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株を思う 故に我あり♪コミュの11/1の相場

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欧州時間のドル・円相場は上昇。NY時間以降に重要な経済指標が控えている中、115.10円台に観測されたストップロスを巻き込み、115.20円台の本日最高値まで上伸する場面が見られた。ただ、115円台には本邦実需筋などのドル売り注文が厚い模様で、さらなる上値追いとはなっていない。現在は、イベント待ちで動意に乏しく115円台前半で小動きとなっている。一方、ユーロ・円は反発。ユーロ圏10月消費者物価指数・速報が市場予想を上回ったことや、欧州株価の堅調基調を好感してユーロ買いが優勢となり、ユーロ・円は166.40円台付近まで上昇している。
現在、
米ドル・円 115.10/15
 (H115.24/L114.52)
ユーロ・円 166.40/45
 (H166.41/L165.37)
ユーロ・ドル 1.4452/57
 (H1.4463/L1.4420)
豪ドル・円 106.24/29
 (H106.31/L105.20)
ポンド・円 238.61/66
 (H238.92/L236.85)
NZドル・円 88.27/32
 (H 88.27/L 87.37)
カナダ・円 120.79/84
 (H120.86/L120.00)
スイス・円 99.29/34
 (H 99.37/L 98.78)
香港ドル・円 14.84/89
 (H 14.85/L 14.75)
ポンド・ドル 2.0726/31
 (H2.0741/L2.0661)
ドル・スイス 1.1588/93
 (H1.1617/L1.1561)
南アランド・円 17.52/57
 (H 17.58/L 17.37)
で取引中。 (20:34)

コメント(11)

【指標】(米) 10月ADP全国雇用者数
【予想】+5.8万人
【結果】+10.6万人

【指標】(米) 第3四半期GDP・速報
【予想】[前期比年率]+3.1%
【結果】[前期比年率]+3.9%

【指標】(米) 第3四半期個人消費・速報 
【予想】[前期比]+3.2%
【結果】[前期比]+3.0%

【指標】(米) 10月シカゴ購買部協会景気指数
【予想】53.0
【結果】49.7

【指標】(米) 9月建設支出
【予想】[前月比]-0.5%
【結果】[前月比]+0.3%
【FOMC政策金利発表】
米連邦公開市場委員会(FOMC)は政策金利を0.25%引き下げ、4.50%に決定した。
【FOMC声明文】
・インフレと成長へのリスクはほぼ均衡である
・景気拡大ペースは住宅市場の調整が進むことにより当面は鈍化へ
・第3四半期の経済成長は底堅く、金融市場の混乱は一時緩和した
・今回と9月の利下げで金融市場混乱の経済への悪影響を未然に防ぎ、成長を促す
・ここ最近の商品価格、エネルギーの上昇はインフレへの上向き圧力となり得る
・依然インフレリスクは残っており、引き続き注視する
・FF金利の引き下げは9対1で決定、カンザスシティー連銀総裁は据え置きを主張
・公定歩合も0.25%引き下げ、5.00%へ
・金融やその他の動向の経済への影響を評価し、必要に応じて措置を取る
NY時間のドル・円は往って来い。序盤は、米株価が上昇して寄り付いたことや米第3四半期GDPの好結果を受け、じり高に推移し一時115.40円台の本日高値をつけた。しかし、高値後は米FOMCを前に落ち着いた値動きとなった。その後発表された、米FOMC政策金利発表にて0.25bpの引き下げ、政策金利を4.50%としたことで売りが先行し一時114円後半まで反落するも、市場の予想通りの利下げとなった事で下げ幅も限定的となり、米株価の回復により下値を支えられ、現在は115.30円台まで値を戻している。また、その後の米FOMC声明にて、インフレと成長リスクが均衡であると述べられたことや米経済の成長を金利利下げで後押しする格好は変わらないとの見方がドル売り・円売りへとつながり大台乗せが相次いだ。欧州通貨をはじめ、カナダドル・円も堅調な原油相場を背景に122円台乗せとなっている。
現在、
米ドル・円 115.28/33
 (H115.48/L114.52)
ユーロ・円 167.08/13
 (H167.25/L165.37)
ユーロ・ドル 1.4491/96
 (H1.4500/L1.4418)
豪ドル・円 107.44/49
 (H107.74/L105.20)
ポンド・円 239.82/87
 (H240.13/L236.85)
NZドル・円 88.93/98
 (H 89.18/L 87.37)
カナダ・円 122.03/08
 (H122.09/L120.00)
スイス・円 99.53/58
 (H 99.68/L 98.78)
香港ドル・円 14.85/90
 (H 14.90/L 14.75)
ポンド・ドル 2.0797/02
 (H2.0820/L2.0661)
ドル・スイス 1.1577/82
 (H1.1621/L1.1556)
南アランド・円 17.71/76
 (H 17.72/L 17.37)
で取引中。 (04:56)
31日のNY金先物相場は反発。金12月限は時間外取引で前日の安値を下回る場面もあったが、対ユーロでのドル安や米FOMCによる追加利下げを材料に急反発した。また、週の原油在庫が減少したことで原油が上伸したことが金相場にも波及し、27年ぶりの高値となる1オンス=795.30ドルで取引終了となった。
NY原油先物相場は大幅上伸。本日発表された週間在庫統計において05年10月以来の低水準に減少し、冬季の供給不安が再燃したことが買い材料となった。また、ドル安も代替投資先として原油相場を押し上げる要因となった模様で一時は94.70ドル台と前日比プラス4ドル以上の上昇となった。
GOLD795.30
[△7.50]
OIL94.53
[△4.15]
DOW13930.01
[△137.54]
NASDAQ2859.12
[△42.41]
FT100 6721.60
[△62.60]
DAX8019.22
[△41.28]
CME.N225 16860.00
[△215.00]
JGB(LIF)135.95
[▼0.04]
FF4.6250%
3M-LIBOR4.89375%
6M-LIBOR4.80625%
2Y-N3.9535%
10Y-N4.4747%
30Y-B4.7476%
日米の金融政策は予想通りの内容となりましたが、マーケットの動きは予想できませんでした。特に、コモディティ。。。

投資、いや投機マネーが右往左往している今は、下手に手を出さないでいるのが無難だと思います。
相場の動きが見えなくなると書き込みに来てしまう私。

利下げ後どうして株も先物商品も為替も全ての金融商品が上がるのかわかりません。
反作用するモノがありそうな気がするのですが…

どうしても米国市場の皆さんがバブルってババ抜きをはじめているように
見えてしまうのですが…
N225 16870.40
[△132.77]
TOPIX 1635.78
[△15.71]
JGB先物135.22
[▼0.77]
現在、
米ドル・円 115.31/36
 (H115.47/L115.17)
ユーロ・円 166.83/88
 (H167.20/L166.59)
ユーロ・ドル 1.4466/71
 (H1.4485/L1.4454)
豪ドル・円 107.36/41
 (H107.79/L107.11)
ポンド・円 239.80/85
 (H240.11/L239.30)
NZドル・円 88.98/03
 (H 89.24/L 88.73)
カナダ・円 122.11/16
 (H122.37/L121.79)
スイス・円 99.38/43
 (H 99.63/L 99.25)
香港ドル・円 14.87/92
 (H 14.89/L 14.84)
ポンド・ドル 2.0795/00
 (H2.0814/L2.0773)
ドル・スイス 1.1598/03
 (H1.1601/L1.1575)
南アランド・円 17.70/75
 (H 17.73/L 17.62)
で取引中。 (15:00)
◎たろさん
相場の動きは自分も分かりませんよ^^;
でも、グリーンスパンの言っている方向に動いているように思いますね。


◎おばQさん
シートベルトはいつも必要だと思いますよ〜^^;
平坦な道ばかりじゃないですからね

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