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株を思う 故に我あり♪コミュの2/1の相場

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欧州時間のドル・円相場は、本日の高値を更新後に下落。日本の株式市場が上伸した流れと共にショートカバーが入り、ドル・円は本日の高値となる106.80円台を付けた。その後は欧州株価や米国の株価先物指数に連れて下落に転じ、本日の安値圏106.00円ちょうど付近まで値を落とした。ドル・円の106円台にはアジア系の買いがある模様。この後、米国においては12月個人所得、12月PCEデフレータなどの指標が控えている。一方、他通貨では、ドル売りが優勢となった模様で、ドル・スイスが史上最安値を更新。現在は1.0790フラン台、ポンド・ドルは1.9890ドル台、ユーロ・ドルは1.4870ドル台で取引されている。
現在、
米ドル・円 106.06/11
 (H106.87/L105.99)
ユーロ・円 157.78/83
 (H158.71/L157.26)
ユーロ・ドル 1.4873/78
 (H1.4911/L1.4813)
豪ドル・円 94.49/54
 (H 95.25/L 93.64)
ポンド・円 210.97/02
 (H212.22/L210.42)
NZドル・円 83.11/16
 (H 83.76/L 82.29)
カナダ・円 106.21/26
 (H107.41/L106.17)
スイス・円 98.31/36
 (H 98.54/L 97.82)
香港ドル・円 13.59/64
 (H 13.69/L 13.57)
ポンド・ドル 1.9890/95
 (H1.9941/L1.9823)
ドル・スイス 1.0786/91
 (H1.0857/L1.0777)
南アランド・円 14.24/29
 (H 14.62/L 14.20)
で取引中。 (21:54)

コメント(7)

【指標】1/27までの週の新規失業保険申請件数
【予想】32.0万件
【結果】37.5万件

【指標】(米)12月個人所得
【予想】+0.4%
【結果】+0.5%

【指標】(米)12月個人支出
【予想】+0.1%
【結果】+0.2%

【指標】(米)12月PCEデフレータ
【予想】[前年比]+3.5%
【結果】[前年比]+3.5%

【指標】(米)12月PCEコア・デフレータ
【予想】[前月比]+0.2%
【予想】[前年比]+2.2%

【結果】[前月比]+0.2%
【結果】[前年比]+2.2%
【指標】(米)1月シカゴ購買部協会景気指数
【予想】52.0
【結果】51.5
NY時間のドル・円相場は乱高下。序盤は米1/27までの週の新規失業保険申請件数の発表が予想値よりも増加したことを受け、本日最安値となる105.60円台まで下落した。また、その後発表された1月シカゴ購買部協会景気指数は、予想値よりも結果は下回ったものの転換ラインの数値である50を割り込んでいなかったため反応は限定的となった。その後は金融保証会社大手MBIAの最高経営責任者(CEO)が格下げを否定する発言をしたことを受け、米国株がプラスサイドに反転した。米株高を背景にリスクマネーが縮小したことにより、ドル・円は106.80円台まで急反発したが、反発後の上値は重く、現在は106.40円台まで値を戻している。
現在、
米ドル・円 106.48/53
 (H106.87/L105.69)
ユーロ・円 158.39/44
 (H158.71/L156.68)
ユーロ・ドル 1.4872/77
 (H1.4911/L1.4799)
豪ドル・円 95.60/65
 (H 95.84/L 93.64)
ポンド・円 211.88/93
 (H212.56/L209.95)
NZドル・円 84.09/14
 (H 84.17/L 82.29)
カナダ・円 106.28/33
 (H107.41/L104.98)
スイス・円 98.44/49
 (H 98.54/L 97.77)
香港ドル・円 13.63/68
 (H 13.69/L 13.53)
ポンド・ドル 1.9894/99
 (H1.9941/L1.9823)
ドル・スイス 1.0814/19
 (H1.0857/L1.0755)
南アランド・円 14.25/30
 (H 14.62/L 13.93)
で取引中。 (05:45)
31日のNY金先物相場は小反発。原油安を背景に、一時マイナスサイドに転じる場面も見られたが、昨日発表された米FOMCの追加利下げや米大手金融保険会社(モノライン)の格下げ観測に注目が移ると、安全資産としての金相場は上昇した。
NY原油先物相場は反落。今週に入って一部報道による石油減産の見方が強まっていたが、石油輸出国機構 (OPEC)議長が減産の可能性を否定したことをきっかけに売り優勢の展開となった。また、米株価の急反発や金融機関損失拡大による消費大国の需要拡大鈍化の懸念も売りを後押しした模様。
GOLD928.00
[△1.70]
OIL91.75
[▼0.58]
31日の米国株式相場は反発。朝方に発表された新規失業保険申請件数が予想値より増加したことにより、雇用情勢の悪化が懸念され売り優勢となって寄付きから一時190ドル超の下落となった。しかし、その後に先日より格下げ懸念のあった金融保証保険会社(モノライン)のMBIAが信用格付け維持は充分可能であると発表したことを受け急反発。その後は堅調に推移していたが、引けにかけて再び格下げの可能性を示唆する報道があったことを受け、やや上値を削がれる格好となり前日比207.53ドルプラスで取引を終えた。
DOW12650.36
[△207.53]
NASDAQ2389.86
[△40.86]
31日の米国債相場は上昇(利回りは低下)。序盤、欧州市場の流れを引き継ぎ、大手金融保証保険会社(モノライン)の格下げで金融機関の損失拡大懸念が浮上したことにより債券は買い優勢の展開となった。その後、米雇用統計を前に、先週分の米新規失業保険申請件数が予想を大幅に上回り05年10月以来の高水準となる結果を受け、米雇用縮小の兆しが広がり買いに拍車がかかった。終盤にかけては、モノライン大手MBIAの最高経営責任者(CEO)が格下げを否定したことで米株価が急反発すると米国債の上値は重くなったものの、小幅な推移に留まった。
FF3.5000%
3M-LIBOR3.11188%
6M-LIBOR3.04125%
2Y-N2.1170%
10Y-N3.6097%
30Y-B4.3348%
N225 13497.16
[▼95.31]
TOPIX1336.86
[▼9.45]
JGB先物137.86
[△0.11]
現在、
米ドル・円 106.39/44
 (H106.51/L106.20)
ユーロ・円 158.15/20
 (H158.34/L157.90)
ユーロ・ドル 1.4860/65
 (H1.4870/L1.4843)
豪ドル・円 95.27/32
 (H 95.50/L 95.06)
ポンド・円 211.78/83
 (H212.21/L211.26)
NZドル・円 83.81/86
 (H 83.99/L 83.55)
カナダ・円 106.15/20
 (H106.33/L105.96)
スイス・円 98.31/36
 (H 98.48/L 98.20)
香港ドル・円 13.65/70
 (H 13.65/L 13.59)
ポンド・ドル 1.9899/04
 (H1.9922/L1.9868)
ドル・スイス 1.0822/27
 (H1.0823/L1.0798)
南アランド・円 14.25/30
 (H 14.26/L 14.18)
で取引中。 (15:00)

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