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株を思う 故に我あり♪コミュの9/24の相場

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欧州時間のドル・円相場は往って来い。序盤は欧州勢参入に伴い対欧州通貨でドルが売られ、ドル・円は一時本日の最安値となる105.90円台を付けた。欧州株式市場や米株価指数先物が軟調推移したこともドル売りを後押しした模様。だが、ドル売りが一巡すると一転し、106.50円台まで反発した。再び下落へ転じる場面も見られたが、現在は買い戻しから106.40円台後半にて推移している。一方、ユーロ・ドルは堅調。WTI原油先物相場の上昇を受けて一時、1.46ドル台の高値を付けた。また、ユーロ・円もユーロ・ドルの買いに連れる格好で上値を伸ばし、本日の最高値となる155.40円台をつけ、現在も高値圏にて推移している。
現在、
米ドル・円 106.44/49
 (H107.14/L105.93)
ユーロ・円 155.20/25
 (H155.46/L153.79)
ユーロ・ドル 1.4576/81
 (H1.4623/L1.4435)
豪ドル・円 88.95/00
 (H 89.53/L 88.18)
ポンド・円 195.90/95
 (H196.57/L194.28)
NZドル・円 73.28/33
 (H 73.78/L 72.64)
カナダ・円 101.42/47
 (H102.21/L101.17)
スイス・円 97.05/10
 (H 97.20/L 96.31)
香港ドル・円 13.68/73
 (H 13.75/L 13.61)
ポンド・ドル 1.8399/04
 (H1.8472/L1.8261)
ドル・スイス 1.0965/70
 (H1.1050/L1.0923)
南アランド・円 13.24/29
 (H 13.32/L 13.16)

コメント(14)

【G7緊急声明】
国際金融市場についてG7が電話会議を開催
・国際金融システムの安定確保の為必要なあらゆる行動をとる用意
・G7は米国の不良債権購入の特例措置を歓迎
NY時間のドル・円相場は一段安。序盤はクロス円が上昇したことに伴い、ドル・円は106.80円台まで上昇。その後、米財政赤字拡大懸念からNYダウが大幅下落となり、一段安の展開となった。また、米金融不安の高まりから対欧州通貨でドル売りに拍車がかかり、一時105.10円台と本日安値を更新した。一方、ドルストレートは米実態経済の先行き不透明感などからドル売りが加速。ユーロ・ドルは1.4860ドル台まで上昇幅を拡大し、ポンド・ドルは8月22日以来となる1.86ドル台乗せとなった。また、ドル・スイスは8月8日以来となる一時1.07フラン台割れとなった。
現在、
米ドル・円 105.23/28
 (H107.14/L105.17)
ユーロ・円 156.04/09
 (H156.83/L153.79)
ユーロ・ドル 1.4828/33
 (H1.4864/L1.4435)
豪ドル・円 89.50/55
 (H 90.27/L 88.18)
ポンド・円 195.88/93
 (H197.07/L194.28)
NZドル・円 73.00/05
 (H 74.07/L 72.64)
カナダ・円 101.85/90
 (H103.03/L101.17)
スイス・円 98.14/19
 (H 98.57/L 96.31)
香港ドル・円 13.53/58
 (H 13.75/L 13.52)
ポンド・ドル 1.8613/18
 (H1.8636/L1.8261)
ドル・スイス 1.0717/22
 (H1.1050/L1.0688)
南アランド・円 13.18/23
 (H 13.40/L 13.15)
22日のNY金先物相場は、反発。米金融不安の高まりを背景に、米株式やドルが下落したことを受けて金に買いが集まり、一時913ドル台まで上昇した。また、原油相場の高騰も支援材料となり、その後も高値圏を保ったまま909ドル台で引けを迎えた。
NY原油先物相場は、急反発。序盤は106ドル台付近で小動きとなっていたが、米株式相場の下落やドル安進行に伴い、代替投資先として商品相場へ資金が流れ、原油価格は一時130ドル台まで急上昇した。また、投機筋によるショートカバーが散見された事も相場を後押しした模様。なお、先週末からの上げ幅が一時20ドル超となり、今年最大の上げ幅となった。
GOLD909.00
[△44.30]
OIL120.92
[△16.37]
22日の米国株式相場は、大幅反落。序盤は、前週末の終値水準で推移したが、米政府の金融安定策として金融機関の不良資産買い取りが議会へ提出されたものの、その効果への懸念から、金融関連株を中心に売りが先行した。また、原油相場が急騰したことも重しとなり、NYダウは前週末の大幅上昇から一転し、一時400ドル近くの下落幅となった。このところの乱高下を背景に、利益確定の売りも見られた模様。
DOW11015.69
[▼372.75]
NASDAQ2178.98
[▼94.92]
22日の米国債券相場は続落(利回りは上昇)。序盤から先週末の流れを引き継ぎ、逃避買い縮小の動きが見られた。また、米政府による最大7000億ドルもの金融機関の不良資産買取策により、財政を圧迫し国債発行が増加しかねないとの懸念から売り先行。引けにかけて、米国株式相場が下げ幅を拡大したものの、積極的な売買は手控えられ、続落して引けた。
FF0.0625%
3M-LIBOR3.19750%
6M-LIBOR3.42875%
2Y-N2.1263%
10Y-N3.8351%
30Y-B4.4104%
欧州時間のドル・円相場は下落。序盤、欧州勢によるドル買いが一服すると方向感なく105円台後半でもみ合いの展開となった。その後、利益確定のドル売りに押され、105.20円台まで反落する場面も見られたが、現在は105円台半ばで底堅く推移している。一方、ドルの上昇に伴いユーロ・ドルは一時、1.4670ドル台と本日の安値を更新した。しかし、原油相場が下げ幅を縮小したことでユーロ買いが優勢となり、1.47ドル台後半まで反発した。また、ユーロ・円も一時、155.10円台と本日の安値をつけたが、ユーロ・ドルが値を戻したことに連れて155円台後半まで回復した。現在はやや値を下げ155円台半ばで推移している。
現在、
米ドル・円 105.45/50
 (H105.91/L105.17)
ユーロ・円 155.46/51
 (H156.27/L155.18)
ユーロ・ドル 1.4740/45
 (H1.4825/L1.4678)
豪ドル・円 88.69/74
 (H 89.31/L 87.95)
ポンド・円 195.51/56
 (H196.40/L194.94)
NZドル・円 72.60/65
 (H 73.03/L 72.14)
カナダ・円 101.98/03
 (H102.27/L101.50)
スイス・円 97.63/68
 (H 98.30/L 97.41)
香港ドル・円 13.57/62
 (H 13.63/L 13.53)
ポンド・ドル 1.8537/42
 (H1.8633/L1.8481)
ドル・スイス 1.0796/01
 (H1.0856/L1.0722)
南アランド・円 13.01/06
 (H 13.27/L 12.77)
【指標】(米)9月リッチモンド連銀製造業指数
【予想】-12
【結果】-18

【指標】(米)7月住宅価格指数
【予想】[前月比]-0.2%
【結果】[前月比]-0.6%
【バーナンキ米FRB議長、証言】
・金融安定化策なしでは金融市場が更に悪化
・金融安定化策がなければ雇用悪化、マイナス成長、住宅差し押さえ増大の可能性
・財務省が出した不良債権処理プランは景気回復の助けになるだろう
NY時間のドル・円相場は、高値更新後に反落。序盤は米経済指標や議会証言を控えて105円台半ばでもみあい。その後は、原油先物相場が軟調に推移したことでドル買いが優勢となり、ドル・円は一時106円台の本日高値をつけた。しかし高値更新後は、上値追いの材料乏しく米国株式相場の動きに一喜一憂する展開となった。バーナンキ米FRB議長・ポールソン米財務長官の議会証言内容などから、救済策成立へ懐疑的な見方が強まったことを受け、NYダウがマイナス170ドル超となりドル・円は105.30円台まで下落した。また原油先物相場の軟調推移を受け、ユーロ・ドルは1.4620ドル台、ユーロ・円も154.60円台まで下落し、一時本日安値をつけた。また資源国通貨である豪ドル・円も87.50円台まで下落した。
現在、
米ドル・円 105.37/42
 (H106.06/L105.17)
ユーロ・円 154.91/96
 (H156.27/L154.60)
ユーロ・ドル 1.4701/06
 (H1.4825/L1.4621)
豪ドル・円 88.09/14
 (H 89.31/L 87.54)
ポンド・円 195.67/72
 (H196.56/L194.94)
NZドル・円 71.93/98
 (H 73.03/L 71.70)
カナダ・円 101.74/79
 (H102.56/L101.50)
スイス・円 97.29/34
 (H 98.30/L 97.07)
香港ドル・円 13.56/61
 (H 13.64/L 13.53)
ポンド・ドル 1.8566/71
 (H1.8633/L1.8467)
ドル・スイス 1.0824/29
 (H1.0887/L1.0722)
南アランド・円 12.85/90
 (H 13.27/L 12.77)
23日のNY金先物相場は、下落。米金融不安が高まり株価や原油が下落する中、金相場は終日ほぼマイナス圏で推移。一旦は、プラス圏に浮上する場面もみられたが、対ユーロでのドル高をきっかけに持ち高調整絡みの売りに押され、891ドル台まで反落して取引を終えた。
NY原油先物相場は、反落。米金融救済策への不信感が強まったことから、先行きの原油需要が減少するとの見方が広がった為、原油相場を圧迫。また、ドル高が嫌気され、戻り売りも加わったことで、一時104ドル台まで下げ幅を拡大させた。しかし、終盤にかけてやや持ち直し、106ドル台で引けを迎えた。
GOLD891.20
[▼17.80]
OIL106.61
[▼2.76]
23日の米国株式相場は、続落。序盤は、昨日の大幅下落による値ごろ感から買いが先行し、プラス圏を推移。しかし、米金融安定策の成立が難航していることを懸念して、失望売りが入るとマイナス圏へと転じた。一旦は値を戻す場面も見られたが、終盤にかけては再び売りが加速し、前日比マイナス161ドル超と下げ幅を拡大させて取引を終えた。
DOW10854.17
[▼161.52]
NASDAQ2153.34
[▼25.64]
23日の米国債券相場は上昇(利回りは低下)。序盤から政府の7000億ドルもの金融安定化へ向けた救済策に対し、一部議員などから「現在の内容では受け入れがたい」と疑問の声が上がっており、成立に向けての懸念から逃避的な買いが優勢となった。引けにかけ、米国株式相場が下落幅を拡大させたことが国債買いを後押しし、上昇して取引を終えた。
FF1.1500%
3M-LIBOR3.21125%
6M-LIBOR3.46500%
2Y-N2.0805%
10Y-N3.8161%
30Y-B4.3982%
【指標】(日)第3四半期法人景況判断BSI-全産業
【結果】[前期比]-10.2

【指標】(日)第3四半期法人景況判断BSI-大企業製造業
【結果】[前期比]-10.0
N225 12115.03
[△24.44]
TOPIX 1167.97
[▼0.72]
JGB先物136.96
[▼0.07]
現在、
米ドル・円 106.06/11
 (H106.09/L105.35)
ユーロ・円 155.42/47
 (H155.49/L154.47)
ユーロ・ドル 1.4649/54
 (H1.4705/L1.4634)
豪ドル・円 88.66/71
 (H 88.79/L 87.43)
ポンド・円 196.35/40
 (H196.48/L195.18)
NZドル・円 72.21/26
 (H 72.45/L 71.60)
カナダ・円 102.42/47
 (H102.43/L101.52)
スイス・円 97.39/44
 (H 97.49/L 96.89)
香港ドル・円 13.64/69
 (H 13.64/L 13.55)
ポンド・ドル 1.8511/16
 (H1.8581/L1.8500)
ドル・スイス 1.0886/91
 (H1.0887/L1.0828)
南アランド・円 12.99/04
 (H 12.99/L 12.83)

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