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株を思う 故に我あり♪コミュの4/10の相場

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欧州時間のドル・円相場は反発。序盤は欧州株が寄付きから軟調に推移していたため、安値付近で軟調推移となっていた。また、米住宅ローン保証会社の格下げと報じられたことも上値の重しとなった。しかしその後は、本邦実需筋からのドル買いや欧州株が下げ渋っていることなどを材料に、一時102.80円台まで反発した。一方、ポンド・円は急反発。序盤は英利下げ観測が高まったことから201円ちょうど付近で推移していたが、 英2月鉱工業生産や2月製造業生産高の結果が予想を上回ったことから、本日最高値の202.50円台をつけた。
現在、
米ドル・円 102.55/60
 (H102.83/L102.17)
ユーロ・円 161.24/29
 (H161.45/L160.61)
ユーロ・ドル 1.5720/25
 (H1.5741/L1.5680)
豪ドル・円 95.18/23
 (H 95.77/L 94.76)
ポンド・円 202.20/25
 (H202.57/L200.96)
NZドル・円 81.59/64
 (H 82.06/L 81.13)
カナダ・円 100.87/92
 (H101.36/L100.57)
スイス・円 101.22/27
 (H101.26/L100.89)
香港ドル・円 13.14/19
 (H 13.17/L 13.09)
ポンド・ドル 1.9713/18
 (H1.9718/L1.9648)
ドル・スイス 1.0132/37
 (H1.0164/L1.0107)
南アランド・円 13.13/18
 (H 13.25/L 13.05)
で取引中。 (20:45)

コメント(6)

【クロズナーFRB理事、講演】
・サブプライムに絡んだ債務保障の削除は非常に効果的
・債務者の支援はFHA(連邦住宅局)とGSEの改革が必要
・GSEは自己資本を増強する必要がある
・住宅ローン市場は大きな試練に直面している

【フィッシャー米ダラス連銀総裁、講演】
・任務遂行は最小限度でとどめるべきである
・金融政策の目的はリスク削除ではない
・FRBはインフレのない経済成長を持続させる責務がある
・米経済は持続して欠乏状態に陥るだろう
・住宅危機は引き続き継続され、更なる悪化も予想される
・個別金融機関救済は念頭にないが、金融システムの秩序は維持すべきである
・米大手金融機関ベアー・スターンズ救済はFRBにとって厳しい判断を下した

【マコーミック米財務次官、講演】
・G7では世界経済や金融情勢について協議
・G7では最近の金融市場混乱への対処策も協議
・G7はIMF(国際通貨基金)の改革にも協議
・G7で日銀新総裁との協議は重視している
・世界経済への見通しに重大な下方リスク
・米経済は大幅に下向きだが、2008年の経済は力強い
・サブプライムローン問題で公的資金注入については否定
・中国は人民元の柔軟性を加速するべきだ

9日のNY金先物相場は、反発。序盤は、南アフリカの電力供給改善の報道や原油の小幅下落を背景に小幅安となり、一時は906.60ドルと前日の安値を下回る場面がみられた。その後はユーロ・ドル相場でのドル売りや原油高騰に伴って金も買われる格好となり、一時939.60ドルと今月の高値を更新した。
NY原油先物相場は、堅調。序盤は、米週次の原油在庫統計の発表前に前回に引き続き増加するとの見方から、市場では需要低下を懸念し、売りが先行された。だが、結果は想定外の大幅な下振れとなり、ガソリン在庫減少を背景にガソリン相場が過去最高値に急伸したことで大幅な反発をみせ、約1ヶ月ぶりに111ドル台を抜けて過去最高値となる一時112ドル台を乗せた。
GOLD937.50
[△19.50]
OIL110.87
[△2.37]
NY時間のドル・円相場は軟調。序盤、欧州時間の流れを引き継ぎ下落して始まった。その後も米株式の下落幅が拡大したことを背景にリスク回避の動きが再燃し、ドル・円は本日の安値となる101.40円台まで弱含んだ。しかし、米株式市場が一服をみせると101.80円台まで値を戻す展開となった。なお、米景気後退観測が強まったことで、ユーロ・ドルは堅調に推移し本日の高値となる1.5860ドル台まで上昇した。その後は若干下げたものの高値圏で取引された。
現在、
米ドル・円 101.81/86
 (H102.83/L101.48)
ユーロ・円 161.05/10
 (H161.45/L160.61)
ユーロ・ドル 1.5816/21
 (H1.5864/L1.5680)
豪ドル・円 94.46/51
 (H 95.77/L 94.30)
ポンド・円 201.17/22
 (H202.57/L200.55)
NZドル・円 81.16/21
 (H 82.06/L 80.93)
カナダ・円 99.89/94
 (H101.36/L 99.63)
スイス・円 101.58/63
 (H101.78/L100.89)
香港ドル・円 13.06/11
 (H 13.17/L 13.01)
ポンド・ドル 1.9754/59
 (H1.9788/L1.9648)
ドル・スイス 1.0020/25
 (H1.0164/L0.9973)
南アランド・円 12.96/01
 (H 13.25/L 12.89)
で取引中。 (05:36)
9日の米国株式相場は続落。午前は、米運輸大手が1-3月期の収益見通しを下方修正したことを受けて、企業業績に対する懸念の売りと、米シティグループが約120億ドル規模のレバレッジローンをプライベート・エクイティに売却するとの報道より、金融安定化に繋がるのではとの思惑買いが散見され、売買が交錯した。一時前日比プラスに転じる場面もあったが、米景気後退懸念の強まりから幅広い銘柄で売りが拡がると徐々に下げ幅を拡大し107ドル安まで下げたが、終盤には買い戻され下げ幅を縮小して取引を終えた。
DOW12527.26
[▼49.18]
NASDAQ2322.12
[▼26.64]
9日の米国債券相場は上昇(利回りは低下)。朝方は、昨日のFOMC議事録を受けての米景気後退観測の強まりに加え、アジアや欧州株式市場の下落で、質への逃避として債券が買われた。しかし、米国報道紙でのFRB(連邦準備制度理事会)が新たな流動性供給策を検討しているとの報道や米国株が下げ幅を縮めたことで一時買いが鈍る場面も見られたが、根強い米景気後退リスクを背景に短期債を中心に上昇した。
FF2.3125%
3M-LIBOR2.71563%
6M-LIBOR2.69875%
2Y-N1.7782%
10Y-N3.4864%
30Y-B4.3241%
N225 12945.30
[▼166.59]
TOPIX1248.07
[▼14.83]
JGB先物140.08
[△0.36]
現在、
米ドル・円 100.79/84
 (H101.87/L100.69)
ユーロ・円 159.79/84
 (H161.21/L159.66)
ユーロ・ドル 1.5848/53
 (H1.5853/L1.5809)
豪ドル・円 93.87/92
 (H 94.71/L 93.66)
ポンド・円 199.15/20
 (H201.24/L198.93)
NZドル・円 80.56/61
 (H 81.30/L 80.38)
カナダ・円 99.01/06
 (H 99.99/L 98.92)
スイス・円 101.08/13
 (H101.62/L100.96)
香港ドル・円 12.94/99
 (H 13.06/L 12.93)
ポンド・ドル 1.9753/58
 (H1.9783/L1.9730)
ドル・スイス 0.9971/76
 (H1.0029/L0.9953)
南アランド・円 12.82/87
 (H 12.96/L 12.79)
で取引中。 (15:00)

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