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株を思う 故に我あり♪コミュの7/23の相場

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欧州時間のドル・円相場はじり安。序盤は東京午後の流れを引き継ぎ、106円台半ばの狭いレンジ内で推移した。本日は米大手銀行ワコビアなどの決算発表を控えていることから、新規売買を仕掛けづらい模様で、イベント前のポジション調整目的の取引となった。ドル・円は106.20円台と本日最安値を更新したものの、現在は106.40円台までじりじりと値を戻している。一方、ユーロ・円は急落後、小戻す。欧州株や米国株式指数先物の軟調地合いを受けた円買いやドル・円の下落に連れ安となった模様で、ユーロ・円は一時169.10円台と本日最安値を示現した。
現在、
米ドル・円 106.43/48
 (H106.58/L106.22)
ユーロ・円 169.33/38
 (H169.69/L169.16)
ユーロ・ドル 1.5911/16
 (H1.5940/L1.5903)
豪ドル・円 104.06/11
 (H104.09/L103.75)
ポンド・円 213.25/30
 (H213.41/L212.84)
NZドル・円 81.12/17
 (H 81.13/L 80.90)
カナダ・円 106.25/30
 (H106.48/L105.86)
スイス・円 104.60/65
 (H104.72/L104.46)
香港ドル・円 13.64/69
 (H 13.66/L 13.60)
ポンド・ドル 2.0039/44
 (H2.0057/L1.9999)
ドル・スイス 1.0171/76
 (H1.0182/L1.0153)
南アランド・円 14.08/13
 (H 14.09/L 14.01)
で取引中。 (19:58)

コメント(7)

【ポールソン米財務長官、講演】
・強いドルを支持する
・強いドルは米国の金融市場にとって重要である
・米国のファンダメンタルズは底堅い
・金融市場の混乱鎮静化にはもう少し時間が必要である
・金融市場の緊張は住宅市場が落ち着くまで続くだろう
・市場安定が最優先事項

【プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁、講演】
・インフレの見通しは悪化している
・政策の反転は遅れるより早めに開始すべきである
・労働・金融市場が回復する前に、利上げが必要となる可能性がある
・緩和的な政策を長期的に維持することはインフレに伴う問題を悪化させる

【指標】(米)7月リッチモンド連銀製造業指数
【予想】-9
【結果】-16

【指標】(米)5月住宅価格指数
【予想】[前月比]-0.8%
【結果】[前月比]-0.3%
NY時間のドル・円相場は堅調。序盤は、米大手銀行ワコビアの予想を下回る決算発表を受けて安値圏スタート。しかし、ポールソン米財務長官が強いドルを支持すると発言したことやプロッサー米フィラデルフィア連銀総裁が早期利上げを示唆したことが好感され、106円台後半まで反発した。更に米5月住宅価格指数が予想を上回ったことや原油先物相場の続落が買いを後押しし、ドル・円はストップロスを巻き込んで107.40円台まで上伸した。現在は買い一服感がみられるものの、107.20円台付近と引き続き高値圏を推移している。一方、ポンド・ドルもドル買い優勢の展開となり、7月14日以来となる1.99ドル台割れ目前まで下落した。
現在、
米ドル・円 107.18/23
 (H107.43/L106.03)
ユーロ・円 169.20/25
 (H169.69/L169.01)
ユーロ・ドル 1.5783/88
 (H1.5941/L1.5755)
豪ドル・円 104.09/14
 (H104.20/L103.75)
ポンド・円 213.50/55
 (H213.76/L212.84)
NZドル・円 81.40/45
 (H 81.43/L 80.90)
カナダ・円 106.26/31
 (H106.48/L105.82)
スイス・円 104.01/06
 (H104.72/L103.81)
香港ドル・円 13.72/77
 (H 13.76/L 13.60)
ポンド・ドル 1.9917/22
 (H2.0072/L1.9896)
ドル・スイス 1.0304/09
 (H1.0329/L1.0134)
南アランド・円 14.26/31
 (H 14.27/L 14.00)
で取引中。 (04:28)
22日のNY金先物相場は急落。時間外取引では底堅く推移していたが、原油先物相場が取引開始後から急落したことを受け、売りが活発化した。また対ユーロを中心にドル買いが加速したことで代替投資先としての金は売り優勢。金8月限は7/10以来の水準となる948ドル台で引けた。
NY原油先物相場は大幅下落。メキシコ湾岸の暴風雨が石油関連施設が集中する地域から遠ざかっているとの予報から売り優勢。その後、米政府高官からのタカ派発言によりドルが反発したことが売りを後押しした模様で、一時125ドル台まで値を下げた。引けにかけては下げ渋る場面も見られたが、取引開始前の水準に戻せずにマイナス3ドル台で引けた。
GOLD948.50
[▼15.20]
OIL127.95
[▼3.09]
22日の米国債券相場は、下落(利回りは上昇)。午前に発表された米金融大手ワコビアの決算結果が予想を下回ったことから逃避資金先として債券は買いが先行。しかし、プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁の早期利上げを示唆したタカ派的な発言を受けて売りへと転じた。また、原油相場の下落に起因したNYダウの反発も国債相場を圧迫した。
FF2.0000%
3M-LIBOR2.79625%
6M-LIBOR3.13938%
2Y-N2.7327%
10Y-N4.1184%
30Y-B4.6749%
22日の米国株式相場は大幅反発。序盤は、取引開始前までに発表された米主要企業の四半期決算が冴えない結果となったことでマイナススタートとなった。しかしその後、原油先物相場の急落からインフレ懸念が後退し反転。プラス圏を回復すると一時上値が重い状態が続いたが、引けにかけて大幅に上昇しプラス130ドル台で引けた。個別銘柄では、コンピュータ・電子機器大手アップルの四半期決算内容は予想どおりだったが、今後の見通しについて慎重姿勢をとったため、売りを誘った。
DOW11602.50
[△135.16]
NASDAQ2303.96
[△24.43]
N225 13312.93
[△127.97]
TOPIX1303.35
[△15.61]
JGB先物135.50
[▼0.20]
現在、
米ドル・円 107.31/36
 (H107.36/L107.17)
ユーロ・円 169.45/50
 (H169.59/L169.20)
ユーロ・ドル 1.5787/92
 (H1.5796/L1.5769)
豪ドル・円 103.97/02
 (H104.38/L103.85)
ポンド・円 213.83/88
 (H214.06/L213.45)
NZドル・円 80.96/01
 (H 81.48/L 80.91)
カナダ・円 106.44/49
 (H106.49/L106.26)
スイス・円 104.16/21
 (H104.22/L103.99)
香港ドル・円 13.73/78
 (H 13.75/L 13.71)
ポンド・ドル 1.9923/28
 (H1.9942/L1.9903)
ドル・スイス 1.0302/07
 (H1.0309/L1.0287)
南アランド・円 14.34/39
 (H 14.34/L 14.25)
で取引中。 (15:00)

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