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株を思う 故に我あり♪コミュの7/1の相場

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欧州時間のドル・円相場は安値更新後、反発。序盤は、東京午後の流れを引き継ぎ日本国債の格付け引き上げや、原油高を手掛かりにドルが売り込まれ、105円台割れ直前まで下落した。その後は材料難から小動きが続いたが、現在はややドルの買戻しが優勢となっている模様。一時105.60円台まで回復する場面が見られたが、上値追いには至らず現在は105.50円台で推移している。一方ユーロ・ドルは反落。ユーロ圏6月消費者物価指数・速報はやや強い結果となったものの、市場ではそれ以上の結果が期待されていた事から、発表後には1.5790ドル台まで下落した。また、ドル買いが先行している事を受けて一時、1.5740ドル台まで下げ幅を拡大した。
現在、
米ドル・円 105.52/57
 (H106.46/L104.96)
ユーロ・円 166.38/43
 (H168.10/L166.05)
ユーロ・ドル 1.5767/72
 (H1.5834/L1.5743)
豪ドル・円 101.59/64
 (H102.45/L101.37)
ポンド・円 210.09/14
 (H212.27/L209.40)
NZドル・円 80.61/66
 (H 81.17/L 80.30)
カナダ・円 104.39/44
 (H105.38/L104.09)
スイス・円 103.64/69
 (H104.43/L103.43)
香港ドル・円 13.52/57
 (H 13.63/L 13.44)
ポンド・ドル 1.9906/11
 (H1.9961/L1.9892)
ドル・スイス 1.0183/88
 (H1.0206/L1.0125)
南アランド・円 13.45/50
 (H 13.46/L 13.31)
で取引中。 (21:09)

コメント(8)

【指標】(米) 6月シカゴ購買部協会景気指数
【予想】48.0
【結果】49.6
NY時間のドル・円は上昇。欧州時間に本日安値から反発した流れが継続し106円台を回復した。この日発表された米6月シカゴ購買部協会景気指数が予想を上回る結果となったほか、期末要因のドル買いや米株価の堅調推移が支援材料となった。106円台まで値を上げたあと小緩む場面もあったが、じりじりと値を上げ106.20円台付近で高止まりとなっている。一方、カナダドル・円は軟調。加4月GDPは予想を上回ったが、原油相場が下げに転じたことで上値が重い展開となった。現在、6月10日以来となる104円台割れ目前で推移している。
現在、
米ドル・円 106.14/19
 (H106.46/L104.96)
ユーロ・円 167.13/18
 (H168.10/L166.05)
ユーロ・ドル 1.5743/48
 (H1.5834/L1.5729)
豪ドル・円 101.71/76
 (H102.45/L101.28)
ポンド・円 211.43/48
 (H212.27/L209.40)
NZドル・円 80.78/83
 (H 81.17/L 80.30)
カナダ・円 104.08/13
 (H105.38/L103.93)
スイス・円 103.88/93
 (H104.43/L103.43)
香港ドル・円 13.58/63
 (H 13.63/L 13.44)
ポンド・ドル 1.9918/23
 (H1.9961/L1.9877)
ドル・スイス 1.0214/19
 (H1.0214/L1.0125)
南アランド・円 13.52/57
 (H 13.55/L 13.31)
で取引中。 (05:07)
30日のNY金先物相場は、反落。時間外取引では、ユーロ・ドルの上昇や、原油先物相場が史上最高値を更新したことが好感され続伸となったが、原油先物相場が高値更新後に利益確定に押されたことやユーロ・ドルが売り優勢になると金先物相場も下落に転じ、前週末比マイナス3ドルで取引を終えた。
NY原油先物相場は、小幅反落。時間外取引から、ナイジェリアの原油関連施設においてのストライキや、イランが核施設をめぐってイスラエルとの関係が悪化するとの懸念から買いが入った。また、外為市場でのドル安を受けて商品市場へ資金が流れた動きも相場を後押しした。しかし、史上最高値を更新後の上値は重く、サウジアラビア石油相が原油高について牽制した発言や、増産を示唆したことから売りが優勢となり下落に転じた。
GOLD928.30
[▼3.00]
OIL140.00
[▼0.21]
30日の米国株式相場は売買交錯。序盤は、先週の原油高や金融不安から大幅下落したことで、割安感が広がり買い戻された。一時は、原油先物相場が史上最高値を更新したことが嫌気され11300ドルを割込む場面も見られた。だが原油価格が下落に転じ、6月シカゴ購買部協会景気指数の数値が市場予想よりも好結果であった事を背景に米国株は買い戻しが入った。一時は前週末比プラス90ドルまで買われたが、市場では金融機関の信用不安は払拭されておらず上値の重い展開となり、終盤には売りが優勢となって上昇幅を縮め前週末比プラス3.50ドルで引けた。
DOW11350.01
[△3.50]
NASDAQ2292.98
[▼22.65]
30日の米国債券相場は小幅高(利回りは低下)。序盤は先週末の逃避買いの影響が残る中、ユーロ圏利上げ観測や米6月シカゴ購買部協会景気指数の好結果が嫌悪され伸び悩む展開となった。更に原油先物価格が最高値を更新する場面をみせると世界的なインフレ懸念を背景とした売りもみられた。その後は原油価格が下落に転じ、売りの勢いが鈍化するなど、終始小動きする格好で前週末比ややプラスで引けた。
FF3.0000%
3M-LIBOR2.78313%
6M-LIBOR3.10875%
2Y-N2.6204%
10Y-N3.9671%
30Y-B4.5190%
【指標】(日)日銀短観
【予想】 [大企業製造業業況判断]3
[大企業製造業先行き]2
[大企業非製造業業況判断]8
[大企業非製造業先行き]7
[設備投資計画:前年度比]+2.0%
【結果】 [大企業製造業業況判断]5
[大企業製造業先行き]4
[大企業非製造業業況判断]10
[大企業非製造業先行き]8
[設備投資計画:前年度比]+2.4%
RBA(豪準備銀行)は政策金利を現行の7.25%で据え置きを決定した。

【豪RBA声明文】
・金融状況は引き締まっている
・現在の金融スタンスは適切である
・短期的にインフレは高止まりするが、いずれ下降へ
N225 13463.20
[▼18.18]
TOPIX1320.07
[▼0.03]
JGB先物134.69
[▼0.76]
現在、
米ドル・円 105.78/83
 (H106.38/L105.62)
ユーロ・円 166.78/83
 (H167.35/L166.49)
ユーロ・ドル 1.5762/67
 (H1.5765/L1.5726)
豪ドル・円 101.04/09
 (H101.86/L100.92)
ポンド・円 210.76/81
 (H211.63/L210.29)
NZドル・円 80.45/50
 (H 80.93/L 80.27)
カナダ・円 103.79/84
 (H104.24/L103.59)
スイス・円 103.81/86
 (H104.06/L103.63)
香港ドル・円 13.54/59
 (H 13.62/L 13.53)
ポンド・ドル 1.9920/25
 (H1.9932/L1.9882)
ドル・スイス 1.0189/94
 (H1.0223/L1.0184)
南アランド・円 13.45/50
 (H 13.54/L 13.41)
で取引中。 (15:00)

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