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株を思う 故に我あり♪コミュの6/20の相場

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欧州時間のドル・円は、強含み。序盤はアジア株式市場の下落を背景にリスク回避のドル売りが散見され、107.40円台まで弱含んだ。しかしその後、スイス中銀政策金利が据え置きと発表されるとスイスフランが下落(ドル・スイスが上昇)となったことや、英5月小売売上高指数の強い結果でポンド・円が急伸したことを受けて、ドル・円は連れ高となった。一時、本日高値となる107.80円台を付け、現在も高値圏で取引されている。一方、カナダドル・円は上伸。加5月消費者物価指数が市場予想を上回る好結果となったことから、買いが強まり106.20円台まで上昇し、現在も更なる高値を窺う展開となっている。
現在、
米ドル・円 107.84/89
 (H107.88/L107.40)
ユーロ・円 166.93/98
 (H167.75/L166.78)
ユーロ・ドル 1.5474/79
 (H1.5583/L1.5468)
豪ドル・円 102.14/19
 (H102.23/L101.75)
ポンド・円 212.38/43
 (H212.49/L210.80)
NZドル・円 81.76/81
 (H 81.85/L 81.40)
カナダ・円 106.21/26
 (H106.24/L105.54)
スイス・円 103.05/10
 (H104.28/L102.97)
香港ドル・円 13.78/83
 (H 13.80/L 13.75)
ポンド・ドル 1.9692/97
 (H1.9722/L1.9573)
ドル・スイス 1.0464/69
 (H1.0469/L1.0318)
南アランド・円 13.46/51
 (H 13.46/L 13.31)
で取引中。 (20:58)

コメント(9)

【指標】(米)6月フィラデルフィア連銀景況指数
【予想】-10.0
【結果】-17.1

【指標】(米)5月景気先行指数
【予想】[前月比]±0.0%
【結果】[前月比]+0.1%
【ポールソン米財務長官、講演】
・米経済は不利な状況下にある
・市場の成り行きは改善に向かうと信じる
・景気刺激策の効き目が表立ってきている
・金融機関が資本増強を継続することで、景気の下支えになる
・デリバティブ市場の基盤強化が要
・FRBに広範な権能付与を至急検討すべき
【コーン米FRB副議長、証言】
・信用不安は今年の3月前半あたりより穏やか
・しかし、未だ信用不安はおおきい
・住宅ローンリスクはトッププライオリティの問題
・流動性、資本増強を投資銀行は行っている
NY時間のドル・円はもみ合い。序盤から、ポンドやオセアニア通貨を主体とした円売りが散見されたことにつられて、ドル・円は108円台を乗せた。その後に発表された、米6月フィラデルフィア連銀景況指数の悪化を受けて、一時107.80円台まで下落するも影響は限定的。その後は108円台を上値とし、上下20銭程度のレンジ取引が続いている。一部ではフィラデルフィア連銀景況指数と相関性の高い6月ISM製造業景況指数も弱い結果になるのではとの見方が浮上していることがドル・円相場の上値を抑えているとも聞かれている。一方、円売りが強まったオセアニア通貨とポンドは現在も高値圏で推移している。
現在、
米ドル・円 107.94/99
 (H108.04/L107.40)
ユーロ・円 167.31/36
 (H167.75/L166.78)
ユーロ・ドル 1.5497/02
 (H1.5583/L1.5464)
豪ドル・円 102.70/75
 (H102.78/L101.75)
ポンド・円 212.92/97
 (H213.25/L210.80)
NZドル・円 82.28/33
 (H 82.29/L 81.40)
カナダ・円 106.37/42
 (H106.66/L105.54)
スイス・円 103.21/26
 (H104.28/L102.94)
香港ドル・円 13.80/85
 (H 13.82/L 13.75)
ポンド・ドル 1.9720/25
 (H1.9739/L1.9573)
ドル・スイス 1.0458/63
 (H1.0474/L1.0318)
南アランド・円 13.53/58
 (H 13.53/L 13.31)
で取引中。 (04:54)
【ギーブ英中銀副総裁、講演】
・しばらくはインフレ加速、成長減速が予想される
・信用収縮が経済に影響を与えている
・総需要の脆弱だけなら、インフレ抑制で利下げ方向
・ペースの速い利下げは景気と雇用に影響大
・約2年後に目標の物価まで回帰させる
19日のNY金先物相場は大幅続伸。序盤、米国株式相場の反落や原油高などの買いで900ドルを突破する展開となった。その後は原油相場の急反落で高値から下押されたが、原材料の高騰を背景にインフレヘッジとしての金需要が高まるとの見方から高値圏のまま取引を終えた。
NY原油先物相場は大幅反落。中国政府は原油高騰を受け、燃料価格を引き上げると発表。ガソリンやディーゼル価格上昇がここ4年で最大となったことから、中国での原油需給懸念が高まったことで131ドル台まで大きく下落して取引を終えた。
GOLD904.20
[△10.70]
OIL131.93
[▼4.75]
19日の米国債券相場は反落(利回りは上昇)。序盤、海外で本邦金融機関が資金繰りに行き詰ったとの報道が流れたことで、安全資産である米国債が買われた。しかし、その後は米新規失業保険申請件数が前回より減少したことや、利益確定の売りにより下落する展開となった。また、米6月フィラデルフィア連銀景況指数が市場予想を下回ったことが発表されると売りは一旦弱まったが、米株価が上昇に転じると再度売りの流れとなった。
FF2.0000%
3M-LIBOR2.80125%
6M-LIBOR3.18188%
2Y-N2.9449%
10Y-N4.2113%
30Y-B4.7634%
19日の米国株式相場は反発。朝方は、米保険会社AIGの投資判断引き上げが好感され小幅に上昇した。その後、米6月フィラデルフィア連銀景況指数が大幅に悪化し景気に対する悲観的な見方を示したことからダウ平均株価は一時12000ドル台を割り込んだ。ただ引けにかけては原油先物相場が大幅に下落したことで消費期待が膨らみ反発して取引を終えた。
DOW12063.09
[△34.03]
NASDAQ2462.07
[△32.36]
N225 13942.08
[▼188.09]
TOPIX1356.74
[▼18.86]
JGB先物133.50
[△0.27]
現在、
米ドル・円 107.87/92
 (H108.07/L107.85)
ユーロ・円 167.51/56
 (H167.55/L167.19)
ユーロ・ドル 1.5525/30
 (H1.5533/L1.5490)
豪ドル・円 102.65/70
 (H102.73/L102.42)
ポンド・円 212.72/77
 (H213.08/L212.55)
NZドル・円 82.16/21
 (H 82.33/L 81.99)
カナダ・円 106.30/35
 (H106.37/L106.15)
スイス・円 103.47/52
 (H103.50/L103.19)
香港ドル・円 13.81/86
 (H 13.82/L 13.78)
ポンド・ドル 1.9720/25
 (H1.9724/L1.9698)
ドル・スイス 1.0423/28
 (H1.0453/L1.0416)
南アランド・円 13.51/56
 (H 13.54/L 13.46)
で取引中。 (15:00)

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