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株を思う 故に我あり♪コミュの1/31の相場

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欧州時間のドル・円相場は小幅高。NY時間の米経済指標(1月ADP全国雇用者数、第4四半期GDP・速報値、FOMC政策金利発表)などを控えて様子見ムードから方向感が乏しい中、対ユーロでの円売りに連動し東京時間午前の水準となる107円台まで一時値を戻した。しかし、対ユーロでのドル売りに上値も抑えられ、現在は106.90円台で小動きとなっている。FOMC前の経済指標では値動きが限定的に留まるとの見方があるが、それぞれ重要指標のため注目が集まっている模様。一方、ユーロ・円では、短期スタンスの投機的なユーロ買い・ドル売りが一時優勢となったことに加え、損失覚悟のユーロ買いも巻き込み本日最高値となる158.40円台まで急伸した。ユーロ・ドルは2週間ぶりとなる1.48ドル台乗せとなり、現在も同水準で底堅く推移している。
現在、
米ドル・円 106.88/93
 (H107.16/L106.50)
ユーロ・円 158.28/33
 (H158.46/L157.39)
ユーロ・ドル 1.4804/09
 (H1.4817/L1.4753)
豪ドル・円 95.04/09
 (H 95.24/L 94.47)
ポンド・円 213.19/24
 (H213.27/L211.85)
NZドル・円 83.22/27
 (H 83.33/L 82.74)
カナダ・円 107.44/49
 (H107.48/L106.56)
スイス・円 98.15/20
 (H 98.25/L 97.56)
香港ドル・円 13.70/75
 (H 13.71/L 13.64)
ポンド・ドル 1.9942/47
 (H1.9942/L1.9877)
ドル・スイス 1.0889/94
 (H1.0945/L1.0871)
南アランド・円 14.77/82
 (H 14.91/L 14.69)
で取引中。 (21:39)

コメント(8)

【指標】(米) 1月ADP全国雇用者数
【予想】+4.0万人
【結果】+13.0万人

【指標】(米) 第4四半期GDP・速報値
【予想】[前期比年率]+1.2%
【結果】[前期比年率]+0.6%

【指標】(米) 第4四半期個人消費・速報値
【予想】[前期比]+2.6%
【結果】[前期比]+2.0%
【米FOMC政策金利発表】
米連邦公開市場委員会(FOMC)は政策金利を現行の3.50%から0.50%引き下げ3.00%に決定。
【米FOMC声明】
・成長の下振れリスクは依然残る
・0.50%の利下げは経済を促進しリスクを緩和する目的
・信用市場は、引き続きひっ迫した状況
・連銀は必要に応じてリスクに対処する構え
・インフレ動向は今後も注視する必要がある
・9対1で決定し、フィッシャー米ダラス連銀総裁は据え置きを主張
NY時間のドル・円相場は米利下げを受けて弱含む。序盤に発表された米1月ADP全国雇用者数の結果が予想よりも大きく上回ったことで、雇用情勢の堅調さが個人消費を支えるとの見方が高まり、更には損失覚悟のドル買いも巻き込んで本日最高値となる107.40円台まで上伸した。その後、注目の米FOMC政策金利発表にて0.50%引き下げ(3.00%に決定)を受けて一時ドル売りが優勢となったものの、政策金利発表後の米国株がプラスに転じていたことで、荒い動きながら106.80円付近で下げ止まる展開となった。一方、ユーロ・ドルは米利下げ発表後に急伸。FOMC声明にて経済の下振れリスクは残存しているとの発言を受けて、米欧の金利差が更に拡大するのではないかとの見方が高まり、一時1月15日以来となる1.49ドル台乗せとなった。
現在、
米ドル・円 106.79/84
 (H107.43/L106.50)
ユーロ・円 158.88/93
 (H159.45/L157.39)
ユーロ・ドル 1.4877/82
 (H1.4903/L1.4753)
豪ドル・円 96.00/05
 (H 96.49/L 94.47)
ポンド・円 212.83/88
 (H213.69/L211.85)
NZドル・円 84.19/24
 (H 84.66/L 82.74)
カナダ・円 107.84/89
 (H108.51/L106.56)
スイス・円 98.34/39
 (H 98.64/L 97.56)
香港ドル・円 13.67/72
 (H 13.77/L 13.64)
ポンド・ドル 1.9926/31
 (H1.9955/L1.9826)
ドル・スイス 1.0853/58
 (H1.0948/L1.0844)
南アランド・円 14.60/65
 (H 14.91/L 14.57)
で取引中。 (05:35)
30日のNY金先物相場は下落。序盤はドル安と原油高により上昇する場面も見られたが、経済指標の好結果を受けてドルが反発すると市場の一部では連邦公開市場委員会(FOMC)を前に利下げ観測が後退するとの見方が広まり、金の魅力が薄れ反落して引けた。
NY原油先物相場は続伸。序盤、米1月ADP全国雇用者数が予想を大きく上回る好結果となったことを受けドルが上昇すると原油は売られてスタートした。その後、米FOMCの追加利下げ期待や石油輸出国機構(OPEC)が供給削減するとの見通しを受けプラスサイドで引けた。
GOLD926.30
[▼4.50]
OIL92.33
[△0.69]
30日の米国株式相場は反落。序盤は第4四半期GDPの結果が予想を下回ったことから売りが先行した。しかしFOMCによる0.50%の利下げが発表されると一気に買いが優勢となり200ドルを超える大幅高となった。だが、その後に米大手金融保証会社(モノライン)が近々信用格付けを失うのではとの見方が広まり、利下げ発表後の上昇分が解消されNYダウはマイナス37ドル台で取引を終了した。
DOW12442.83
[▼37.47]
NASDAQ2349.00
[▼9.06]
30日の米国債相場はまちまち。午前中は米1月ADP全国雇用者数や米第4四半期GDPが強弱混在する内容となったことからもみ合いの展開となった。午後は、注目の米FOMCが0.5%の追加利下げを決定し、その後に発表された声明では米経済の成長下振れリスクを示唆したことで短期債は上昇。しかし、長期債では景気てこ入れのため、今後も追加利下げの可能性が残るとの思惑から軟調推移で取引を終えた。
FF3.3125%
3M-LIBOR3.23938%
6M-LIBOR3.18625%
2Y-N2.1812%
10Y-N3.6731%
30Y-B4.3870%
N225 13592.47
[△247.44]
TOPIX 1346.31
[△26.20]
JGB先物137.75
[▼0.05]
現在、
米ドル・円 106.44/49
 (H106.64/L105.99)
ユーロ・円 158.42/47
 (H158.45/L157.26)
ユーロ・ドル 1.4881/86
 (H1.4883/L1.4813)
豪ドル・円 94.83/88
 (H 94.97/L 93.64)
ポンド・円 211.75/80
 (H211.87/L210.42)
NZドル・円 83.37/42
 (H 83.37/L 82.29)
カナダ・円 106.97/02
 (H107.10/L106.29)
スイス・円 98.35/40
 (H 98.41/L 97.82)
香港ドル・円 13.62/67
 (H 13.66/L 13.57)
ポンド・ドル 1.9891/96
 (H1.9896/L1.9823)
ドル・スイス 1.0822/27
 (H1.0850/L1.0810)
南アランド・円 14.58/63
 (H 14.62/L 14.35)
で取引中。 (15:00)

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