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株を思う 故に我あり♪コミュの7/11の相場

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欧州時間のドル・円はもみ合い。序盤は、イランが昨日に引き続き再度ミサイル試射をしたとの報道により、一時107.00円台まで下落する場面が見られた。ただ、売りは限定的で、買戻しが入ると徐々に値を戻し一時107.40円台手前まで値を上げた。しかし、買い戻しが一巡した後は利益確定の売りにより上値が重く、現在107.30円台で小動きとなっている。市場ではNY時間に予定されているFRB要人の発言を控え、動きづらい展開との声が聞かれている。一方、豪ドル・円が引き続き堅調。東京時間午前からの豪ドル買い優勢の勢いが衰えておらず、3営業日ぶりとなる103円台乗せとなっている。
現在、
米ドル・円 107.30/35
 (H107.39/L106.69)
ユーロ・円 168.50/55
 (H168.65/L167.80)
ユーロ・ドル 1.5697/02
 (H1.5760/L1.5689)
豪ドル・円 103.03/08
 (H103.09/L101.94)
ポンド・円 211.82/87
 (H212.09/L211.40)
NZドル・円 81.18/23
 (H 81.31/L 80.60)
カナダ・円 106.02/07
 (H106.09/L105.38)
スイス・円 103.80/85
 (H103.96/L103.68)
香港ドル・円 13.73/78
 (H 13.74/L 13.64)
ポンド・ドル 1.9733/38
 (H1.9833/L1.9712)
ドル・スイス 1.0333/38
 (H1.0334/L1.0275)
南アランド・円 13.92/97
 (H 13.92/L 13.75)
で取引中。 (20:38)

コメント(9)

【指標】(米)7/6までの週の新規失業保険申請件数
【予想】39.5万件
【結果】34.6万件
【バーナンキ米FRB議長、証言】
・金融市場の混乱は現在も続いている
・FRBが決済システムの権限を確保する必要がある
・金融性能の正常化に取り組んでおり、更に政府介入を軽減するために努める
・投資銀行の管理統合が必要

【ポールソン米財務長官、証言】
・大手機関の破たんに耐えられる金融制度を確立すべき
・緊急時には公的資金の投入も検討
・監督当局の行動を信頼しており、混乱阻止のため緊急時には権限も必要
・市場はFRBの融資に期待を持つべきでない
・規制のみでは金融混乱を阻止するのは難しい
【トリシェECB総裁、発言】
・ユーロ圏のインフレは予想以上で安定水準を超えている
・物価の安定を守ることが重要
・先の利上げは物価安定に効果
・利上げは原油高騰の2次的影響を防止する
NY時間のドル・円は軟調。序盤の米新規失業保険申請件数が市場予想より減少したことを受け、一時107.40円台と本日の高値をつけた。しかし、米政府系住宅金融大手二社に対して救済措置が取られる可能性があるとの報道により、すぐに売りが優勢となった。一旦は値を持ち直したNYダウの上昇につれて底堅い動きとなったが、バーナンキ米FRB議長・ポールソン米財務長官のハト派的な発言を嫌気して106.70円台と安値圏まで売り込まれた。その後はNYダウと連れた動きとなり、ショートカバーも入った事からやや値を戻し107.00円付近で小動きとなっている。一方、ユーロ・円は堅調。ドル・円の下落につれユーロ・ドルが上昇したことや原油高を受け、一時7月3日以来となる169円台乗せを示現し、現在も高値圏で取引されている。
現在、
米ドル・円 107.04/09
 (H107.41/L106.69)
ユーロ・円 168.94/99
 (H169.02/L167.80)
ユーロ・ドル 1.5783/88
 (H1.5800/L1.5689)
豪ドル・円 102.95/00
 (H103.09/L101.94)
ポンド・円 211.61/66
 (H212.09/L211.13)
NZドル・円 81.14/19
 (H 81.31/L 80.60)
カナダ・円 106.00/05
 (H106.15/L105.38)
スイス・円 104.15/20
 (H104.16/L103.68)
香港ドル・円 13.69/74
 (H 13.74/L 13.64)
ポンド・ドル 1.9770/75
 (H1.9833/L1.9711)
ドル・スイス 1.0274/79
 (H1.0334/L1.0252)
南アランド・円 13.87/92
 (H 13.93/L 13.75)
で取引中。 (04:51)
10日のNY金先物相場は、大幅続伸。時間外取引においては小動きとなったが、ドルが対ユーロや円で売られたことや、原油相場が上昇したことを背景に金相場は急速に買いが優勢となった。その後も売りに勢いはなく、前日比13ドル超と大幅に上昇し高値圏のままで取引を終えた。
NY原油先物相場は、急伸。時間外取引で、前日に引き続いてイランによるミサイル試射や、ナイジェリアの地政学的リスクの高まりから買いが散見された。その後もドル安やブラジル石油労働者のストライキの観測を背景に買いが継続した。終盤にはテクニカルの主導によって一時142ドル台まで買われ大幅に上昇し取引を終えた。
GOLD942.00
[△13.40]
OIL141.65
[△5.60]
10日の米国債券相場はまちまち。朝方は、新規失業保険申請件数が2ヶ月ぶりに回復した結果となったことが好感され、売りが先行。しかし下げ幅は限定的で、米政府が連邦住宅金融大手フレディマックとファニーメイの両社を救済する対応があると報じられると株価が一段安となり、逃避的な買いが煽られた。その後、引けにかけて米株価が持ち直したことから逃避買いが手控えられ、まちまちの展開となった。
FF2.0625%
3M-LIBOR2.78813%
6M-LIBOR3.09375%
2Y-N2.4254%
10Y-N3.8112%
30Y-B4.4214%
10日の米国株式相場は反発。序盤は、小売最大手のウォルマートの業績の上方修正、米科学最大手ダウ・ケミカルのM&Aが好感されたことや米バーナンキFRB議長などの金融市場の安定化について積極的な発言から買い優勢となった。その後、米政府系住宅金融大手のフレディーマックとファニーメイの業績悪化懸念を受けて、金融関連株を中心に売り優勢の展開となり一時は100ドル超の高値から下げに転じ前日比を割り込んだものの、終盤にかけては前日の急落による反動の買い戻しによってプラス圏に転じ、前日比81ドル台半ばで取引を終えた。
DOW11229.02
[△81.58]
NASDAQ2257.85
[△22.96]
【指標】(日)5月鉱工業生産・確報
【予想】[前月比]+2.9%
    [前年比]+1.2%
【結果】[前月比]+2.8%
    [前年比]+1.1%

【指標】(日)6月消費者態度指数
【予想】33.0
【結果】32.9
N225 13039.69
[▼27.52]
TOPIX1285.91
[▼4.85]
JGB先物135.99
[▼0.11]
現在、
米ドル・円 107.15/20
 (H107.24/L106.89)
ユーロ・円 169.14/19
 (H169.29/L168.79)
ユーロ・ドル 1.5779/84
 (H1.5797/L1.5764)
豪ドル・円 102.88/93
 (H103.03/L102.74)
ポンド・円 211.80/85
 (H212.00/L211.47)
NZドル・円 81.21/26
 (H 81.31/L 81.07)
カナダ・円 106.10/15
 (H106.15/L105.90)
スイス・円 104.12/17
 (H104.19/L103.97)
香港ドル・円 13.71/76
 (H 13.72/L 13.67)
ポンド・ドル 1.9762/67
 (H1.9791/L1.9754)
ドル・スイス 1.0288/93
 (H1.0296/L1.0263)
南アランド・円 13.86/91
 (H 13.87/L 13.81)
で取引中。 (15:00)

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