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株を思う 故に我あり♪コミュの6/18の相場

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欧州時間のドル・円相場は強含む。序盤は、一部報道誌の早期利上げ観測後退やユーロ・円の下落につられ、ドル・円も本日の安値となる107.50円台まで売られた。しかし、その後はショートカバーや、ポンド・ドルの売りにより反発し108.30円付近で堅調に推移している。また、米株価指数先物の上昇も買い要因となっている模様。一方、ポンド・円は下落。5月消費者物価指数が市場予想を上回ったことから買われたが、英中銀キング総裁が財務相にあてた書簡にて、インフレの上昇や英経済について悲観的な見通しを述べたことで、英景気の先行き不安が広がり本日安値となる210.60円台まで売られ、ポンド・ドルは1.9460ドル台まで値を下げた。
現在、
米ドル・円 108.36/41
 (H108.38/L107.58)
ユーロ・円 167.72/77
 (H167.80/L167.06)
ユーロ・ドル 1.5478/83
 (H1.5548/L1.5458)
豪ドル・円 101.81/86
 (H102.01/L101.30)
ポンド・円 211.17/22
 (H212.62/L210.63)
NZドル・円 81.65/70
 (H 81.66/L 81.29)
カナダ・円 106.10/15
 (H106.10/L105.28)
スイス・円 103.66/71
 (H103.84/L103.44)
香港ドル・円 13.85/90
 (H 13.86/L 13.75)
ポンド・ドル 1.9484/89
 (H1.9696/L1.9468)
ドル・スイス 1.0449/54
 (H1.0455/L1.0376)
南アランド・円 13.49/54
 (H 13.49/L 13.32)
で取引中。 (21:25)

コメント(8)

【指標】(米) 5月生産者物価指数
【予想】[前月比]+1.0%
    [コア:前月比]+0.2%
    [前年比]+6.8%
    [コア:前年比]+3.0%
【結果】[前月比]+1.4%
    [コア:前月比]+0.2%
    [前年比]+7.2%
    [コア:前年比]+3.0%
 
【指標】(米) 5月住宅着工件数
【予想】98.0万件
【結果】97.5万件

【指標】(米) 第1四半期経常収支
【予想】-1733億USD
【結果】-1764億USD
 
【指標】(米) 5月建設許可件数
【予想】96.0万件
【結果】96.9万件

【指標】(米)5月鉱工業生産
【予想】[前月比]+0.1%
【結果】[前月比]-0.2%
 
【指標】(米)5月設備稼働率
【予想】79.7%
【結果】79.4%
NY時間のドル・円相場は高値更新後、下落。序盤は、米ゴールドマン・サックスの四半期決算が市場予想を上回ったことが好感され、本日の最高値となる108.30円まで上昇した。しかし、その後発表された米経済指標が冴えない結果となったことでドル・円は売りへと転じた。また、米国株価が下げ幅を拡大したことがドル売りを後押しし、107.80円台まで値を落とす展開となった。現在は、107.90円台で上値の重い状態となっている。一方、ユーロ・ドルは原油先物相場が下げ幅を縮小したことや、欧米金利差を背景としたユーロ買いが見られ一時1.5520ドル台まで強含んだ。
現在、
米ドル・円 107.96/01
 (H108.38/L107.58)
ユーロ・円 167.48/53
 (H167.80/L167.06)
ユーロ・ドル 1.5512/17
 (H1.5548/L1.5458)
豪ドル・円 101.90/95
 (H102.07/L101.30)
ポンド・円 211.26/31
 (H212.62/L210.63)
NZドル・円 81.54/59
 (H 81.66/L 81.25)
カナダ・円 106.10/15
 (H106.21/L105.28)
スイス・円 103.65/70
 (H103.84/L103.43)
香港ドル・円 13.80/85
 (H 13.86/L 13.75)
ポンド・ドル 1.9565/70
 (H1.9696/L1.9468)
ドル・スイス 1.0415/20
 (H1.0455/L1.0376)
南アランド・円 13.44/49
 (H 13.50/L 13.32)
で取引中。 (04:48)
17日のNY金先物相場はもみ合い。序盤は利益確定の売りに押され、880ドル台を割込む場面も見られた。しかし、中盤以降は利上げ観測の後退や軟調な株価を背景に徐々に値を戻し、引けに掛けては小幅ながらプラスに転じて取引を終えた。
NY原油先物相場は続落。午前に発表された米経済指標の冴えない結果から米景気低迷長期化により原油需要の低下が予想されるとの見方が強まり、売り優勢の展開となった。また、サウジアラビアが原油相場の安定化を図って増産するとのニュースも手伝った模様。しかし、引けにかけては若干買い戻しが入り、前日比0.60ドル安で取引を終えた。
GOLD886.90
[△0.60]
OIL134.01
[▼0.60]
17日の米国株式相場は下落。米5月生産者物価指数(PPI)がまずまずの内容であったことや、米証券大手のゴールドマン・サックスの四半期決算が市場予想に反し小幅減益にとどまったことを好感し、寄り付きは買い優勢でスタートした。しかし、その後は米金融機関の損失拡大を不安視する見方から失速し、金融関連銘柄を中心に売りが膨らんだ。
DOW12160.30
[▼108.78]
NASDAQ2457.73
[▼17.05]
17日の米国債券相場は上昇(利回りは低下)。朝方、米国報道紙(WSJ)などで米利上げ観測後退が伝えられると買いが先行した。米10年債利回りが4.2%を割り込む局面では利食いが膨らんだが、米5月住宅着工件数が1991年3月以来、約17年ぶりの低水準に落ち込むなど米経済指標の弱い結果を受けて米国債は終日買いが優勢となった。
FF1.7500%
3M-LIBOR2.80875%
6M-LIBOR3.21500%
2Y-N2.9150%
10Y-N4.2072%
30Y-B4.7706%
【日銀金融政策決定会合議事要旨(4月30日分)】
・緩和的な金融環境が経済の振幅拡大に直結するリスクは小さい
・金融政策の観点から、景気の下振れリスクに特に注視が必要との認識で統一

【日銀金融政策決定会合議事要旨(5月19・20日分)】
・政策は景気動向、物価に注意し判断する
・需要と供給の二つのショックが続いている特長がある
・設備投資の鈍化、6月短観で修正状況を注意が必要
・米国経済の大幅下振れリスクは後退しているが、不透明感が残る
【指標】(日) 4月景気動向調査・改訂値
【結果】[先行CI指数]92.8%
    [一致CI指数]101.7%
N225 14452.82
[△104.45]
TOPIX1409.64
[△7.66]
JGB先物133.64
[△0.49]
現在、
米ドル・円 108.07/12
 (H108.09/L107.84)
ユーロ・円 167.26/31
 (H167.59/L167.03)
ユーロ・ドル 1.5475/80
 (H1.5528/L1.5473)
豪ドル・円 101.75/80
 (H102.00/L101.66)
ポンド・円 210.83/88
 (H211.34/L210.42)
NZドル・円 81.54/59
 (H 81.66/L 81.44)
カナダ・円 105.99/04
 (H106.11/L105.79)
スイス・円 103.50/55
 (H103.70/L103.39)
香港ドル・円 13.82/87
 (H 13.82/L 13.78)
ポンド・ドル 1.9502/07
 (H1.9572/L1.9497)
ドル・スイス 1.0441/46
 (H1.0442/L1.0405)
南アランド・円 13.46/51
 (H 13.47/L 13.40)
で取引中。 (15:00)

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