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株を思う 故に我あり♪コミュの5/28の相場

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欧州時間のドル・円相場は一進一退。序盤はユーロ・ドルでのドル売りに押され103.60円台まで弱含む展開となるも、売り一服後は節目を狙ったドル買いによって再度104円手前まで買い戻された。現在は103.80円台と高値付近でもみ合っている。本日は、英米市場の連休明けとなり、23:00に予定されている米5月消費者信頼感指数や米4月新築住宅販売件数などに注目が集まっている模様。一方、豪ドル・円が堅調。対ドルで豪ドル買いが優勢となっている事が豪ドル・円にも波及し、一時100円手前まで上昇。現在は若干値を戻し99.80円台で取引されている。
現在、
米ドル・円 103.83/88
 (H103.98/L103.25)
ユーロ・円 163.59/64
 (H163.87/L163.00)
ユーロ・ドル 1.5753/58
 (H1.5816/L1.5725)
豪ドル・円 99.85/90
 (H 99.97/L 99.20)
ポンド・円 205.27/32
 (H205.68/L204.65)
NZドル・円 81.95/00
 (H 82.12/L 81.19)
カナダ・円 104.98/03
 (H105.07/L104.10)
スイス・円 101.20/25
 (H101.24/L100.82)
香港ドル・円 13.27/32
 (H 13.29/L 13.21)
ポンド・ドル 1.9766/71
 (H1.9844/L1.9712)
ドル・スイス 1.0258/63
 (H1.0285/L1.0222)
南アランド・円 13.37/42
 (H 13.52/L 13.30)
で取引中。 (20:47)

コメント(8)

【指標】(米)5月消費者信頼感指数
【予想】60.0
【結果】57.2

【指標】(米)5月リッチモンド連銀製造業指数
【予想】1
【結果】-3

【指標】(米)4月新築住宅販売件数
【予想】52.3万件
    [前月比]-0.6%
【結果】52.6万件
    [前月比]+3.3%
(23:00)
【イエレン・サンフランシスコ連銀総裁、講演】
・政策金利は経済成長を支えるに適度な水準である
・FRBはインフレに対して関心を払うべきである
・実質FF金利はゼロ付近にある
・米経済の大半のセクターにおいての活動は弱い
・銀行の貸し渋りは、消費者にとっての圧迫要因である
NY時間のドル・円相場は一段高。序盤は、米国株式相場が先週末に大幅安となった反動から買いが先行したことや、商品先物相場の反落を受けて、ドル・円は再び本日高値を更新する104円台をつけた。その後発表された経済指標は好悪混在となったものの、米4月新築住宅販売件数の好結果が材料視され、さらに104.30円台まで上値を伸ばした。しかし、104円台では戻り売りも断続的に入り上値が重く、現在は104.20円台の高値付近で小動きとなっている。一方、ユーロ・ドルは軟調。ドル・円の上昇などを受け、ユーロ・ドルは売りが優勢となり、一時1.57ドル台割れとなった。現在も弱含む展開は続いており、本日安値近辺で推移している。
現在、
米ドル・円 104.21/26
 (H104.31/L103.25)
ユーロ・円 163.60/65
 (H163.87/L163.00)
ユーロ・ドル 1.5693/98
 (H1.5816/L1.5692)
豪ドル・円 99.93/98
 (H100.22/L 99.20)
ポンド・円 205.99/04
 (H206.16/L204.65)
NZドル・円 82.31/36
 (H 82.39/L 81.19)
カナダ・円 104.91/96
 (H105.27/L104.10)
スイス・円 100.82/87
 (H101.30/L100.73)
香港ドル・円 13.33/38
 (H 13.34/L 13.21)
ポンド・ドル 1.9763/68
 (H1.9844/L1.9712)
ドル・スイス 1.0337/42
 (H1.0342/L1.0222)
南アランド・円 13.47/52
 (H 13.52/L 13.30)
で取引中。 (04:54)
27日のNY金先物相場は急落。時間外取引こそ先週末高値を上回ったものの、ドル上昇や原油先物相場が反落した事を背景に金6月限は急落した。また利益確定の売りも下落幅の拡大を後押しし、前週末比-17.90ドルで1週間ぶりの安値をつけ引けた。
NY原油先物相場は急反落。ロシアによる増産の可能性が報道された事や、米景気の減速懸念により今後の原油需要が低下するとの憶測から売りが優勢となった。また連日の原油高を受けての高値警戒感なども売りに拍車をかけた模様で、前週末比で3ドル以上も値を下げた128.95ドルで取引を終了した。
GOLD907.90
[▼17.90]
OIL128.95
[▼3.24]
27日の米国債券相場は一段安(利回りは上昇)。28日に2年物国債の入札を控えていたことから、午前は準備売りが散見された。また、依然としてインフレ懸念が払拭されないことも、米国債の売り要因となった模様。午後に入ると、原油先物相場の下落に伴って米国株式相場が前週末比プラス圏まで持ち直したことを背景に、米国債は更に下落する格好となった。
FF2.3750%
3M-LIBOR2.64438%
6M-LIBOR2.84938%
2Y-N2.5054%
10Y-N3.9207%
30Y-B4.6406%
27日の米国株式相場は反発。序盤は、商品価格の下落や米4月新築住宅販売件数の好結果を受け、買いが優勢となった。その後、格付け会社S&Pが過去最大の大幅低下となる3月S&P・ケースシラー住宅価格指数を公表すると、一時下げに転じる場面を見せた。しかし米株価の下落基調からの値ごろ感により、幅広い銘柄で買い戻しが先行し前週末比+68.72ドル台で終了した。
DOW12548.35
[△68.72]
NASDAQ2481.24
[△36.57]
【白川日銀総裁、発言】
・金融政策は本邦経済にとって安定的な成長に貢献
・金融政策と資産価格の関係は困惑、解決策は未だ見つからない
・物価安定の中、近年発生したバブルの大半は低金利持続後に発生
・低金利の長期的持続の見通しがバブル発生と無関係とは言い切れない
・目下の物価にとらわれると対応に遅れが生じ、経済変動する恐れがある

N225 13709.44
[▼183.87]
TOPIX 1348.69
[▼19.56]
JGB先物 134.66
[△0.31]
現在、
米ドル・円 103.96/01
 (H104.31/L103.88)
ユーロ・円 163.37/42
 (H163.59/L163.10)
ユーロ・ドル 1.5713/18
 (H1.5717/L1.5664)
豪ドル・円 99.92/97
 (H100.01/L 99.54)
ポンド・円 205.44/49
 (H206.06/L205.20)
NZドル・円 82.05/10
 (H 82.35/L 81.84)
カナダ・円 104.73/78
 (H104.94/L104.55)
スイス・円 100.88/93
 (H100.92/L100.68)
香港ドル・円 13.30/35
 (H 13.34/L 13.29)
ポンド・ドル 1.9761/66
 (H1.9765/L1.9730)
ドル・スイス 1.0300/05
 (H1.0353/L1.0291)
南アランド・円 13.43/48
 (H 13.47/L 13.39)
で取引中。 (15:00)

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