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株を思う 故に我あり♪コミュの5/7の相場

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欧州時間のドル・円相場は往って来い。序盤は小動きとなっていたが、ポジション調整と見られるドル売りが散見され、104.50円台まで弱含む場面もあった。ただ、104.60円台にはアジア勢からのドル買い観測の噂も聞かれたため、下げ幅を埋めると底堅く推移した。現在はNY時間の米雇用統計を控えてドル・円の上値は重く、方向感に乏しい展開が続いている。一方、ポンドは堅調。特段の材料は伝わってきてはいないものの、独系や仏系からのポンド買いが入ったとの声も聞かれ、ポンド・円は208.20円台まで上昇。また、ポンド・ドルは一時、1.99ドル台目前まで急伸した。
現在、
米ドル・円 104.74/79
 (H105.02/L104.32)
ユーロ・円 161.92/97
 (H162.31/L161.40)
ユーロ・ドル 1.5455/60
 (H1.5497/L1.5439)
豪ドル・円 97.69/74
 (H 97.81/L 97.16)
ポンド・円 208.01/06
 (H208.26/L206.08)
NZドル・円 81.81/86
 (H 81.89/L 80.99)
カナダ・円 103.13/18
 (H103.23/L102.20)
スイス・円 99.75/80
 (H100.04/L 99.50)
香港ドル・円 13.42/47
 (H 13.45/L 13.36)
ポンド・ドル 1.9852/57
 (H1.9893/L1.9721)
ドル・スイス 1.0502/07
 (H1.0509/L1.0462)
南アランド・円 13.80/85
 (H 13.83/L 13.66)
で取引中。 (20:59)

コメント(13)

【指標】(米)4月失業率
【予想】5.2%
【結果】5.0%

【指標】(米)4月非農業部門雇用者数
【予想】-7.5万人
【結果】-2.0万人

【指標】(米)3月製造業受注指数
【予想】[前月比]+0.2%
【結果】[前月比]+1.4%
2日のNY金先物相場は、4日ぶりに反発。序盤、原油の反発を受けて買いが先行した。その後は、米雇用統計の好結果を受けてドルが上昇した事から、一旦は前日終値を割りこむ場面もあった。しかし、ドルの上昇が落ち着くと原油が一段高となった事や、前日まで下落していた事で値ごろ感から買戻しが入り、上値を切り上げた。
NY原油先物相場は、大幅反発。序盤は、トルコ軍がイラクの武装組織の拠点を空爆したとのニュースに加えて、米国の雇用統計の好結果、カタール石油相の増産を否定するコメントなどで買いが先行した。また、ロシアの石油生産量が06年10月以来の最低水準に落ち込んだとの観測が出たことも買い材料となったほか、ショートカバーなども入り大幅に反発した。
GOLD858.00
[△7.10]
OIL116.32
[△3.80]
NY時間のドル・円相場は急伸。注目されていた米雇用統計が市場予想を上回る結果だった事から、米国経済の底堅さを意識したドル買いが優勢となり、発表直後に約1円上昇し105.60円台をつけた。ドル買い一服後は、米国筋の利益確定と見られるドル売りと、株価が上昇幅を縮小している事から上値が抑えられているが、下値ではオプションのショートカバーによって買われている模様で、現在は105.30円台で膠着状態となっている。一方ユーロ・ドルは軟調。米指標の好結果を受けて、一時1.5360ドル台まで下落した。ドルが伸び悩むとユーロ・ドルはじりじりと値を上げるものの、上値は重たく1.5420ドル台で小動きとなっている。
現在、
米ドル・円 105.36/41
 (H105.69/L104.32)
ユーロ・円 162.48/53
 (H162.59/L161.40)
ユーロ・ドル 1.5424/29
 (H1.5497/L1.5361)
豪ドル・円 98.61/66
 (H 98.73/L 97.16)
ポンド・円 207.85/90
 (H208.98/L206.08)
NZドル・円 82.28/33
 (H 82.51/L 80.99)
カナダ・円 103.33/38
 (H103.69/L102.20)
スイス・円 99.74/79
 (H100.04/L 99.44)
香港ドル・円 13.50/55
 (H 13.54/L 13.36)
ポンド・ドル 1.9728/33
 (H1.9893/L1.9702)
ドル・スイス 1.0559/64
 (H1.0605/L1.0462)
南アランド・円 13.89/94
 (H 13.96/L 13.66)
で取引中。 (05:16)
2日の米国債券相場は続落(利回りは上昇)。米FRBの資金供給拡大の発表を受け、雇用が悪化するとの憶測から、米経済指標の発表前に米国債は買われる格好となった。しかしその後、米雇用統計の結果が予想に反し好結果だった事を受けて、雇用市場は底堅いとの見方から短期債を筆頭に売りに転じた。売り一巡後は、米国株の動向を睨みつつもみ合う展開となった。
FF1.7500%
3M-LIBOR2.77000%
6M-LIBOR2.87375%
2Y-N2.4614%
10Y-N3.8591%
30Y-B4.5805%
2日の米国株式相場は売買交錯。欧州株の堅調な流れと共に米国の雇用統計が市場予想を上回った事から、米経済への先行き不安が緩和されたとの観測から買いが強まり、NYダウは一時100ドル超の上昇となった。また、米FRBが欧中銀・スイス中銀と協調して市場への資金供給拡大の発表をしたことも買い材料となった模様。その後は、原油の反発やハイテク企業の業績悪化などを受け、週末の利益確定売りが入り上げ幅が縮小、前日比プラス48ドルほどで取引を終えた。
DOW13058.20
[△48.20]
NASDAQ2476.99
[▼3.72]
【バーナンキ米FRB議長、講演】
・サブプライム問題は経済全体に多大な影響を及ぼす
・米政府系住宅金融(GSE)は早い段階で資本増強すべき
・議会はGSE改革案を早期に決定すべき
・08年も差し押さえ件数が増加する見通し
・差し押さえが進むと金融市場に影響を及ぼす恐れ
・住宅価格下落が焦げ付きを一層増加させる
欧州時間のドル・円相場は軟調。序盤はドルの買戻しにより、ドル・円は105.10円台の本日最高値をつけた。その後は特に新規材料が見当たらない中、本邦輸出企業のドル売りが散見された模様で、ドル・円は本日最安値である104.50円台まで下落した。その後、一旦は104.90円台まで回復するも上値が重く、現在は安値付近でもみあいとなっている。一方、ユーロ・ドルは上昇。序盤はポジション調整などによる売り注文により、ユーロ・ドルは1.5440ドル台まで弱含んだ。ただ、その後のユーロ圏3月生産者物価指数が強い結果を示したことからユーロは買い戻され、1.5520ドル台まで反発し現在も堅調に推移している。
現在、
米ドル・円 104.60/65
 (H105.11/L104.55)
ユーロ・円 162.41/46
 (H162.76/L162.17)
ユーロ・ドル 1.5524/29
 (H1.5534/L1.5449)
豪ドル・円 98.79/84
 (H 99.38/L 98.67)
ポンド・円 206.13/18
 (H207.19/L205.67)
NZドル・円 82.33/38
 (H 82.62/L 82.23)
カナダ・円 103.33/38
 (H103.98/L103.18)
スイス・円 99.78/83
 (H 99.91/L 99.46)
香港ドル・円 13.42/47
 (H 13.47/L 13.40)
ポンド・ドル 1.9704/09
 (H1.9746/L1.9632)
ドル・スイス 1.0480/85
 (H1.0548/L1.0475)
南アランド・円 13.87/92
 (H 13.94/L 13.79)
で取引中。 (20:42)
6日のNY金先物相場は続伸。ドル相場の下落で昨日の高値を上抜き、さらに原油相場の史上最高値更新や商品相場の全面高を受け上伸した。しかし、株価やドルが反発すると上値を抑えられ前日比+3.60で引けた。
NY原油先物相場は連日で史上最高値を更新。ドル安・地政学的リスクの高まりを背景に買いが先行し、初の122ドル台を突破した。産油国のナイジェリアで再び武装勢力が石油施設に攻撃を仕掛けたことや、米証券大手が2年以内に原油相場が最大200ドルまで急騰することを示唆したことが材料視された。
GOLD877.70
[△3.60]
OIL121.84
[△1.87]
NY時間のドル・円相場は反発。序盤は連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)の決算が悪化していたことが嫌気された模様で、米信用不透明感からドル売り・円買いが進行。一時は103.90円台まで売られた。しかし、NYダウが前日の下げ幅を縮小するとドル売りは一服し、格付け会社S&Pが米銀の資本率は良好であることや市場が金融市場混乱のピークを脱したなどの楽観的な見方を示したことがプラス要因となり、ドル買い優勢に転じ104.70円台まで反発した。一方、原油相場のさらなる最高値更新を背景にカナダドル・円が急伸。一時、104.70円台までカナダドル買いが加速し上値追いの展開となった。
現在、
米ドル・円 104.73/78
 (H105.11/L103.99)
ユーロ・円 162.68/73
 (H162.76/L161.97)
ユーロ・ドル 1.5529/34
 (H1.5593/L1.5449)
豪ドル・円 99.46/51
 (H 99.53/L 98.47)
ポンド・円 206.77/82
 (H207.19/L205.50)
NZドル・円 82.94/99
 (H 82.96/L 82.07)
カナダ・円 104.45/50
 (H104.73/L102.72)
スイス・円 99.63/68
 (H 99.91/L 99.46)
香港ドル・円 13.44/49
 (H 13.47/L 13.34)
ポンド・ドル 1.9737/42
 (H1.9768/L1.9632)
ドル・スイス 1.0512/17
 (H1.0548/L1.0424)
南アランド・円 13.94/99
 (H 13.94/L 13.69)
で取引中。 (04:40)
6日の米国債券相場は長期債が反落(利回りは上昇)。序盤は、連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)の四半期決算が予想を上回る損失計上となったことや原油高騰を受けて米国株価が軟調推移となり、米国債は買い先行となった。しかし、ファニーメイ幹部が信用市場の悪化は和らぐと示唆したことで逃避的な買いが失速したことや米国株価が反発したことで転じて売られ、反落する流れとなった。
FF1.7500%
3M-LIBOR2.75750%
6M-LIBOR2.87625%
2Y-N2.3929%
10Y-N3.9283%
30Y-B4.6716%
6日の米国株式相場は反発。序盤、政府系住宅金融大手のファニーメイが事前予想よりも4倍以上となる赤字決算を発表したことを受けて信用不安が再燃し、金融関連株を中心に売りが先行。NYダウは一時マイナス100ドル超下落した。しかし、ファニーメイの決算発表後の説明会にてマッドCEOが「最悪の時期を過ぎつつある」との見方を示したことが好感され反転。前日比プラス50ドル台で引けた。
DOW13020.83
[△51.29]
NASDAQ2483.31
[△19.19]
【ホーニグ米カンザスシティー連銀総裁、講演】
・米経済は景気後退の分かれ目、下半期の成長については楽観視
・利下げや財政刺激策を考慮すれば、景気後退は短期的にとどまるだろう
・これまでの利下げ、景気後退の加速を防ぐには適切
・景気が回復すれば、時宜にかなった方法で利上げは必要となるだろう
・金融市場の混乱は景気後退の主因ではない
・インフレ圧力は深刻、一時的とみることはできないだろう


N225 14102.48
[△53.22]
TOPIX1393.28
[△15.89]
JGB先物135.47
[▼0.28]
現在、
米ドル・円 104.86/91
 (H104.94/L104.65)
ユーロ・円 162.37/42
 (H162.88/L162.29)
ユーロ・ドル 1.5477/82
 (H1.5537/L1.5472)
豪ドル・円 99.25/30
 (H 99.62/L 99.16)
ポンド・円 206.45/50
 (H206.87/L206.14)
NZドル・円 82.46/51
 (H 82.92/L 82.39)
カナダ・円 104.43/48
 (H104.72/L104.27)
スイス・円 99.52/57
 (H 99.70/L 99.38)
香港ドル・円 13.44/49
 (H 13.45/L 13.40)
ポンド・ドル 1.9684/89
 (H1.9734/L1.9675)
ドル・スイス 1.0539/44
 (H1.0540/L1.0509)
南アランド・円 13.95/00
 (H 13.95/L 13.88)
で取引中。 (15:00)

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