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株を思う 故に我あり♪コミュの1/21の相場

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欧州時間のドル・円相場は小幅高。序盤、新規材料に乏しい中、売買が交錯し106.80円台まで下値を切り下げたが、日経平均株価がプラスで引けた事や米国株式指数先物が上昇している事を材料に、ドル買いが優先となり、一時本日の最高値となる107.50円台まで上伸した。しかし107.50円付近には海外短期筋のドル売リが入っている模様で上値が抑えられる展開となり、現在は107.40円台で依然高値圏で推移している。一方、ポンド・円は往って来い。12月小売売上高指数が予想を大幅に下回る結果となり、発表後は一気に100ポイントを超える下落となり、210.70円台から209円半ばまで下げ幅を拡大した。その後は、ロシア系からのポンド買いが入った模様で下落前と同水準の210.60円付近まで値を戻している。
現在、
米ドル・円 107.41/46
 (H107.59/L106.32)
ユーロ・円 157.31/36
 (H157.46/L155.67)
ユーロ・ドル 1.4643/48
 (H1.4656/L1.4607)
豪ドル・円 94.19/24
 (H 94.47/L 92.76)
ポンド・円 210.46/51
 (H211.52/L209.47)
NZドル・円 82.15/20
 (H 82.37/L 80.58)
カナダ・円 104.78/83
 (H104.87/L103.18)
スイス・円 97.44/49
 (H 97.47/L 96.58)
香港ドル・円 13.74/79
 (H 13.76/L 13.61)
ポンド・ドル 1.9590/95
 (H1.9724/L1.9560)
ドル・スイス 1.1026/31
 (H1.1061/L1.0997)
南アランド・円 15.29/34
 (H 15.30/L 14.94)
で取引中。 (21:27)

コメント(8)

【ラッカー米リッチモンド連銀総裁、講演】
・成長のさらなる下方リスク強まる
・景気後退の見解が広がっている為、大幅な利下げを行う必要がある
・住宅市場は年内に底打ちする公算は弱い
・景気刺激策は景気回復を促進する
【指標】(米) 1月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値
【予想】74.5
【結果】80.5

【指標】(米) 12月景気先行指数
【予想】 [前月比]-0.1%
【結果】 [前月比]-0.2%
【ブッシュ米大統領・景気支援策概要】
・景気刺激策は国内総生産(GDP)の約1%の規模
・景気刺激策は一時的であり、増税措置は含まない
・景気刺激策には納税者への軽減策、企業向け税制優遇策を含んでいる
・景気刺激策は財務長官が議会との合意を主導

市場では、ブッシュ米大統領が発表した景気支援策において思ったほどの詳細が得られなかったことから、序盤は前日比プラスで推移していたNYダウがマイナスに転じている。また、ドル・円は一時106.70円台まで下げるも、現在は発表前の水準の106.90円付近まで値を戻している。
NY時間のドル・円相場は下落。序盤は米1月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値の発表を控え軟調に推移したが、市場予想を上回る結果となったことから一時、107.30円台まで反発した。その後、期待感の強かったブッシュ米大統領の景気刺激策の発表が思ったほど詳細に触れなかったことを受けてNYダウが下落に転じると、リスク回避の動きが加速。一時、106.40円台まで下落した。一方、ユーロ・円も米株価の反落から連れ安となり、一時155.70円台まで下落した。
現在、
米ドル・円 106.81/86
 (H107.59/L106.32)
ユーロ・円 156.06/11
 (H157.76/L155.67)
ユーロ・ドル 1.4607/12
 (H1.4692/L1.4599)
豪ドル・円 93.90/95
 (H 95.00/L 92.76)
ポンド・円 208.76/81
 (H211.52/L208.17)
NZドル・円 81.19/24
 (H 82.56/L 80.58)
カナダ・円 103.99/04
 (H105.14/L103.18)
スイス・円 97.12/17
 (H 97.72/L 96.58)
香港ドル・円 13.66/71
 (H 13.76/L 13.61)
ポンド・ドル 1.9541/46
 (H1.9724/L1.9509)
ドル・スイス 1.0995/00
 (H1.1061/L1.0978)
南アランド・円 15.12/17
 (H 15.34/L 14.94)
で取引中。 (06:38)
18日のNY金先物相場は小幅反発。時間外取引では前日安値を下回る水準まで下げ幅を広げていたが、その後ドルが対ユーロで下落したことや原油相場が反発したことで買いが優勢となった。しかし、ブッシュ米大統領が発表した景気刺激策において思ったほどの詳細が得られず、米株価が失望売りに走ったことや原油相場がもみ合いとなったことで、金相場も伸び悩んだ。終盤にかけては、米国の3連休を前にした持ち高調整の動きに終始した。
NY原油先物相場はもみ合い。アルジェリアのヘリルOPEC議長が「原油需要の伸びが確認できない限り、増産する必要はない」と述べたことから増産の可能性が後退し、買いが先行した。だが、本日のブッシュ米大統領の発言で期待されていた景気刺激策案が具体的な内容に踏み込まなかったことが失望感へと繋がり、売りが強まった。ただ、下値では米国の3連休を控えてポジション調整の買いも出た模様で、結局前日比プラスで引けとなった。
GOLD881.70
[△1.20]
OIL90.57
[△0.44]
18日の米国債相場は上伸(利回りは低下)。朝方は、ダウ平均が主要企業の好調な決算結果などをきっかけに一時180ドル以上上昇したことで利益確定の売りに押された。ただ、最近の米製造業関連指数の悪化が懸念されているだけに下げ幅は限定的となった。その後、ブッシュ米大統領が発表した景気支援策では緊急経済対策が不十分との見方から短期債を中心に買いが入り、上昇に転じた。一方、長期債は利益確定売りで上値を抑えられた。なお、本日はキング牧師誕生日(21日)の連休前で午後2時までの短縮取引となった。
FF4.1875%
3M-LIBOR3.89375%
6M-LIBOR3.75375%
2Y-N2.3461%
10Y-N3.6390%
30Y-B4.2862%
18日の米国株式相場は続落。序盤はコンピューターサービス世界最大手IBMや米複合大手のゼネラル・エレクトリックなど主要企業が相次いで市場予想を上回る決算を発表したことが好感されたことや、ブッシュ米大統領の景気支援策の発表を控えて期待が高まり、180ドル以上上伸した。しかし、その後ブッシュ米大統領が発表した景気支援策で具体的な内容に踏み込まなかったことから失望感が広がり、下げに転じる展開となった。一時、ダウ平均が130ドル超下げる場面も見られ、落差が300ドルを超える取引となった。
DOW12099.30
[▼59.91]
NASDAQ2340.02
[▼6.88]
N225 13325.94
[▼535.35]
TOPIX1293.74
[▼47.76]
JGB先物138.46
[△0.33]
現在、
米ドル・円 106.72/77
 (H106.97/L106.67)
ユーロ・円 155.12/17
 (H156.10/L155.10)
ユーロ・ドル 1.4537/42
 (H1.4602/L1.4531)
豪ドル・円 93.28/33
 (H 94.27/L 93.20)
ポンド・円 208.35/40
 (H209.34/L208.18)
NZドル・円 80.87/92
 (H 81.40/L 80.82)
カナダ・円 103.71/76
 (H104.12/L103.68)
スイス・円 96.68/73
 (H 97.12/L 96.55)
香港ドル・円 13.65/70
 (H 13.69/L 13.64)
ポンド・ドル 1.9520/25
 (H1.9581/L1.9502)
ドル・スイス 1.1036/41
 (H1.1057/L1.0990)
南アランド・円 15.09/14
 (H 15.13/L 15.05)
で取引中。 (15:00)

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