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株を思う 故に我あり♪コミュの11/19の相場

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欧州時間のドル・円相場は強含み。序盤は、日本株・アジア株の下落やサブプライム関連の大手米系ヘッジファンド損失の噂も依然として意識され、リスク回避の円買いが優勢となっていた。しかしその後はドルの買い戻しが散発的に見られ、110.60円台まで反発している。この後NY時間には、米9月対米証券投資の発表が控えており、事前予想は前回のマイナスからプラスに転じるとされているが、予想値よりも低い、あるいは再びマイナスとなることがあればドルの失望売りに繋がる恐れもある。一方で、ユーロ・円は上昇。有力な新規材料は報じられていないが、週末を控えたポジション調整も絡み162.10円付近まで上値を拡大している。
現在
米ドル・円 110.59/64
 (H110.67/L109.77)
ユーロ・円 162.04/09
 (H162.14/L160.42)
ユーロ・ドル 1.4650/55
 (H1.4656/L1.4579)
豪ドル・円 98.77/82
 (H 98.89/L 96.89)
ポンド・円 226.29/34
 (H226.52/L223.94)
NZドル・円 84.13/18
 (H 84.23/L 82.64)
カナダ・円 113.37/42
 (H113.45/L111.14)
スイス・円 98.72/77
 (H 98.75/L 97.81)
香港ドル・円 14.19/24
 (H 14.22/L 14.09)
ポンド・ドル 2.0463/68
 (H2.0478/L2.0352)
ドル・スイス 1.1196/01
 (H1.1244/L1.1190)
南アランド・円 16.55/60
 (H 16.56/L 16.23)
で取引中。 (22:11)

コメント(7)

【指標】(米)9月対米証券投資
【予想】[ネット長期フロー]+750億USD
    [ネットフロー合計]+600億USD
【結果】[ネット長期フロー]+264億USD
    [ネットフロー合計]-147億USD

【指標】(米)10月鉱工業生産
【予想】[前月比]+0.1%
【結果】[前月比]-0.5%
    
【指標】(米)10月設備稼働率
【予想】82.0%
【結果】81.7%
【クロズナー米FRB理事、講演】
・追加利下げはインフレリスクの可能性を高める
・追加利下げによる恩恵は少ないと予想される
・住宅価格低迷で消費支出の伸びは抑えられる
・雇用情勢は一時軟化するも底堅い
・原油高はインフレ上方圧力になる恐れ
16日のNY金先物相場は、小反落。時間外取引でもみ合いとなった後、ドル安や原油高を受けて目先800ドルを目指し堅調推移となった。しかし800ドル台乗せは達成できず、終盤は利食い売りに押され、続落して取引を終えた。
NY原油先物相場は、急反発。ドル安を背景に投機的な資金が流入しやすいとの見方のほか、OPEC高官の「価格はまもなく100ドルに達する可能性がある」などの発言が買い材料となった。更に、昨日のパニック的な売られすぎ感も買い戻し意欲を煽り、95ドル台まで反発して引けた。今週末から開催されるOPEC首脳会議では、これまでの要人発言からもOPEC追加増産の決定に向けた動きはないと見られている。
GOLD787.00
[▼0.30]
OIL95.10
[△1.67]
NY時間のドル・円は、一時111円台を回復するも上値が重い展開となった。序盤、ダウ平均先物が上昇していることを受けて、東京時間の高値110.60円台を更新したほか、クロス円も同様に値を戻した。しかし、その後に発表された米9月対米証券投資が予想を下回り、8月に続いて外国資本のドル離れが明らかとなったほか、続く米10月鉱工業生産が9ヵ月ぶりの低水準に落ち込んだことを受けて弱含みとなった。ただ、その後にはダウ平均株価が100ドル超の上昇をしたことからドル・円は111.30円台まで上伸、そのほかクロス円もこれに追随した。終盤にかけては、米株式市場が下落に転じたことや明日から開催されるG20を控えてポジション調整主体の動きとなり、ドル・円は110円台後半、ユーロ・円は162円台前半で小動きとなっている。
現在
米ドル・円 110.72/77
 (H111.31/L109.77)
ユーロ・円 162.17/22
 (H163.25/L160.42)
ユーロ・ドル 1.4646/51
 (H1.4671/L1.4579)
豪ドル・円 98.65/70
 (H 99.44/L 96.89)
ポンド・円 227.17/22
 (H228.38/L223.94)
NZドル・円 83.66/71
 (H 84.29/L 82.64)
カナダ・円 113.55/60
 (H114.57/L111.14)
スイス・円 98.89/94
 (H 99.58/L 97.81)
香港ドル・円 14.21/26
 (H 14.29/L 14.09)
ポンド・ドル 2.0519/24
 (H2.0528/L2.0352)
ドル・スイス 1.1191/96
 (H1.1244/L1.1157)
南アランド・円 16.45/50
 (H 16.69/L 16.23)
で取引中。 (05:40)
16日の米国債は下落(利回りは上昇)。序盤はサブプライムローン問題の損失計上が大手金融機関に拡大していることに嫌気して買いが優勢となっていたが、その後に米セントルイス地区連銀総裁やクロズナー米FRB理事が追加利下げに消極的な姿勢を示したこと、米10月鉱工業生産にてマイナスの結果となり好悪入り混じる材料がでたために売買が交錯した。ただ、その後は乱高下する米国株の動きに左右され債券相場は不安定な状況が続き、引けにかけて米国株が上昇したため売りが強まった。
FF4.5000%
3M-LIBOR4.94875%
6M-LIBOR4.80875%
2Y-N3.3444%
10Y-N4.1670%
30Y-B4.5380%
16日の米国株式相場は、反発。銀行や小売が軟調推移となる中、ネットワーク機器最大手であるシスコシステムズが最大100億ドルの自社株追加を承認したことを受けたハイテク株やエネルギー、資源株を中心に買い戻しが散見され、一時、ダウ平均株価は100ドルを超えるプラスとなった。またヒューレット・パッカードの投資評価が引き上げられたことを好感した買いも見られた。しかし、サブプライムローン関連の損失懸念に上値が重いところを、米政府系住宅金融のファニーメイの株価が14%ほど急落し、マイナス圏に転じた。その後は引けにかけて値を戻した。
DOW13176.79
[△66.74]
NASDAQ2637.24
[△18.73]
N225 15042.56
[▼112.05]
TOPIX1456.61
[▼15.06]
JGB先物137.03
[▼0.01]
現在、
米ドル・円 110.43/48
 (H111.04/L110.37)
ユーロ・円 162.05/10
 (H163.07/L161.72)
ユーロ・ドル 1.4673/78
 (H1.4685/L1.4648)
豪ドル・円 98.68/73
 (H 99.92/L 98.52)
ポンド・円 226.92/97
 (H228.33/L226.42)
NZドル・円 83.98/03
 (H 84.47/L 83.74)
カナダ・円 113.59/64
 (H114.30/L113.24)
スイス・円 98.87/92
 (H 99.45/L 98.70)
香港ドル・円 14.17/22
 (H 14.25/L 14.16)
ポンド・ドル 2.0550/55
 (H2.0561/L2.0510)
ドル・スイス 1.1164/69
 (H1.1179/L1.1158)
南アランド・円 16.51/56
 (H 16.56/L 16.44)
で取引中。 (15:00)

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