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株を思う 故に我あり♪コミュの3/18の相場

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欧州時間のドル・円相場は軟調。序盤は利益確定のドル買い、円売りが散見され97.50円台まで値を戻したが、欧州勢参入後は積極的な取引が控えられ97円台を挟んでの小動きとなった。しかし、英中銀が緊急の調整オペを実施と発表したことからポンドが下落しドル・円も連れ安となったことや、米株価先物や欧州株価が下落していることを受けて96.20円台まで値を落とした。市場ではニューヨーク市場待ちとの声も聞かれ、現在は96.70円台で推移している。一方、ポンド・ドルは英中銀の緊急オペ発表から下げ幅を拡大し一時3月6日以来の2.00ドル台割れとなった。また、ポンド・円は一時192.50円台まで値を下げた。
現在、
米ドル・円 96.71/76
 (H 99.06/L 95.77)
ユーロ・円 152.62/67
 (H155.49/L151.82)
ユーロ・ドル 1.5775/80
 (H1.5903/L1.5685)
豪ドル・円 89.22/27
 (H 93.48/L 88.13)
ポンド・円 194.11/16
 (H199.67/L192.46)
NZドル・円 77.56/61
 (H 80.88/L 76.94)
カナダ・円 97.33/38
 (H100.36/L 96.32)
スイス・円 98.37/42
 (H 99.77/L 98.02)
香港ドル・円 12.41/46
 (H 12.69/L 12.28)
ポンド・ドル 2.0065/70
 (H2.0225/L1.9989)
ドル・スイス 0.9831/36
 (H0.9944/L0.9635)
南アランド・円 11.83/88
 (H 12.40/L 11.57)
で取引中。 (21:36)

コメント(7)

【指標】(米)3月ニューヨーク連銀製造業景気指数
【予想】-6.0
【結果】-22.2

【指標】(米)第4四半期経常収支
【予想】-1845億USD
【結果】-1729億USD

【指標】(米)1月対米証券投資
【予想】[ネット長期フロー]--
    [ネットフロー合計]+850億USD
【結果】[ネット長期フロー]+620億USD
    [ネットフロー合計]+374億USD

【指標】(米)2月鉱工業生産
【予想】[前月比]-0.1%
【結果】[前月比]-0.5%

【指標】(米)2月設備稼働率
【予想】81.3%
【結果】80.9%
【ブッシュ米大統領、発言】
・米国の金融機関は強い
・FRBの行動は金融機関を安定させる
・引き続き市場の動きを監視し続ける
・米経済は試練の時期に直面している
・必要なときに政府は行動する準備がある

【シュタルクECB理事、発言】
・柔軟性のある市場が必要だ
・価格安定が構造改革を助長させる
・賃金と生産性の上昇は連動すべき

【ポールソン米財務長官、発言】
・強いドルは米国の国益に叶う
・介入への思惑は単なる推測に過ぎない
・優先されるべきは秩序ある市場の回復だ
・米国は問題を速やかに対処する事が必要
・米国のファンダメンタルズは長期的に力強い
・ベアー・スターンズは流動性危機に見舞われていた
・ベアー・スターンズの救済は破産法を適用するより好ましい
17日のNY金先物相場は、押し目で買われ堅調。アジア・欧州株価の急落やドル安を受けて買い優勢で始り、1オンスあたり1033.90ドルの高値を更新した。その後は高値警戒感や原油先物の下落につられて一時は値を下げるも、安値圏では押し目買いが入り、初の1000ドル台引けとなった。
NY原油先物相場は、大幅下落。アジア・欧州株価が軒並み下落した事や、外国為替市場でドルが売られた事から代替投資先として買いが先行。時間外取引には111.80ドルの史上最高値を更新したが、米経済の後退懸念や高値警戒感からの手仕舞いなどで売られ、105ドル台まで急落し取引を終えた。
GOLD1002.60
[△3.10]
OIL105.68
[▼4.53]
NY時間のドル・円相場は小幅高。序盤、米国株式相場が続落して始まったものの、欧州時間からの売り持ちの持ち高調整が入った模様で、97円を挟んで下げ渋る展開となった。その後、米国株価が徐々に下げ幅を縮小し前日比プラス100ドル超に転じたことから、ドル・円は97.70円台まで強含んだ。現在は、依然として続く米景気悪化懸念や明日に控えたFOMCの利下げ観測を背景とした軟調地合いとなっており、97.30円台で推移している。一方、ユーロ・ドルは欧米の景況格差によるユーロ買いと持ち高調整とが交差しており1.57ドル台でもみ合い。ユーロ・円は株安を背景とした売りが優勢だったが、NYダウが堅調に推移したことをうけて、一時153.80円台まで上値を拡大した。
米ドル・円 97.32/37
 (H 99.06/L 95.77)
ユーロ・円 153.08/13
 (H155.49/L151.82)
ユーロ・ドル 1.5728/33
 (H1.5903/L1.5685)
豪ドル・円 89.50/55
 (H 93.48/L 88.13)
ポンド・円 194.33/38
 (H199.67/L192.46)
NZドル・円 77.71/76
 (H 80.88/L 76.75)
カナダ・円 97.42/47
 (H100.36/L 96.32)
スイス・円 98.74/79
 (H 99.77/L 98.02)
香港ドル・円 12.50/55
 (H 12.69/L 12.28)
ポンド・ドル 1.9967/72
 (H2.0225/L1.9940)
ドル・スイス 0.9849/54
 (H0.9944/L0.9635)
南アランド・円 11.96/01
 (H 12.40/L 11.57)
17日の米国債券相場は続伸(利回りは低下)。東京時間朝方に発表されたJPモルガン・チェースによるベア・スターンズ買収の報と、FRBによる公定歩合の緊急引き下げなどから、金融市場は深刻な状況との観測が広まり、安全資産の国債買いが優勢となった。その後もアジアや欧州の株安も材料視され米国債相場は急騰した。しかしその後は、NYダウがマイナス190ドル以上下げた後に、一時プラス100ドル超まで上昇したことから、米国債は終盤にかけて上げ幅を縮めて取引を終えた。
FF3.0000%
3M-LIBOR2.57875%
6M-LIBOR2.36625%
2Y-N1.3566%
10Y-N3.3135%
30Y-B4.2752%
17日の米国株式相場は乱高下。朝方は、米大手銀行JPモルガン・チェースによる米大手証券ベア・スターンズ買収の発表や米FRBによる公定歩合緊急引き下げを受け、信用市場の逼迫感が増し、金融株を中心に全面安となった。NYダウは一時、190ドル以上のマイナスに陥ったが、その後はJPモルガン・チェース株が前週末比10%以上大幅に上昇したことや、FOMCにて大幅利下げの期待が強まると120ドル超のプラスに反発する場面も見られた。引けにかけては若干売られたが、前週末比プラス21ドルに小幅上昇して取引を終えた。
DOW11972.25
[△21.16]
NASDAQ2177.01
[▼35.48]
N225 11964.16
[△176.65]
TOPIX 1163.63
[△13.98]
JGB先物141.00
[▼0.70]
現在、
米ドル・円 97.12/17
 (H 97.56/L 96.83)
ユーロ・円 153.12/17
 (H153.42/L152.55)
ユーロ・ドル 1.5767/72
 (H1.5790/L1.5711)
豪ドル・円 89.51/56
 (H 89.81/L 88.77)
ポンド・円 194.33/38
 (H194.85/L193.38)
NZドル・円 78.03/08
 (H 78.08/L 77.20)
カナダ・円 97.66/71
 (H 97.86/L 97.16)
スイス・円 98.91/96
 (H 99.10/L 98.49)
香港ドル・円 12.47/52
 (H 12.53/L 12.44)
ポンド・ドル 2.0017/22
 (H2.0041/L1.9950)
ドル・スイス 0.9816/21
 (H0.9866/L0.9782)
南アランド・円 11.95/00
 (H 11.98/L 11.85)
で取引中。 (15:00)

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