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株を思う 故に我あり♪コミュの5/14の相場

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欧州時間のドル・円相場は、往って来い。序盤は欧州株価がプラススタートとなったものの、英4月消費者物価指数の予想以上の上振れから、対ポンドにてドル売りが優勢となり、本日最安値となる103.30円台まで軟調推移となった。しかしその後は、欧州株価がマイナスに転じたことから欧州通貨が売り優勢となったことを受けてドル・円は103.80円付近まで反転している。一方、ポンドは乱高下。英4月消費者物価指数が予想を上回ったことを受け、対ドル・対円ともに反発したものの、住宅関連指標が悪化を示している中でのインフレ指標の上振れはポンドを買い進めるに至らず、ポンド・円は一時201.40円台、ポンド・ドルも一時1.9440ドル台と本日最安値まで下落した。
現在、
米ドル・円 103.76/81
 (H103.98/L103.37)
ユーロ・円 160.54/59
 (H161.46/L160.12)
ユーロ・ドル 1.5470/75
 (H1.5563/L1.5444)
豪ドル・円 97.68/73
 (H 98.39/L 97.46)
ポンド・円 202.12/17
 (H203.28/L201.48)
NZドル・円 79.57/62
 (H 80.07/L 79.28)
カナダ・円 103.10/15
 (H103.37/L102.63)
スイス・円 98.99/04
 (H 99.56/L 98.80)
香港ドル・円 13.28/33
 (H 13.32/L 13.24)
ポンド・ドル 1.9475/80
 (H1.9584/L1.9447)
ドル・スイス 1.0479/84
 (H1.0490/L1.0418)
南アランド・円 13.60/65
 (H 13.67/L 13.50)
で取引中。 (20:30)

コメント(9)

【ピアナルト米クリーブランド連銀総裁、講演】
・経済成長には物価の安定が必要不可欠
・政策金利引き下げは長期的に成長を支援
・インフレ率は適度な水準より高い

【ノワイエ仏中銀総裁、講演】
・世界的なインフレ傾向は不安要因
・一部当局の金融政策は依然緩和的である
・商品高と低金利は危険な組み合わせ
・グローバル化がインフレをあおる可能性
【指標】(米)4月小売売上高
【予想】[前月比]-0.2%
    [前月比:除自動車]+0.2%
【結果】[前月比]-0.2%
    [前月比:除自動車]+0.5%

【指標】(米)4月輸入物価指数
【予想】[前月比]+1.7%
【結果】[前月比]+1.8%

【指標】(米)3月企業在庫
【予想】[前月比]+0.4%
【結果】[前月比]+0.1%
【バーナンキ米FRB議長、講演】
・金融市場は依然として正常から程遠い
・多くの証券化市場は停止したままの状態が継続
・流動性供給策で金融市場は若干改善が見られた
・状況が悪化すれば更に流動性供給規模を拡大
・市場が自信喪失すれば幅広い危機が起こる
・金融機関は資本増強やレバレッジ縮小が必要

【イエレン・サンフランシスコ連銀総裁、講演】
・現在の政策金利水準は適切
・米経済の大半のセクターで活動は弱い
・経済に対するリスクは異常に高い
・FF金利は実質ゼロ金利
・政策金利と景気刺激策は成長支援する
・米経済は今年下半期にやや回復する
・金融市場は正常から程遠いが、希望の光も

【フィッシャー米ダラス連銀総裁・講演】
・景気鈍化は長引くだろうが、深刻にはならないだろう
・インフレはFRBが望むより水準は高い
・金利格差によるドルのマイナスへの懸念
・景気が回復すればインフレは上昇するだろう
・景気が活気欠き、減速は長期化も

【ホーニング米カンザスシティー連銀総裁・講演】
・インフレは容認できない水準
・インフレ抑制が主要課題の一つ
・エネルギーコストの上昇を懸念
・当局が打ち出した金融政策は緩和的
13日のNY金先物相場は続落。米4月小売売上高の好結果を材料にドルが上昇したことを受けて売りが先行し、861ドル台をつけ前日の安値を下回った。その後は原油相場の上昇が下支えしたことや割安感からの買戻しも入った模様で、下げ幅を縮小した。
NY原油先物相場は急反発。序盤は国際エネルギー機関(IEA)が世界需要の見通しを下方修正したことからやや軟調となったが、ヒーティングオイルの急騰を受けて一転。また、イランが減産を検討しているとの報道が流れたことを背景に急反発し、7営業日連続で史上最高値を更新した。
GOLD869.60
[▼15.30]
OIL125.80
[△1.57]
NY時間のドル・円相場は急伸。序盤は米4月小売売上高の強い結果や米株価指数先物がプラス圏に転じたことで、ドル・円はじりじりと値を切り上げ104.70円台まで上昇した。その後は、米国株が軟化したことを受けて利益確定の売りに押された為、104.30円台まで下落した。しかし、米株価の下げ幅が縮小すると再びドル買いが優勢となり、本日最高値となる104.90円台をつけた。一方、ユーロ・円は米株価の底堅い動きを背景にユーロ買いが散見されたことで、一時本日最高値の162.30円台まで上昇しており、現在も高値圏で取引されている。
現在、
米ドル・円 104.74/79
 (H104.91/L103.37)
ユーロ・円 162.13/18
 (H162.32/L160.12)
ユーロ・ドル 1.5475/80
 (H1.5563/L1.5428)
豪ドル・円 98.58/63
 (H 98.74/L 97.46)
ポンド・円 203.76/81
 (H204.16/L201.48)
NZドル・円 80.10/15
 (H 80.36/L 79.28)
カナダ・円 104.44/49
 (H104.56/L102.63)
スイス・円 99.47/52
 (H 99.57/L 98.80)
香港ドル・円 13.41/46
 (H 13.43/L 13.24)
ポンド・ドル 1.9452/57
 (H1.9584/L1.9416)
ドル・スイス 1.0527/32
 (H1.0550/L1.0418)
南アランド・円 13.78/83
 (H 13.83/L 13.50)
で取引中。 (05:07)
13日の米国株式相場は反落。序盤は米小売大手ウォルマート・ストアーズが今後の業績に対し慎重な見通しを示したことから、売りが先行した。しかし、本日発表のあった、米4月小売売上高で数値が市場予想を上回る好結果だったことから、一時的に売買が交錯する場面も見られた。その後は、バーナンキ米FRB議長が金融市場の悪化が再び起こる可能性を示唆したことが嫌気され下げ圧力が強まった。
DOW12832.18
[▼44.13]
NASDAQ2495.12
[△6.63]
13日の米国債券相場は続落(利回りは上昇)。序盤、米4月小売売上高(除自動車)が市場予想を上回った為、米国の個人消費は底堅いと示されたことや4月輸入物価指数も高い水準となったことから債券売りが優勢となった。また、バーナンキ連邦準備制度理事会(FRB)が金融市場へ資金供給を更に行う用意があると述べたことや、原油価格が7営業日連続で史上最高値を更新しインフレ懸念が浮上したことも材料視された模様で債券売りが進む格好となった。
FF1.8750%
3M-LIBOR2.67563%
6M-LIBOR2.82750%
2Y-N2.4818%
10Y-N3.9188%
30Y-B4.6394%
【指標】(日)4月企業物価指数
【予想】[前月比]+0.5%
    [前年比]+3.6%
【結果】[前月比]+0.6%
    [前年比]+3.7%

【指標】(日)3月経常収支
【予想】+2兆8000億円
【結果】+2兆8825億円

【指標】(日)3月貿易収支
【予想】+1兆2330億円
【結果】+1兆2507億円
N225 14118.55
[△164.82]
TOPIX 1373.04
[△12.99]
JGB先物134.97
[▼1.14]
現在、
米ドル・円 104.83/88
 (H104.89/L104.57)
ユーロ・円 161.98/03
 (H162.33/L161.70)
ユーロ・ドル 1.5446/51
 (H1.5481/L1.5435)
豪ドル・円 98.36/41
 (H 98.81/L 98.18)
ポンド・円 203.76/81
 (H204.08/L203.36)
NZドル・円 79.87/92
 (H 80.15/L 79.70)
カナダ・円 104.46/51
 (H104.53/L104.06)
スイス・円 99.38/43
 (H 99.65/L 99.18)
香港ドル・円 13.42/47
 (H 13.43/L 13.38)
ポンド・ドル 1.9435/40
 (H1.9469/L1.9427)
ドル・スイス 1.0549/54
 (H1.0560/L1.0510)
南アランド・円 13.83/88
 (H 13.84/L 13.71)
で取引中。 (15:00)

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