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株を思う 故に我あり♪コミュの5/1の相場

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欧州時間のドル・円相場は小反発。東京時間ではドル売りが見られ一時103.60円台まで値を下げたが、白川日銀総裁の「景気の下振れリスクを重要視する必要がある」などの発言を受けてややドル買いが入り104.10円台まで強含みとなった。その後はNY時間に発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に様子見の状態が続く中、現在は104.30円台まで反発している。他方、ユーロ・ドルは軟調。ユーロ圏4月消費者物価指数・速報が予想を下回った為、発表直後にユーロ売りが優勢となり、ユーロ・ドルは1.5520ドル台まで下落した。
現在、
米ドル・円 104.34/39
 (H104.37/L103.68)
ユーロ・円 162.32/37
 (H162.33/L161.60)
ユーロ・ドル 1.5557/62
 (H1.5608/L1.5523)
豪ドル・円 97.56/61
 (H 97.58/L 96.72)
ポンド・円 205.19/24
 (H205.25/L203.66)
NZドル・円 81.12/17
 (H 81.17/L 80.25)
カナダ・円 103.45/50
 (H103.49/L102.30)
スイス・円 100.55/60
 (H100.55/L100.05)
香港ドル・円 13.36/41
 (H 13.36/L 13.28)
ポンド・ドル 1.9663/68
 (H1.9699/L1.9620)
ドル・スイス 1.0375/80
 (H1.0398/L1.0328)
南アランド・円 13.69/74
 (H 13.69/L 13.55)
で取引中。 (20:33)

コメント(8)

【指標】(米)4月ADP全国雇用者数
【予想】-6.0万人
【結果】+1.0万人

【指標】(米)第1四半期GDP・速報値
【予想】[前期比年率]+0.4%
【結果】[前期比年率]+0.6%

【指標】(米)第1四半期個人消費・速報値
【予想】[前期比]+0.7%
【結果】[前期比]+1.0%
【指標】(米)4月シカゴ購買部協会景気指数
【予想】47.5
【結果】48.3
【米FOMC政策金利発表】
政策金利を現行の2.25%から0.25%引き下げ2.00%に決定。
公定歩合は2.50%から0.25%引き下げ2.25%に決定。


【米FOMC声明】
・賛成票8、反対票2で0.25%の利下げを決定
・公定歩合の引き下げは全会一致
・経済活動は引き続き弱い
・金融市場は依然として緊迫している
・成長と物価安定のため必要に応じて行動取る
・これまでの金融緩和が成長を促進していく
・インフレ期待を示す指標も一部上昇した
・インフレの見通しに対する不確実性は引き続き高い
・インフレは緩やかになると見込む

※声明で、前回までの「成長の下振れリスク」が削除された。
また、フィッシャー・ダラス連銀総裁、プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁は据え置きを主張。


30日のNY金先物相場は、続落。序盤からドルの反発や原油相場の反落を受けて前日の安値を下回ったが、その後原油相場が堅調推移したことに連れてプラスに切り返した。しかし、原油相場の急落や米利下げ打ち止め観測から再度売られる格好なった。終盤にかけては、注目されていたFOMCの発表後に若干値を戻すも865ドル台で取引を終えた。
NY原油先物相場は、大幅続落。ナイジェリアの石油関連施設でのストライキ中止が浮上し、時間外取引から一時売られるも、FOMCを控えて前日終値付近で推移した。だが、その後の米週次原油在庫統計で原油在庫の大幅増が発表されると急落、またストップロスを巻き込み113.30ドル台まで売り込まれた。対ユーロでドル安傾向が一服したことも売り材料となった模様。
GOLD865.10
[▼11.70]
OIL113.46
[▼2.17]
NY時間のドル・円相場は急反落。序盤は、米4月ADP全国雇用者数を筆頭に米経済指標の発表が予想を上回る好結果となったことからドル買い・円売りが優勢となり、本日高値となる104.80円台をつけた。ドル買い一服後は米FOMCの結果待ちのムードの中、104円台半ばで小動きが続いた。その後発表された米FOMCにて政策金利が0.25%引き下げられたことや、声明文で成長の下振れリスクが削除されたことで小幅に上昇し、一旦は104.70円台に値を戻した。しかし、米株価の下落や利下げ幅が市場予想の範囲内に収まったことなどから一転してドル売りが優勢となり、103.70円台まで急落した。一方ユーロ・ドルは、米FOMC発表直後に1.5530ドル台まで下落するも、その後に急反発し一時1.5640ドル台の本日高値をつけた。
現在、
米ドル・円 104.01/06
 (H104.85/L103.68)
ユーロ・円 162.31/36
 (H162.97/L161.60)
ユーロ・ドル 1.5612/17
 (H1.5643/L1.5512)
豪ドル・円 98.10/15
 (H 98.75/L 96.72)
ポンド・円 206.82/87
 (H207.84/L203.66)
NZドル・円 81.27/32
 (H 81.88/L 80.25)
カナダ・円 103.29/34
 (H104.08/L102.30)
スイス・円 100.35/40
 (H100.77/L100.05)
香港ドル・円 13.32/37
 (H 13.43/L 13.28)
ポンド・ドル 1.9879/84
 (H1.9893/L1.9620)
ドル・スイス 1.0360/65
 (H1.0439/L1.0326)
南アランド・円 13.74/79
 (H 13.82/L 13.55)
で取引中。 (05:04)
30日の米国債券相場はFOMC後に上昇。序盤は朝方に発表された米ADP全国雇用者数の発表が予想を上回ったことや米第1四半期GDPの結果を受けて国債は売りが先行した。しかし、GDPの内容において設備投資の落ち込みや個人消費の低下が目立ったことから、国債の買い戻しが見られ、もみ合う展開となった。FOMCの発表直後は声明の内容が中立的であったため引き続き売買が交錯した。だが、その後は利下げの打ち止めとは断定できないとの見方から買いが先行、米国株の伸び悩みも手伝って国債は上昇した。
FF2.5000%
3M-LIBOR2.85000%
6M-LIBOR2.96500%
2Y-N2.2779%
10Y-N3.7376%
30Y-B4.4710%
30日の米国株式相場は行って来い。序盤は、米4月ADP全国雇用者数を始めとする米経済指標が予想を上回った結果を受け、米景気の先行き不安が和らいだ事で買いが優勢となりプラスサイドで堅調に推移した。その後に米FOMCが0.25%の利下げをした事で約4ヶ月ぶりに一時13000ドル台を回復した。しかし、米FOMCの声明文では引き続き米国の経済活動の弱さと共にインフレについて言及した事を受けて、もみ合い後にマイナスサイドへ反落して取引を終えた。
DOW12820.13
[▼11.81]
NASDAQ2412.80
[▼13.30]
N225 13766.86
[▼83.13]
TOPIX 1346.10
[▼12.55]
JGB先物136.40
[△0.25]
現在、
米ドル・円 103.74/79
 (H104.01/L103.60)
ユーロ・円 162.12/17
 (H162.44/L162.05)
ユーロ・ドル 1.5626/31
 (H1.5643/L1.5604)
豪ドル・円 97.26/31
 (H 98.11/L 97.23)
ポンド・円 206.10/15
 (H206.68/L205.73)
NZドル・円 80.94/99
 (H 81.31/L 80.88)
カナダ・円 102.88/93
 (H103.35/L102.67)
スイス・円 100.20/25
 (H100.43/L100.11)
香港ドル・円 13.29/34
 (H 13.33/L 13.28)
ポンド・ドル 1.9865/70
 (H1.9878/L1.9854)
ドル・スイス 1.0354/59
 (H1.0357/L1.0331)
南アランド・円 13.75/80
 (H 13.77/L 13.67)
で取引中。 (15:00)

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