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株を思う 故に我あり♪コミュの9/17の相場

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欧州時間のドル・円相場は往って来い。序盤は、クロス円の継続的な売りや日経平均をはじめとするアジア株式市場の下落を受け、103.50円台まで軟化した。しかし、米株価指数先物が上昇に転じたことでドル・円は104.60円台へ値を戻した。市場では、この後に控える米国の経済指標や政策金利に注目が集まっており、現在は、安値圏まで値を下げている。一方、ユーロ・円は独9月ZEW景況感調査が市場予想値より改善されたことから148.60円台へ反発後、米株価指数先物の軟調推移を背景に本日安値となる147.10円台をつけた。また、ポンド・円は英8月消費者物価指数の結果やキング英中銀による発言を受けて、景気減速の中でインフレリスクも進行していることが嫌気され184.40円台まで下落した。
現在、
米ドル・円 103.93/98
 (H104.78/L103.59)
ユーロ・円 147.72/77
 (H149.50/L147.15)
ユーロ・ドル 1.4210/15
 (H1.4294/L1.4160)
豪ドル・円 82.28/33
 (H 84.55/L 81.39)
ポンド・円 185.87/92
 (H188.64/L184.49)
NZドル・円 67.93/98
 (H 69.19/L 67.17)
カナダ・円 96.82/87
 (H 98.00/L 96.52)
スイス・円 93.45/50
 (H 94.17/L 93.30)
香港ドル・円 13.35/40
 (H 13.45/L 13.30)
ポンド・ドル 1.7874/79
 (H1.8011/L1.7775)
ドル・スイス 1.1122/27
 (H1.1164/L1.1044)
南アランド・円 12.70/75
 (H 12.97/L 12.58)

コメント(12)

【指標】(米)8月消費者物価指数
【予想】[前月比]-0.1%
    [前年比]+5.5%
    [コア:前月比]+0.2%
    [コア:前年比]+2.6%
【結果】[前月比]-0.1%
    [前年比]+5.4%
    [コア:前月比]+0.2%
    [コア:前年比]+2.5%

【指標】(米)7月対米証券投資
【予想】[ネット長期フロー]+550億USD
[ネットフロー合計]+400億USD
【結果】[ネット長期フロー]+61億USD
[ネットフロー合計]-748億USD
【指標】(米)9月NAHB住宅市場指数
【予想】17
【結果】18
【米FOMC政策金利発表】
米連邦公開市場委員会(FOMC)は政策金利を現行の2.00%に据え置くことを決定。


【FOMC声明】
・成長と物価安定に向け必要な行動をとる
・成長、インフレのリスクは重大な懸念
・金利据え置きは全会一致で決定
・金融市場の緊張は大幅に高まった
・インフレは今年から来年にかけて低下する見込み
・インフレ見通しは非常に不透明
・経済、金融動向を注意深く監視

16日のNY金先物相場は反落。米金融システム不安を背景とした逃避買いから794ドル台まで上昇する場面も見られたが、ドルの上昇や原油相場の下落などに伴い、引けにかけて売りが優勢となった。
NY原油先物相場は大幅続落。米経済に対する懸念が拡大し、景気減速による需要減少観測から売りが広がった。また、ドル上昇なども悪材料となり一時2月8日以来となる90.50ドル台まで下値を拡大した。2営業日で計10ドル超も下落した。
GOLD780.50
[▼6.50]
OIL91.15
[▼4.56]
NY時間のドル・円相場は、急伸。序盤は米7月対米証券投資が大幅に市場予想を下回った事や金融不安を背景に、ドル・円は103円半ば付近で推移していた。その後は米保険大手AIGに対し政府救済の思惑が流れ、米株価の上昇に連れてドル・円は一時105.30円台目前まで上昇した。一部で利下げ観測も囁かれたFOMC政策金利は全会一致で据え置きを決定し一時は嫌気売りが散見されたが、FRBによるAIG救済の報道が蒸し返されると米株価が急伸、この動きに連れてドル・円は106円台を回復した。また、クロス円も上昇。米株価の上昇を背景にクロス円の買いが優勢となり、ユーロ・円は一時150.40円台まで上値を拡大した。
現在、
米ドル・円 106.19/24
 (H106.35/L103.52)
ユーロ・円 150.32/37
 (H150.47/L147.00)
ユーロ・ドル 1.4151/56
 (H1.4294/L1.4069)
豪ドル・円 85.32/37
 (H 85.35/L 81.39)
ポンド・円 189.72/77
 (H189.96/L184.47)
NZドル・円 70.40/45
 (H 70.47/L 67.17)
カナダ・円 99.45/50
 (H 99.62/L 96.45)
スイス・円 94.48/53
 (H 94.59/L 92.94)
香港ドル・円 13.62/67
 (H 13.64/L 13.30)
ポンド・ドル 1.7864/69
 (H1.8011/L1.7731)
ドル・スイス 1.1234/39
 (H1.1247/L1.1044)
南アランド・円 13.03/08
 (H 13.04/L 12.48)
ドル円が凄い動きですね、104円から106円て。
16日の米国債券相場は下落(利回りは上昇)。序盤は、海外市場での株価下落や米国株が下落して始まったことで買いが先行した。しかし、米保険大手AIGの資金繰り悪化に対し、FRBによる救済措置が取られるのではないかとの見方が広がると、前日からの急激な「質への逃避」を打ち消し、売り戻される格好となった。また、FOMCで政策金利2.00%が据え置かれ、米国株がプラスに転じ引けたことも債券相場を圧迫する要因となった模様。
FF1.5000%
3M-LIBOR2.87625%
6M-LIBOR3.01625%
2Y-N1.9080%
10Y-N3.5053%
30Y-B4.1199%
16日の米国株式相場は、反発。序盤は米証券大手ゴールドマン・サックスの大幅減益や米保険大手AIGの経営難を背景に売りが先行し、一時は前日比170ドル超の下落となった。金融混乱への懸念が残る中、FOMC政策金利は据え置きとなり発表直後は失望売りが優勢となった。しかし、その後にFRBによるAIG救済の報道を受けて金融不安が緩和された、との見方から前日比+141ドルほど反発し取引を終えた。
DOW11059.02
[△141.51]
NASDAQ2207.90
[△27.99]
【スティーブンス豪準備銀行総裁、講演】
・手堅い経済成長とCPIの安定維持は更に難航
・商品価格は高騰後、落ち着いている
・豪銀行は世界的な低迷から持ち直す見込み
【日銀金融政策決定会合】
日銀金融政策決定会合で、政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標を現行の0.50%に据え置くことを全会一致で決定


【日銀声明】
・消費者物価は暫く現状程度の上昇率で推移した後、徐々に低下
・国際金融資本市場の不安定さが増している
・経済・物価見通しと上下リスクを点検しながら機動的に金融政策運営を行う
・日本経済は物価安定下で持続成長経路に復していく
・景気は当面停滞を続ける可能性が高いが、次第に緩やかな成長経路に復していく
・世界経済・景気の下振れリスク、注意が必要
・世界的なインフレ圧力・物価上振れリスク注意が必要
N225 11749.79
[△140.07]
TOPIX1121.43
[△3.86]
JGB先物138.73
[▼0.72]
現在、
米ドル・円 106.07/12
 (H106.68/L105.15)
ユーロ・円 150.58/63
 (H151.53/L148.22)
ユーロ・ドル 1.4192/97
 (H1.4219/L1.4073)
豪ドル・円 84.76/81
 (H 86.06/L 83.22)
ポンド・円 189.48/53
 (H190.83/L187.28)
NZドル・円 70.18/23
 (H 71.13/L 68.92)
カナダ・円 99.27/32
 (H 99.87/L 98.14)
スイス・円 94.59/64
 (H 95.16/L 93.58)
香港ドル・円 13.59/64
 (H 13.69/L 13.50)
ポンド・ドル 1.7859/64
 (H1.7898/L1.7784)
ドル・スイス 1.1212/17
 (H1.1245/L1.1189)
南アランド・円 13.07/12
 (H 13.18/L 12.84)
【白川日銀総裁、定例記者会見】
・今回のFRBの金融市場救済策、ドル安定に貢献する
・リーマンの破綻は本邦の銀行へ影響しない
・中長期的な物価安定には現状を維持することが適切
・景気に対する下方リスクの高まりはみられない

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