ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

株を思う 故に我あり♪コミュの9/25の相場

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
欧州時間のドル・円相場は軟調。序盤は本邦株価がプラス圏に転じて引けたことから円売りが継続し、ドル・円は本日の高値付近となる106.20円台で取引されていた。その後は新規材料難に加え、この後に控えている米8月中古住宅販売件数の発表を前に様子見ムードとなり、現在は105.80円台まで値を下げている。ユーロ・ドルは反発。独9月IFO景況指数が市場予想を下回る結果となり、発表直後に1.4630ドル台まで弱含む展開となった。その後、ユーロ・円が上昇した事やストップを巻き込み、現在は1.4730ドル台まで反発している。
現在、
米ドル・円 105.88/93
 (H106.33/L105.35)
ユーロ・円 155.94/99
 (H156.17/L154.47)
ユーロ・ドル 1.4730/35
 (H1.4738/L1.4631)
豪ドル・円 89.15/20
 (H 89.17/L 87.43)
ポンド・円 196.67/72
 (H197.41/L195.18)
NZドル・円 72.72/77
 (H 72.84/L 71.60)
カナダ・円 102.48/53
 (H102.83/L101.52)
スイス・円 97.81/86
 (H 97.81/L 96.89)
香港ドル・円 13.61/66
 (H 13.67/L 13.55)
ポンド・ドル 1.8577/82
 (H1.8603/L1.8500)
ドル・スイス 1.0818/23
 (H1.0893/L1.0812)
南アランド・円 12.96/01
 (H 13.05/L 12.83)

コメント(9)

【指標】(米)8月中古住宅販売件数
【予想】494万件
[前月比]-1.2%
【結果】491万件
[前月比]-2.2%
【バーナンキ米FRB議長、証言】
・経済成長の下振れは重大な懸念
・インフレ上振れリスクには懸念が残っている
・議会は金融問題を至急対処すべき
・下半期のGDPは潜在成長率を著しく下回る
・市場の安定が景気回復に繋がる

【バーナンキ米FRB議長、発言】
・金融安定化策は景気刺激策とは違う
・この対策がインフレへ影響を及ぼすことは予想していない
・金融安定化策で景気が回復すれば、FRBは早期利上げが必要となるであろう
・資産を売却する企業を罰するのは誤り
【中川財務・金融相、発言】
・日本経済はデフレから脱却していない
・財政と金融をすぐに一つの行政に一本化するとは理解していない
・早急に経済対策を実行したいが、それでダメなら必要に応じ対応
・景気回復を最も優先して取り組む
NY時間のドル・円は、もみあい。序盤、対欧州通貨でのドル売りが影響し、ドル・円は105.50円台まで軟化した。ただ、その後は米著名投資家による米大手証券への増資が金融市場の混乱を緩和するとの思惑から、ドル買いが散見され、106円台を回復した。また、バーナンキ米FRB議長が、金融安定化策により経済が回復したら早期利上げの可能性があると発言したものの、ドルを買い進める動きは見られず、106円付近でもみ合いとなった。一方、ユーロ・ドルは上昇後、反落。NY勢参入後ユーロ買いが優勢となり、ストップロスをつけ1.4740ドル台まで上昇した。しかし、原油相場の下落により一時1.4600ドル付近へ反落した。
現在、
米ドル・円 106.03/08
 (H106.33/L105.35)
ユーロ・円 155.08/13
 (H156.17/L154.47)
ユーロ・ドル 1.4623/28
 (H1.4743/L1.4607)
豪ドル・円 88.41/46
 (H 89.17/L 87.43)
ポンド・円 195.96/01
 (H197.41/L195.18)
NZドル・円 72.44/49
 (H 72.84/L 71.60)
カナダ・円 102.32/37
 (H102.83/L101.52)
スイス・円 97.19/24
 (H 97.83/L 96.89)
香港ドル・円 13.63/68
 (H 13.67/L 13.55)
ポンド・ドル 1.8474/79
 (H1.8603/L1.8457)
ドル・スイス 1.0909/14
 (H1.0910/L1.0799)
南アランド・円 12.99/04
 (H 13.07/L 12.83)
24日のNY金先物相場は、反発。時間外取引では、マイナスサイドで取引され前日の安値を下回る場面も見られた。しかし、原油相場が上昇したことを背景に買いが優勢となり、プラスサイドへ反発した。その後も、米金融不安から代替投資先として金への魅力が高まり、一時907ドル台まで上げ幅を拡大。引けにかけては、上昇幅を縮小したものの前日比3.80ドル高で取引を終えた。
NY原油先物相場は、続落。序盤は、石油輸出国機構(OPEC)総会にて減産との見方やメキシコ湾を襲ったハリケーンの影響などが懸念され、一時は109ドル台をつけた。しかし、米原油在庫が予想以上に減少しなかったことや、ドルの反発が嫌気されたことで反落し、小幅ながら前日比0.88ドル安で引けた。
GOLD895.00
[△3.80]
OIL105.73
[▼0.88]
24日の米国株式相場は、もみあい。序盤は、米著名投資家が米証券大手ゴールドマン・サックスに50億ドルもの資金を出資することが明らかとなったことが好感され、金融関連株で買いが先行した。しかし、米金融安定策に対する不透明感から売りが優勢となり、NYダウは引けにかけて100ドル近く下げ幅を拡大した。終盤はやや下げ幅を縮小し、前日比マイナス29.00ドルで取引を終えた。
DOW10825.17
[▼29.00]
NASDAQ2155.68
[△2.35]
24日の米国債券相場は続伸(利回りは低下)。序盤、バーナンキ米FRB議長が経済成長へ重大な懸念を示したことや、米金融安定策の早急な実施に至らず、米金融システムの緊張状態が当面続くとの見方が広がり、逃避買いが先行。また一方で、米投資家バフェット氏や三井住友フィナンシャルグループが米証券大手へ増資するとの報道で株価が下げ渋り、利食い売りに押される場面もみられた。しかし、引けにかけては株価が反落へと向かい、米国債は再び持ち直した。
FF0.5000%
3M-LIBOR3.47625%
6M-LIBOR3.70125%
2Y-N1.9686%
10Y-N3.8028%
30Y-B4.4067%
【ブッシュ米大統領、演説】
・米国は深刻な金融危機の中にある
・米経済全体が危機にさらされている
・米金融システムの主要セクターが閉鎖の危機にある
・金融安定化策の法案が通らなければ、国民に負担をもたらす

【野田日銀審議委員、講演】
・世界経済は2009年まで減速する見通し
・世界経済の減速が日本の輸出に影響しつつある
・米金融と経済の負の相乗作用がますます懸念される
・米住宅市場の底入れには時間が必要
N225 12006.53
[▼108.50]
TOPIX1153.95
[▼14.02]
JGB先物137.40
[△0.44]
現在、
米ドル・円 105.81/86
 (H106.29/L105.72)
ユーロ・円 155.71/76
 (H155.93/L155.11)
ユーロ・ドル 1.4709/14
 (H1.4734/L1.4600)
豪ドル・円 88.60/65
 (H 89.05/L 88.35)
ポンド・円 196.65/70
 (H196.79/L195.88)
NZドル・円 72.58/63
 (H 72.74/L 72.28)
カナダ・円 102.21/26
 (H102.34/L102.01)
スイス・円 97.57/62
 (H 97.76/L 97.15)
香港ドル・円 13.60/65
 (H 13.67/L 13.58)
ポンド・ドル 1.8578/83
 (H1.8586/L1.8454)
ドル・スイス 1.0843/48
 (H1.0928/L1.0820)
南アランド・円 12.99/04
 (H 13.02/L 12.94)

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

株を思う 故に我あり♪ 更新情報

株を思う 故に我あり♪のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング