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株を思う 故に我あり♪コミュの5/22の相場

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欧州時間のドル・円相場は往って来い。序盤、東京引け後はクロス円通貨の上昇に伴い連れ高となり、103.60円台まで上昇した。欧州株相場ならびに米株価指数先物の上昇、独5月IFO景況指数の好結果がユーロ相場を押し上げ、ドル・円に波及した模様。しかしその後は、ユーロの利食い売りに押され、軟調地合いに転じている。またNY原油先物相場で初の130ドル台を示現したことも影響して、本日安値となる103.00円台まで売られる展開となった。他方、カナダドル・円は急伸。 20時に発表された加4月消費者物価指数が市場予測より強い結果となったことで、買い優勢となりカナダドル・円は一時105円台を回復した。
現在、
米ドル・円 103.32/37
 (H103.67/L103.02)
ユーロ・円 162.84/89
 (H163.15/L161.56)
ユーロ・ドル 1.5757/62
 (H1.5774/L1.5629)
豪ドル・円 99.55/60
 (H 99.79/L 98.88)
ポンド・円 203.18/23
 (H204.09/L202.59)
NZドル・円 80.48/53
 (H 80.71/L 79.86)
カナダ・円 104.90/95
 (H105.12/L104.07)
スイス・円 100.37/42
 (H100.37/L 99.43)
香港ドル・円 13.23/28
 (H 13.28/L 13.20)
ポンド・ドル 1.9662/67
 (H1.9693/L1.9624)
ドル・スイス 1.0289/94
 (H1.0389/L1.0271)
南アランド・円 13.50/55
 (H 13.54/L 13.40)
で取引中。 (20:59)

コメント(7)

【ウォーシュ米FRB理事、講演】
・成長減速でも利下げの要求を拒否する可能性も
・インフレ予測はかなりの上方リスク
・商品価格が沈静すれば、インフレは徐々に鈍化する見通し
・政策金利を正常に戻す速度は慎重に検討
・過剰な金融緩和が長期化するとFRBの信頼性を失い、インフレが高まる見込み
【米FOMC議事録(4月29・30日)】
・4月の利下げはぎりぎりの決断だった
・利下げは金融緩和に結びついていない
・成長とインフレのリスクはより均衡に近い
・多くのメンバーは成長下方リスクを承知
・多数のメンバーは08年上期のGDPマイナス成長を予測
・経済成長と雇用は下振れの見通し
・最大のリスク要因はインフレ期待の悪化
・商品、食品高が総合インフレを押し上げ
・金融市場情勢は緩やかに改善していく見通し
・住宅市場情勢は底入れした兆しみられず
・コアインフレの改善は一時的要因を含んでいる可能性が高い

NY時間のドル・円相場は一段安。序盤はポジション調整や米株価先物の下げ渋りを背景に103.60円台まで買い戻されたが、米国株式の下落に伴って売り優勢となった。さらに、その後発表されたFOMC議事録の内容を受け株価の下げ幅が大幅に拡大したことがドル売り再燃の要因となった。一時103円台を割れ、現在も同水準で推移している。一方、ユーロ・ドルは堅調。欧州時間からの流れを引き継ぎ底堅く推移していたが、FOMC議事録の発表後にやや上昇幅を広げた。ドル・円の下落や原油高騰が下値をサポートしている模様で、1.57ドル後半と本日の高値圏で取引されている。
現在、
米ドル・円 103.01/06
 (H103.67/L102.95)
ユーロ・円 162.64/69
 (H163.15/L161.56)
ユーロ・ドル 1.5785/90
 (H1.5788/L1.5629)
豪ドル・円 99.18/23
 (H 99.80/L 98.88)
ポンド・円 202.83/88
 (H204.09/L202.59)
NZドル・円 79.96/01
 (H 80.71/L 79.86)
カナダ・円 104.65/70
 (H105.13/L104.07)
スイス・円 100.43/48
 (H100.50/L 99.43)
香港ドル・円 13.18/23
 (H 13.28/L 13.18)
ポンド・ドル 1.9686/91
 (H1.9703/L1.9611)
ドル・スイス 1.0252/57
 (H1.0389/L1.0244)
南アランド・円 13.33/38
 (H 13.58/L 13.29)
で取引中。 (04:59)
21日のNY金先物相場は、続伸。独5月IFO景況指数の好結果を受け、ドルが対ユーロで売られたことなどを背景に金が買われた。一時は原油先物相場が利益確定の売りが強まり、伸び悩んだことで金も910ドル台まで下げる場面もあった。だが、その後原油先物相場が最高値を更新したことが、買いを後押しする格好となり、920ドル台を回復して取引を終えた。
NY原油先物相場は、米週間在庫統計などを受け続伸。序盤に発表された米週間在庫統計において、原油の在庫が予想外に減少したことから需要逼迫懸念が噴出。前日に記録した最高値を大幅に更新し、初の133ドル台をつけた。また、四川大地震の影響を受けた中国の燃料輸入増の観測も買いの材料となった模様。
GOLD928.60
[△8.40]
OIL133.17
[△4.19]
21日の米国株式相場は大幅続落。寄付きは前日比ほぼ変わらずでスタートしたものの、原油先物相場が最高値を大幅に更新すると原油価格高騰によるインフレ懸念が高まり売りが優勢となった。また、午後に入り発表されたFOMC議事録で、米経済の見通しが悪化している事が明確になると全面安の展開となり、227ドル超と下げ幅を拡大して引けた。市場ではスタグフレーション懸念が浮上している模様。
DOW12601.19
[▼227.49]
NASDAQ2448.27
[▼43.99]
21日の米国債券相場は反落(利回りは上昇)。序盤は、米国内の経済指標もなかったことから、材料に乏しく、FOMC議事録の発表を控えて積極的な売買は手控えられた。ただ、欧州主要国債相場が大幅に売られたことを受けて米国債も若干売られる展開となった。また最近の上昇相場に対する利益確定も売り圧力となった模様。その後、FOMC議事録で追加利下げ期待が後退したことなどから発表直後は売られた。しかし、同時公表された成長見通しにおいて、予想が大幅に下方修正されたことで米国株が下げ幅を拡大。それにともない米国債は買い戻され、下げ渋った。
FF2.0625%
3M-LIBOR2.63813%
6M-LIBOR2.78375%
2Y-N2.4065%
10Y-N3.8142%
30Y-B4.5471%
N225 13978.46
[△52.16]
TOPIX 1379.67
[△9.58]
JGB先物135.42
[▼0.44]
現在、
米ドル・円 103.05/10
 (H103.16/L102.70)
ユーロ・円 162.57/62
 (H162.78/L162.24)
ユーロ・ドル 1.5774/79
 (H1.5800/L1.5755)
豪ドル・円 99.35/40
 (H 99.38/L 98.94)
ポンド・円 203.20/25
 (H203.34/L202.70)
NZドル・円 81.03/08
 (H 81.19/L 79.79)
カナダ・円 104.76/81
 (H104.83/L104.43)
スイス・円 100.38/43
 (H100.65/L100.25)
香港ドル・円 13.19/24
 (H 13.21/L 13.14)
ポンド・ドル 1.9716/21
 (H1.9732/L1.9696)
ドル・スイス 1.0264/69
 (H1.0279/L1.0228)
南アランド・円 13.37/42
 (H 13.39/L 13.26)
で取引中。 (15:00)

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