ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

株を思う 故に我あり♪コミュの4/3の相場

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
欧州時間のドル・円相場は、一進一退。序盤は欧州株価が続伸して始まるも、中東筋からのドル売りなどが散見されたことから、101.60円台まで小幅安となった。その後、商品先物相場の反発などからクロス円が上昇したことを受け、ドル・円も買い優勢となり一時102円台を回復するが、米3月ADP全国雇用者数の発表やバーナンキ米FRB議長の議会証言待ちの様子で値動きは限定的となった。一方、ユーロ・ドルはアジア・中東筋からの買いが優勢となり、1.56ドル台半ばまで上昇。ユーロ・円もユーロ・ドルにつられ、一時160円台目前まで買い優勢となった。また、クロス円も全般的に買い優勢となっており、スイスフラン・円は昨年7月以来となる101円台乗せとなった。
現在、
米ドル・円 101.99/04
 (H102.34/L101.49)
ユーロ・円 159.65/70
 (H159.94/L158.50)
ユーロ・ドル 1.5652/57
 (H1.5672/L1.5531)
豪ドル・円 93.03/08
 (H 93.16/L 92.10)
ポンド・円 202.25/30
 (H202.63/L200.83)
NZドル・円 80.74/79
 (H 80.80/L 79.81)
カナダ・円 100.04/09
 (H100.51/L 99.17)
スイス・円 100.93/98
 (H101.08/L100.35)
香港ドル・円 13.08/13
 (H 13.11/L 13.00)
ポンド・ドル 1.9831/36
 (H1.9840/L1.9745)
ドル・スイス 1.0101/06
 (H1.0162/L1.0080)
南アランド・円 12.94/99
 (H 12.98/L 12.64)
で取引中。 (20:58)

コメント(7)

【指標】(米)3月ADP全国雇用者数
【予想】-4.5万人
【結果】+0.8万人

【指標】(米)2月製造業受注指数
【予想】[前月比]-0.8%
【結果】[前月比]-1.3%
【バーナンキ米FRB議長、議会証言・質疑応答】
同議長は議会証言において以下の内容を証言した。 
・米国経済は上半期に若干収縮する可能性がある
・ベアスターンズの破綻は実体経済へ大混乱を引き起こす可能性があった
・依然としてインフレ懸念は残っているが、緩和すると予想している
・財政刺激策が下半期の成長回復を支援する可能性がある
・幾分失業率が上昇すると予想
・金融市場、経済に対し必要な調整はほぼ終了した
・一部大手金融機関の資本圧迫が信用市場での供与を抑制する
・数四半期にわたり住宅建設はさらに減少の可能性がある
・ベアスターンズはFRBに会社更生法適用の意向を伝達してきた
・金融市場の混乱は地方債や学生ローンなどにも影響するであろう
     
なお、その後の質疑応答に応じ以下を回答した。
・米経済のリセッション入りの可能性はある
・だが米経済のリセッション宣言する用意はまだない
・ベアーの事態は異例、今回限りの措置であることを望む
・住宅市場が経済、信用問題の中心である
・利下げは住宅金利問題を軽減した
・新たな政策手段実行の準備は今のところない
・ポールソン米財務長官による金融制度改革案は興味深い
・ヘッジファンド破綻による損失は予想していない
2日のNY金先物相場は、反発。時間外取引で上昇後、ドルが堅調に推移したことを背景に売りが優勢となった。しかし、米FRB議長が米経済の景気後退入りの可能性を示唆したことでドル安の展開となり、反発。市場ではインフレ懸念は根強く残っているとの思惑が金相場を押し上げたとも言われており、900ドル台で取引を終えた。
NY原油先物相場は、急反発。序盤は米経済指標の好結果に加え、先週の在庫統計が700万バレル超と予想を上回る増加となった事から売りが先行した。一時は100ドル割れとなる場面も見られたが、その後はガソリン相場の急伸に連れて反発し終盤においては買いが集中する格好となり前日比プラス3.85ドルで引けた。
GOLD900.20
[△12.40]
OIL104.83ドル
[△3.85ドル]
NY時間のドル・円相場は高値更新後に弱含み。序盤は米3月ADP全国雇用者数が予想外に増加したことを材料に、週末の雇用統計が上振れるのではないかとの見方から、一時102.40円台まで上昇した。その後、バーナンキ米FRB議長が質疑応答にて米金融機関大手ベアー・スターンズの破綻は稀であることを示唆したことにより、更に上値を拡大し米国株の下支えも受けながら、本日最高値の102.80円台つけた。しかし、引けにかけては米証券大手のメリルリンチが雇用削減の可能性を指摘したことや米国株式がマイナスに転じたことから、売り圧力が強まり、102.30円台まで値を押し戻される格好となった。
現在、
米ドル・円 102.38/43
 (H102.82/L101.49)
ユーロ・円 160.66/71
 (H160.71/L158.50)
ユーロ・ドル 1.5692/97
 (H1.5697/L1.5531)
豪ドル・円 93.65/70
 (H 93.93/L 92.10)
ポンド・円 203.64/69
 (H204.05/L200.83)
NZドル・円 80.96/01
 (H 81.25/L 79.81)
カナダ・円 100.85/90
 (H101.04/L 99.17)
スイス・円 101.55/60
 (H101.57/L100.35)
香港ドル・円 13.13/18
 (H 13.18/L 13.00)
ポンド・ドル 1.9889/94
 (H1.9896/L1.9745)
ドル・スイス 1.0078/83
 (H1.0162/L1.0065)
南アランド・円 13.06/11
 (H 13.17/L 12.64)
で取引中。 (05:14)
2日の米国債券相場は続落(利回りは上昇)。序盤は米3月ADP全国雇用者数が予想外に増加したことを受けて売りが先行した。しかし、バーナンキ米FRB議長が議会証言の冒頭で上半期は米景気後退入りの可能性にふれると、一旦は長期債を中心に買い戻しが入った。その後は同議長が議会証言にて、ベア・スターンズのような破綻はその他の金融機関にて今のところ見られていないと示唆したことで、信用不安に対する不安が縮小し再び売り圧力が高まった。
FF2.0000%
3M-LIBOR2.70000%
6M-LIBOR2.67000%
2Y-N1.9066%
10Y-N3.6020%
30Y-B4.4078%
2日の米国株式相場は反落。寄り付き前に発表された米3月ADP全国雇用者数が予想を上回る結果となったものの、米FRB議長が米経済リセッション入りの可能性を指摘したことで軟調に推移した。その後、前日比まちまちで推移していたものの、燃料価格の上昇が上値を抑える展開となり、前日比マイナス40ドル台まで下げ幅を拡大して引けた。
DOW12608.92
[▼45.44]
NASDAQ2361.40
[▼1.35]
N225 13389.90
[△200.54]
TOPIX1299.64
[△17.57]
JGB先物139.48
[▼0.07]
現在、
米ドル・円 102.75/80
 (H102.84/L102.19)
ユーロ・円 160.58/63
 (H160.69/L160.10)
ユーロ・ドル 1.5624/29
 (H1.5695/L1.5616)
豪ドル・円 93.89/94
 (H 93.95/L 93.39)
ポンド・円 204.14/19
 (H204.19/L203.07)
NZドル・円 80.96/01
 (H 80.97/L 80.43)
カナダ・円 101.23/28
 (H101.31/L100.60)
スイス・円 101.37/42
 (H101.46/L101.07)
香港ドル・円 13.18/23
 (H 13.18/L 13.09)
ポンド・ドル 1.9864/69
 (H1.9892/L1.9847)
ドル・スイス 1.0136/41
 (H1.0146/L1.0076)
南アランド・円 13.14/19
 (H 13.14/L 13.00)
で取引中。 (15:00)

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

株を思う 故に我あり♪ 更新情報

株を思う 故に我あり♪のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング