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株を思う 故に我あり♪コミュの6/3の相場

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欧州時間のドル・円相場は下落後に小戻す。東京午前に流れた英住宅金融大手のニュースが欧州勢参入後に蒸し返され、ポンドを中心に欧州通貨が売り優勢となったことからドル・円も連れ安。その後、欧州株式相場も下落幅を拡大したことからリスク回避の動きが強まり、ドル・円は一時104.60円台まで下落した。しかし、105円台割れの水準では本邦輸入企業の買いも入った模様で104.90円台まで小戻し、同水準で小動きとなっている。また他の通貨もリスク回避の動きが強まる中、ポンド・円は205.40円台、ポンド・ドルも1.9590ドル台まで一段安となった。しかし、現在は売りが一服した様子で、本日の安値付近で下げ渋っている。
現在、
米ドル・円 104.89/94
 (H105.51/L104.64)
ユーロ・円 162.91/96
 (H164.19/L162.72)
ユーロ・ドル 1.5531/36
 (H1.5565/L1.5512)
豪ドル・円 100.13/18
 (H100.72/L 99.70)
ポンド・円 205.79/84
 (H208.33/L205.41)
NZドル・円 82.24/29
 (H 82.63/L 82.00)
カナダ・円 105.20/25
 (H106.07/L105.13)
スイス・円 100.65/70
 (H101.18/L100.55)
香港ドル・円 13.42/47
 (H 13.50/L 13.39)
ポンド・ドル 1.9620/25
 (H1.9769/L1.9595)
ドル・スイス 1.0421/26
 (H1.0442/L1.0388)
南アランド・円 13.59/64
 (H 13.83/L 13.53)
で取引中。 (20:19)

コメント(8)

【ポールソン米財務長官、発言】
・金融市場は昨年8月や本年3月と比べると落ち着いている
・ドルが世界の準備通貨である理由付けがある
・ドル安などは原油価格上昇の小さな要因に過ぎない
・原油価格の上昇は需要の高まりが起因、供給圧力は当面継続する見込み
・原油価格の上昇は世界経済や家計・企業に重しとなっている
【指標】(米)5月ISM製造業景況指数
【予想】48.5
【結果】49.6

【指標】(米)4月建設支出
【予想】[前月比]-0.6%
【結果】[前月比]-0.4%
【ロックハート米アトランタ連銀総裁、講演】
・インフレ期待が上昇する兆しが見られる
・インフレ水準は居心地が悪い
・景気後退は深刻ではないが、回復ペースは鈍い
・米経済は上半期は弱いが、上半期は若干回復する見込み
・米経済は改善されるものの深刻なリスクは払拭されず
・雇用市場は弱いが、腰折れするわけではない
・金融市場は落ち着いてきたが、依然として弱い
NY時間のドル・円相場は一段安。序盤は、NYダウのマイナススタートや対ユーロでのドル売りから104円台半ばまで反落した。一旦は米指標発表が総じて予想を上回る結果を受けて売りが一服したものの米格付け会社S&P(スタンダード&プアーズ)が相次いで金融機関大手の格下げを発表したとの報道が嫌気され株価は大幅安となり、ドル・円も連れて104円ちょうど手前まで一気に下落した。ただ、現在は利益確定のドル買いが散見され、104.50円付近まで値を戻している。一方、ユーロ・ドルは米経済指標の好結果を受けてドル買いが先行したが、原油高や米大手金融機関の格下げ報道からユーロ買い・ドル売りの展開となり、1.5580ドル台と本日高値をつけた。現在はドルの利食いにより伸び悩み、1.5530ドル台で取引されている。
現在、
米ドル・円 104.56/61
 (H105.51/L104.01)
ユーロ・円 162.45/50
 (H164.19/L162.07)
ユーロ・ドル 1.5534/39
 (H1.5588/L1.5483)
豪ドル・円 99.76/81
 (H100.72/L 99.26)
ポンド・円 205.63/68
 (H208.33/L204.63)
NZドル・円 82.06/11
 (H 82.63/L 81.56)
カナダ・円 104.43/48
 (H106.07/L103.83)
スイス・円 100.78/83
 (H101.18/L100.27)
香港ドル・円 13.39/44
 (H 13.50/L 13.31)
ポンド・ドル 1.9663/68
 (H1.9769/L1.9595)
ドル・スイス 1.0375/80
 (H1.0444/L1.0323)
南アランド・円 13.54/59
 (H 13.83/L 13.42)
で取引中。 (04:54)
2日のNY金先物相場は続伸。英住宅金融大手の業績が悪化したことなど金融機関に対する損失拡大リスク警戒感の高まりが支援材料となった。株価が急落すると安全資産の金を買う動きが強まり、一時901ドル台まで上昇した。
NY原油先物相場は小幅高。序盤は米商品先物取引委員会(CFTC)が先週末に発表した建玉状況で大口投機筋のネット買越しが低水準となったことを受けて本日安値となる125.20ドル台まで下落した。しかしその後、欧米株式が下落したことで一転し買いが優勢となり、本日の高値となる129.50ドル付近まで上昇。引けにかけては利益確定の売りに押されるも127ドル台で取引を終えた。
GOLD897.00
[△5.50]
OIL127.76
[△0.41]
2日の米国債券相場は続伸(利回りは低下)。序盤は英住宅金融大手の業績悪化への懸念から、サブプライム問題による信用不安が再燃。さらに米大手銀行ワコビアの最高経営責任者(CEO)が退任に追い込まれたとの報道も債券買いを後押しした。その後は米格付け会社S&P(スタンダード&プアーズ)による金融機関大手数社の格下げ発表が質への逃避買いを推し進める展開となった。
FF2.0000%
3M-LIBOR2.67625%
6M-LIBOR2.89688%
2Y-N2.5157%
10Y-N3.9687%
30Y-B4.6770%
2日の米国株式相場は下落。序盤、米最大手の貯蓄貸付機関ワシントン・ミューチュアルの会長職辞任発表や米銀4位のワコビアの最高経営責任者(CEO)の解任報道が嫌気されたほか、英住宅金融大手の減益決算なども材料視された模様で金融機関の業績不安が強まり金融株を中心に売り優勢の展開となった。その後も格付け会社S&Pがメリルリンチやリーマン・ブラザーズ、モルガン・スタンレーなどの追加評価損を計上する可能性があるとして米証券大手3社を格下げしたことからリスク回避に拍車がかかり前週比200ドルを超える下落も見せた。ただ、終盤にかけてはやや値を戻して取引を終えた。
DOW12503.82
[▼134.50]
NASDAQ2491.53
[▼31.13]
N225 14209.17
[▼230.97]
TOPIX1407.44
[▼17.66]
JGB先物135.35
[△1.43]
現在、
米ドル・円 104.21/26
 (H104.69/L104.09)
ユーロ・円 162.13/18
 (H162.59/L161.81)
ユーロ・ドル 1.5551/56
 (H1.5557/L1.5517)
豪ドル・円 99.52/57
 (H100.19/L 99.39)
ポンド・円 204.76/81
 (H205.65/L204.36)
NZドル・円 81.67/72
 (H 82.09/L 81.62)
カナダ・円 104.16/21
 (H104.56/L103.95)
スイス・円 100.77/82
 (H100.79/L100.50)
香港ドル・円 13.33/38
 (H 13.40/L 13.33)
ポンド・ドル 1.9643/48
 (H1.9674/L1.9612)
ドル・スイス 1.0340/45
 (H1.0383/L1.0335)
南アランド・円 13.45/50
 (H 13.56/L 13.39)
で取引中。 (15:00)

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