・ドル 1.7730/35
 (H1.7731/L1.7600)
ドル・スイス 1.1289/94
 (H1.1376/L1.1286)
南アランド・円 12.44/49
 (H 12.45/L 12.25)

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

株を思う 故に我あり♪ 更新情報

株を思う 故に我あり♪のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング