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株を思う 故に我あり♪コミュの4/9の相場

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欧州時間のドル・円相場は往って来い。本邦株式引け後は102円台前半で推移していたが、その後発表された英住宅関連指標の結果が下振れたことで対円でポンド売りが顕著となり、その影響がドル・円にも波及した模様。本日最安値となる101.70円台まで下落した後はポンド売りも一服し、ポジション調整を含んだドルの買い戻しが散見され、現在は102.20円台まで戻している。また、ポンド・ドルは弱い指標発表を受け英利下げ観測が浮上し反落。一時的な買い戻しが散見されたものの、依然ドル買い優勢の展開は続いており、発表直後よりもさらに値を下げ、2月26日以来となる1.97ドル台を割り込み、現在も同水準で取引されている。
現在、
米ドル・円 102.23/28
 (H102.58/L101.75)
ユーロ・円 160.77/82
 (H161.70/L160.48)
ユーロ・ドル 1.5720/25
 (H1.5795/L1.5691)
豪ドル・円 94.71/76
 (H 95.04/L 94.19)
ポンド・円 201.45/50
 (H204.04/L201.14)
NZドル・円 81.22/27
 (H 81.72/L 80.73)
カナダ・円 100.93/98
 (H101.29/L100.01)
スイス・円 101.15/20
 (H101.50/L100.95)
香港ドル・円 13.10/15
 (H 13.14/L 13.05)
ポンド・ドル 1.9699/04
 (H1.9924/L1.9679)
ドル・スイス 1.0110/15
 (H1.0137/L1.0065)
南アランド・円 13.13/18
 (H 13.16/L 12.98)
で取引中。 (20:51)

コメント(10)

【指標】(米)2月中古住宅販売保留
【予想】[前月比]-1.0%
【結果】[前月比]-1.9%
【米FOMC議事録(3月18日分)】
・経済成長見通しを下方修正
・マイナス成長の懸念がある
・大幅な金融緩和が妥当
・雇用の減少により消費が減速
・金融政策だけでは市場の問題に対応できない
・大幅利下げと流動性供給は景気の上昇に繋がる
・インフレ圧力は高まっているが、年後半には緩和する見込み
NY時間のドル・円は売買交錯。序盤は、米2月中古住宅販売保留の弱い結果や欧州株安など悪材料揃いだったが、NYダウが下げ幅を縮小したことでリスク回避の動きが後退して、ドル買い優勢となり102.60円台と本日高値をつけた。その後発表されたFOMC議事録では米経済のマイナス成長や米景気後退を示唆したことから一転して、ドル売り・円買いの展開となり、102.20円台まで弱含んだ。ただ、市場では同内容はすでに織り込み済みとの見方もあり、若干買い戻しが散見され、102.50円台まで値を回復させた。一方、ユーロ・ドルは欧州系からの売り観測が囁かれ一時1.5670ドル台まで下落したものの、その後は中東・東欧系からの買いに下値を支えられ、1.5710ドル台で底堅い展開となった。
現在、
米ドル・円 102.57/62
 (H102.66/L101.75)
ユーロ・円 161.14/19
 (H161.70/L160.48)
ユーロ・ドル 1.5707/12
 (H1.5795/L1.5671)
豪ドル・円 95.51/56
 (H 95.53/L 94.19)
ポンド・円 202.00/05
 (H204.04/L201.14)
NZドル・円 81.96/01
 (H 81.97/L 80.73)
カナダ・円 101.21/26
 (H101.29/L100.01)
スイス・円 101.11/16
 (H101.50/L100.88)
香港ドル・円 13.14/19
 (H 13.16/L 13.05)
ポンド・ドル 1.9688/93
 (H1.9924/L1.9663)
ドル・スイス 1.0141/46
 (H1.0152/L1.0065)
南アランド・円 13.16/21
 (H 13.18/L 12.98)
で取引中。 (05:40)
8日のNY金先物相場は、5営業日ぶりに反落。序盤はドルがユーロに対し堅調に推移した事で、ドル相場が底打ったとの見方から利益確定により911ドル付近まで売られた。しかし、その後のドルの反落、原油先物相場の戻しで下げ幅を縮め取引を終えた。
NY原油先物相場は、反落。夜間取引中には前日の高値109円台半ばをつけたが、その後は利益確定売りや金の下落などから取引開始序盤に107.64ドルを示現した。ただ、週間在庫統計の発表を前に下値は限定的となり下げ幅を縮小して取引を終えた。
GOLD918.00
[▼8.80]
OIL108.50
[▼0.59]
8日の米国株式相場は小幅反落。序盤は、本邦・欧州などの主要株式市場が軟調であったことを継いで、マイナススタートとなった。また、米大手金融機関ワシントン・ミューチュアルの08年1-3月期の決算で11億ドル程度の損失の見通しとの発表から、企業業績への懸念が強まり、幅広い銘柄で売りが先行した。ただ、先述の金融機関が昨日発表した資本増強を背景に、一部金融機関の信用不安への楽観的見方も浮上した模様で、一時前日終値水準まで値を戻した。しかし、その後の米FOMC議事録で、米景気後退を意識した内容となったことを嫌気し、結局NYダウは前日比マイナス35ドルで取引を終えた。
DOW12576.44
[▼35.99]
NASDAQ2348.76
[▼16.07]
8日の米国債券相場はまちまち。午前は、企業業績の悪化から米国株式市場が軟調に推移したことで、安全資産として米国債が買われた。その後、FOMC議事録を前に一時売買は手控えられたが、議事録にて経済成長の下振れリスクから、大幅な金融緩和を指摘したことが追加利下げ観測の高まりとなり、終盤にかけては政策金利に敏感な短期債を中心に買いが強まった。
FF2.0625%
3M-LIBOR2.71000%
6M-LIBOR2.68000%
2Y-N1.8794%
10Y-N3.5659%
30Y-B4.3851%
【日銀金融政策決定会合】
日銀金融政策決定会合で、政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標を現行の0.50%に据え置くことを全会一致で決定

N225 13111.89
[▼138.54]
TOPIX1262.90
[▼19.79]
JGB先物139.72
[▼0.05]
現在、
米ドル・円 102.43/48
 (H102.83/L102.27)
ユーロ・円 160.86/91
 (H161.42/L160.61)
ユーロ・ドル 1.5702/07
 (H1.5724/L1.5680)
豪ドル・円 95.28/33
 (H 95.77/L 95.00)
ポンド・円 201.44/49
 (H202.26/L200.96)
NZドル・円 81.60/65
 (H 82.06/L 81.29)
カナダ・円 101.06/11
 (H101.36/L100.76)
スイス・円 101.04/09
 (H101.24/L100.89)
香港ドル・円 13.14/19
 (H 13.17/L 13.11)
ポンド・ドル 1.9665/70
 (H1.9694/L1.9648)
ドル・スイス 1.0141/46
 (H1.0164/L1.0128)
南アランド・円 13.21/26
 (H 13.25/L 13.12)
で取引中。 (15:00)
【本邦4月金融経済月報・基本的見解】
・景気は住宅投資落ち込みや原材料高で減速
・景気は「基調として緩やかな拡大」から「穏やかな成長経路」に下方修正
・設備投資の増勢は鈍化している
・個人消費は底堅く推移
・企業収益は高水準ながら伸び悩み
・中小企業の景況感は慎重化、全体では引き続き良好
・住宅投資は緩やかに回復に向かう
【白川日銀総裁代行、定例記者会見】
・現在は特に不確実性が高い
・金融政策の方向性に予断もつのは適当ではない
・好循環メカニズムは弱まっている
・好循環メカニズムは途切れたわけではない
・上ぶれリスクも意識する必要がある
・不確実性が急に晴れるシナリオもあり得る
・世界経済の下振れリスクが高まっている
・見通しの度合いとリスクを点検し、適切な政策判断を行う
・下振れリスクの度合いが高まるかよく見極める必要がある

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