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株を思う 故に我あり♪コミュの11/21の相場

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欧州時間のドル・円は、110円台前半で推移。序盤は本日の高値110.50円台を更新すると、米国の緊急利下げの観測を背景に、ドル安・円高の展開となった。だが、ここ数日の急落相場を懸念した利益確定のドル買いと、短期スタンスの投機筋によるドル売りとで売買が交錯し、110.00円台まで値を落とすと一転。その後は欧州株や米株価先物指数の堅調さを受けてドル・円は40銭程反発したが、サブプライムローン問題の鍵となる住宅関係の米経済指標の発表を目前とし、仕掛けずらい地合いが続いている模様。一方、欧州時間に再び導入来高値を記録したユーロ・ドルは、さらに1.48ドル台を伺う展開となっている。また、ドル・スイスはドル売り圧力が強まっており、1.11フラン割れの史上最安値を更新した。
現在、
米ドル・円 110.00/05
 (H110.57/L109.60)
ユーロ・円 162.69/74
 (H163.37/L160.45)
ユーロ・ドル 1.4787/92
 (H1.4794/L1.4634)
豪ドル・円 97.61/66
 (H 98.48/L 96.02)
ポンド・円 226.82/87
 (H228.26/L224.30)
NZドル・円 83.61/66
 (H 84.31/L 82.16)
カナダ・円 111.92/97
 (H113.15/L111.21)
スイス・円 99.20/25
 (H 99.59/L 98.11)
香港ドル・円 14.12/17
 (H 14.18/L 14.06)
ポンド・ドル 2.0615/20
 (H2.0657/L2.0453)
ドル・スイス 1.1095/00
 (H1.1172/L1.1065)
南アランド・円 16.30/35
 (H 16.48/L 16.08)
で取引中。 (22:19)

コメント(8)

【指標】(米)10月住宅着工件数
【予想】117.0万件
【結果】122.9万件

【指標】(米)10月建設許可件数
【予想】120.0万件
【結果】117.8万件
【米FOMC議事録(10月30日、31日)】
・10月のFOMCでの利下げは際どい決定だった
・0.25%の利下げを実施するか、政策変更前に一段のデータを待つかを検討した
・利下げは予想外の景気悪化に対する「追加的保険」
・2008年の実質GDPは1.8%−2.5%増の見通し
・2009年のコアPCEは1.7%−1.9%上昇するとの見通し
・利下げは市場機能を円滑にすると期待しながらも、依然過敏な金融市場を懸念
・利下げでインフレを引き起こす可能性は小さく、物価が上振れすれば政策方向を反転させる
・金融市場ショックは投資家心理を弱め、成長の下方リスクを高める
・成長は今後数四半期に渡り、減速するであろう
・2008年のGDPは潜在成長を下回り、失業率は上昇するとの見通し
20日のNY金先物相場は急反発。時間外取引ではアジアの株安やドル高を材料に昨日の安値を更新したが、その後ユーロ・ドルが史上最高値を更新したことを受けファンド筋からの買いの動きが出たことで上伸。さらに原油相場が急伸したことも材料となり、一時800ドル付近まで急反発した。
NY原油先物相場は大幅続伸。対ユーロでドル安が継続したことにより投資先として資金が流入するとの思惑があり買いが先行した。その後は休暇シーズンにおける旅行者数が前年よりも増加するとの見方があり、需給増加観測から買いが強まり一時98.30ドル台まで上昇した。また米国が厳冬になるのではないかとの憶測が広がったことも、ヒーティングオイルを中心に買いが継続し原油先物相場は堅調に推移した。
GOLD791.40
[△13.40]
OIL98.03
[△3.39]
NY時間のドル・円は往って来い。序盤、欧州株高や米株価指数先物の上昇を受けてドル・円相場は上昇したが、その後は米国株式市場が一転し軟調になったことから本日の最安値となる109.50円台まで下落した。なおFOMC議事録にてインフレよりも経済成長の不透明感を強調した内容を発表したこともドル売り材料になった模様。だが、引けにかけて米国株が持ち直したことから110円台前半まで反発させるなど荒い値動きが続いた。他方、中東諸国の「ドル離れ」観測を受けユーロ・ドルは高値圏で推移。FOMC議事録にて米景気減速が示されたことも支援材料となり、ユーロ・ドルは史上最高値となる1.4810ドル台を更新した。
現在、
米ドル・円 110.02/07
 (H110.57/L109.50)
ユーロ・円 163.02/07
 (H163.37/L160.45)
ユーロ・ドル 1.4816/21
 (H1.4819/L1.4634)
豪ドル・円 98.03/08
 (H 98.48/L 96.02)
ポンド・円 227.40/45
 (H228.26/L224.30)
NZドル・円 84.08/13
 (H 84.31/L 82.16)
カナダ・円 112.28/33
 (H113.15/L111.15)
スイス・円 99.37/42
 (H 99.59/L 98.11)
香港ドル・円 14.11/16
 (H 14.18/L 14.06)
ポンド・ドル 2.0671/76
 (H2.0675/L2.0453)
ドル・スイス 1.1075/80
 (H1.1172/L1.1055)
南アランド・円 16.40/45
 (H 16.48/L 16.08)
で取引中。 (06:13)
20日の米国債は反落(利回りは上昇)。朝方は前日の急伸を受けて利益確定の売りが先行したことや米国株式が米利下げ期待を手掛かりに100ドル以上上昇したことで債券売りが加速した。その後は、サブプライム問題に関連した損失拡大懸念から金融株を中心に米株式が下げに転じたことでリスク回避の動きが強まり債券買いへと繋がったものの、引けにかけて米国株が反発したことを嫌気し、一転下落した。
FF4.3750%
3M-LIBOR5.00000%
6M-LIBOR4.85625%
2Y-N3.2061%
10Y-N4.1057%
30Y-B4.5023%
20日の米国株式相場は反発。序盤は、前日の大幅下落による値ごろ感からの買い戻しやパソコン最大手のヒューレット・パッカードの好調な決算を好感した買いから、NYダウは前日比で一時150ドル近く上昇した。また、米追加利下げ観測も買いを後押しした模様。その後は、サブプライム問題に関連した損失拡大懸念から金融株を中心に下げに転じる場面も見られたが、引けにかけて材料出尽くし感による買いが優勢となり、3ケ月ぶりの安値圏から値を戻した。
DOW13010.14
[△51.70]
NASDAQ2596.81
[△3.43]
【指標】(日) 10月通関ベース貿易収支
【予想】+1兆528億円
【結果】+1兆186億円

【指標】(日) 9月全産業活動指数
【予想】[前月比]-1.5%
【結果】[前月比]-1.6%
N225 14837.66
[▼373.86]
TOPIX1438.72
[▼30.55]
JGB先物137.30
[△0.32]
現在、
米ドル・円 109.07/12
 (H109.97/L108.87)
ユーロ・円 161.84/89
 (H163.20/L161.65)
ユーロ・ドル 1.4836/41
 (H1.4845/L1.4811)
豪ドル・円 96.56/61
 (H 98.35/L 96.38)
ポンド・円 225.50/55
 (H227.25/L225.22)
NZドル・円 82.81/86
 (H 84.21/L 82.67)
カナダ・円 111.28/33
 (H112.38/L110.90)
スイス・円 98.86/91
 (H 99.46/L 98.67)
香港ドル・円 14.01/06
 (H 14.12/L 13.99)
ポンド・ドル 2.0675/80
 (H2.0692/L2.0634)
ドル・スイス 1.1033/38
 (H1.1070/L1.1022)
南アランド・円 16.21/26
 (H 16.42/L 16.15)
で取引中。 (15:00)

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