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株を思う 故に我あり♪コミュの9/25の相場

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欧州時間のドル・円は、上昇。本日は特に重要な指標はなく材料出尽くし感があり、日経平均もたいした伸びは見られなかったものの、東京時間引け後は欧州勢参入に伴い、ショートカバーが再熱。本邦筋とみられるドル買いと、外貨建て投資信託に絡んだ円売りが観測され、一時115.60円台と本日高値をつける展開となった。一方、ユーロ・米ドルは導入以来最高値を更新後、勢いは続かず下落。ドル買い・ユーロ売りに一転し、1.4060ドル台付近まで値を下げ軟調推移。週閉めに向けてのNY時間の動きを見極めたい。
現在、
米ドル・円 115.41/46
 (H115.65/L114.54)
ユーロ・円 162.33/38
 (H162.63/L161.12)
ユーロ・ドル 1.4061/66
 (H1.4118/L1.4048)
豪ドル・円 99.63/68
 (H100.14/L 98.83)
ポンド・円 232.46/51
 (H232.97/L230.12)
NZドル・円 85.46/51
 (H 85.80/L 84.50)
カナダ・円 115.42/47
 (H115.52/L114.32)
スイス・円 98.30/35
 (H 98.43/L 97.65)
香港ドル・円 14.81/86
 (H 14.84/L 14.68)
ポンド・ドル 2.0139/44
 (H2.0167/L2.0072)
ドル・スイス 1.1737/42
 (H1.1758/L1.1675)
南アランド・円 16.38/43
 (H 16.39/L 16.19)
で取引中。 (20:18)

コメント(18)

【コーンFRB副議長講演】
・利下げは金融市場混乱の悪影響阻止のため
・インフレターゲットの導入は予断を持たず
・インフレターゲットの利点を以前より理解できる
・住宅価格を引き上げるための利下げはしない

【パパデモスECB副総裁講演】
・中央銀行が安定性と確実性を提供することが重要
・物価の安定をもたらすことが大事
【ウォーシュFRB理事講演要旨】
・米経済の均衡を保つための金融政策が必要
・銀行やヘッジファンドの保護は慎重に対処すべき
・サブプライム問題は金融市場混乱の根本原因ではなく誘因であった
・流動性の低下はリスク許容度の見直しにより生じた
・ある意味では市場は流動性過剰であった
【トリシェECB総裁講演要旨】
・強いドルは米国の利益にかなう
・金融市場の調整は無視できない
・ユーロの国際普及を目指すキャンペーンは無し
・ユーロ圏経済は世界各地との貿易に依拠しており、米経済減速の影響は相対的に低い
NY金先物相場は軟調。対ユーロでのドル安を背景に時間外取引で今年初の高値を更新した。米利下げによる景気改善の見通しがインフレ懸念を高めるとして、投資先として貴金属相場へ資金が流動しているとの声も材料視された模様。しかし、高値更新後は週末調整の手仕舞いや利食いの売りに押され、小幅ながら昨日よりも下落して取引を終えた。
NY原油先物相場は下落。序盤は改質ガソリン価格が上昇したことを受けて、一時82.40ドル台まで上伸した。しかし、その後は昨日の史上最高値まで上昇したことへの価格高騰懸念により、手仕舞いの売りが優勢となった。また、メキシコ湾の石油関連施設が暴風雨の影響で閉鎖されていることも支援材料となった模様で、一時80.60ドル台まで反落した場面も見られたが、若干持ち直して81.60ドル台で引けた。
GOLD738.90
[▼1.00]
OIL81.62
[▼0.16]
NY時間のドル・円は一進一退。序盤は114円前後での本邦輸入企業や外貨建て投信に絡むドル買いに加え、米株式相場が堅調にスタートで、本日の高値となる115.80円台まで上昇した。しかし、18日の米利下げによるインフレ加速が懸念されていることや116円前後に設定されている国内輸出企業らのドル売りオーダーが上値を抑えた模様で、その後は115.30円前後まで軟化した。一方、ユーロ・ドルは利益確定のユーロ売りにより一時1.4040ドル台まで下げるも、欧米の金利差縮小などを要因としたユーロ買い・ドル売りに支えられ1.4090ドル付近まで値を戻している。
現在、
米ドル・円 115.35/40
 (H115.82/L114.54)
ユーロ・円 162.54/59
 (H162.82/L161.12)
ユーロ・ドル 1.4087/92
 (H1.4118/L1.4040)
豪ドル・円 99.74/79
 (H100.14/L 98.83)
ポンド・円 233.10/15
 (H233.64/L230.12)
NZドル・円 85.73/78
 (H 85.97/L 84.50)
カナダ・円 115.22/27
 (H116.00/L114.32)
スイス・円 98.40/45
 (H 98.53/L 97.65)
香港ドル・円 14.80/85
 (H 14.86/L 14.68)
ポンド・ドル 2.0205/10
 (H2.0210/L2.0072)
ドル・スイス 1.1717/22
 (H1.1768/L1.1675)
南アランド・円 16.46/51
 (H 16.49/L 16.19)
で取引中。 (05:12)
DOW13820.19
[△53.49]
NASDAQ2671.22
[△16.93]
FT100 6456.70
[△27.70]
DAX7794.43
[△59.34]
CME.N225 16415.00
[△200.00]
JGB(LIF)134.84
[△0.13]
FF4.8125%
3M-LIBOR5.20250%
6M-LIBOR5.09500%
2Y-N4.0539%
10Y-N4.6302%
30Y-B4.8892%
21日の米国債相場は、上昇(利回りは低下)。午前は、米利下げ後の米国債は下落していたことから、下値水準に達したとの見方により買い優勢の展開となった。その後は原油高やドル安などを受けてのインフレ懸念により、売りが先行する場面も見られたものの、午後に入ると一転して週末の持ち高調整などの買戻しにより反発して取引を終えた。
FF4.8125%
3M-LIBOR5.20250%
6M-LIBOR5.09500%
2Y-N4.0539%
10Y-N4.6302%
30Y-B4.8892%
21日のNY株式市場は反発。ソフトウェア大手であるオラクルの決算が市場予想を上回り、株価が6年ぶりの高値をつけるなど、ハイテク株の好業績が期待されるとの見方から買い優勢となった。また、大幅な米利下げを受けてM&A(企業合併・買収)観測が浮上したことも支援材料となった模様で、NYダウは一時110ドル高に反発した。しかし、インフレ警戒感が依然として強いことに加え、高値圏では利益確定の売りに押されたため、午後は上げ幅を縮小して引けた。
DOW13820.19
[△53.49]
NASDAQ2671.22
[△16.93]
FRBも難しい状況に立たされてますね。。。
金利操作だけでは、どちらに動かしても、副作用が出たりして。
◎いんべさん
過去の歴史は繰り返されるような気がしてなりません。
杞憂に終わればいいのですが。。。
欧州時間のドル・円相場は上下20銭程度で小動き。序盤は、ポジション調整のドル買いから115円台に値を戻したものの上値は重く、対ポンドで円の買い戻しが入った事でドル・円も連れ安となり、本日安値となる114.70円台をつけた。また、市場では引き続き米利下げによる金利差や米景気をテーマにしたドル安基調が漂っている模様だが、本日は目立った指標発表もなく新規材料にも乏しいことから、じりじりと115円台まで回復し小動きとなっている。また、米国との景気格差が注目されるユーロ・円は、一時ドル安に連れ161円台後半まで軟化したが、下げ幅は限定的となり162.40円台まで反発した。なお、資源国通貨である豪ドル・円は一時99.40円台まで反落したが、その後は持ち直して堅調に推移し、現在は100円付近での取引となっている。
現在、
米ドル・円 115.00/05
 (H115.37/L114.77)
ユーロ・円 162.32/37
 (H162.56/L161.94)
ユーロ・ドル 1.4109/14
 (H1.4128/L1.4085)
豪ドル・円 100.00/05
 (H100.13/L 99.48)
ポンド・円 232.85/90
 (H233.51/L232.40)
NZドル・円 85.74/79
 (H 85.92/L 85.30)
カナダ・円 115.10/15
 (H115.57/L114.64)
スイス・円 98.22/27
 (H 98.42/L 97.95)
香港ドル・円 14.78/83
 (H 14.81/L 14.74)
ポンド・ドル 2.0240/45
 (H2.0313/L2.0193)
ドル・スイス 1.1709/14
 (H1.1719/L1.1683)
南アランド・円 16.45/50
 (H 16.46/L 16.36)
で取引中。 (20:18)
【フィッシャー米ダラス連銀総裁講演】
・米連銀(FRB)は必要があれば行動する用意はできている
・利下げが執行されていなければ、経済成長リスクが更に強まった可能性がある
・物価の抑制により、柔軟な政策の遂行が可能となる
NY金先物相場は上昇。時間外取引では、対ユーロでのドル下落を受けて先週末の高値を更新した後、上値を伸ばしづらい展開となり軟調推移となった。しかし、その後は原油価格が下落したことから、仕掛け的な買いが優勢となり、金12限は先週末から上昇して739ドル台で引けた。
NY原油先物相場は下落。先週末の高値更新を受けて、高値に対する警戒感もあることから利食い売りが優勢の展開となった。また、懸念されていたメキシコ湾への熱帯性暴風雨による被害を免れたことで、供給不安が薄れたことも売り材料となった模様。しかし、複数の熱帯低気圧の発生が危惧されているなど、好悪まちまちとなったことから、80.90ドル台の高値で取引を終えた。
GOLD739.30
[△0.40]
OIL80.95
[▼0.67]
NY時間のドル・円は、一進一退。本日は米経済指標もないため材料難の中、序盤ではポジション調整と見られるドル買いにより、一時115.10円台を付けた。しかし、上値を伸ばす材料はなく依然として米景気後退懸念によるドル安基調が広まっている模様で、114円後半へと反落した。また、その後は対ユーロにおいてドルが買い戻されていることを受けて、対円でもドルを買い直す動きがあり、115円台を回復した。しかし、米国株相場が金融関連を中心に下落したことにより、リスク回避目的の円買いが強まったことで114.80円台の安値圏で取引された。
米ドル・円 114.82/87
 (H115.37/L114.65)
ユーロ・円 161.75/80
 (H162.56/L161.49)
ユーロ・ドル 1.4084/89
 (H1.4128/L1.4065)
豪ドル・円 99.73/78
 (H100.13/L 99.35)
ポンド・円 232.14/19
 (H233.51/L231.73)
NZドル・円 85.87/92
 (H 85.93/L 85.30)
カナダ・円 114.54/59
 (H115.57/L114.44)
スイス・円 97.93/98
 (H 98.42/L 97.75)
香港ドル・円 14.75/80
 (H 14.81/L 14.74)
ポンド・ドル 2.0214/19
 (H2.0313/L2.0193)
ドル・スイス 1.1724/29
 (H1.1752/L1.1683)
南アランド・円 16.42/47
 (H 16.51/L 16.36)
DOW13759.06
[▼61.13]
NASDAQ2667.95
[▼3.27]
FT100 6465.90
[△9.20]
DAX7787.92
[▼6.51]
CME.N225 16415.00
[±0.00]
JGB(LIF)134.83
[△0.12]
FF4.6875%
3M-LIBOR5.20000%
6M-LIBOR5.10625%
2Y-N4.0497%
10Y-N4.6302%
30Y-B4.8813%
【指標】(日)8月企業向けサービス価格指数
【予想】前年比+1.6%
【結果】前年比+1.0%
【日銀金融政策決定会合議事要旨(8月22・23日分)】
・金利調整は経済、物価の見通し、金融市場の落ち着きがある中での先送りは適当ではない
・海外経済の成長は見られるものの、シナリオの不確実性は高い
・個人消費への落ち込み、住宅価格や株価動向などに左右される可能性
・アメリカサブプライムローン問題の日本への影響は限定的
・ファンダメンタルズからかけ離れた金融政策の先送りに警戒も
N225 16401.73
[△89.12]
TOPIX1566.83
[△14.76]
JGB先物134.58
[▼0.12]
現在、
米ドル・円 114.65/70
 (H114.95/L114.63)
ユーロ・円 161.46/51
 (H161.85/L161.27)
ユーロ・ドル 1.4080/85
 (H1.4086/L1.4065)
豪ドル・円 99.20/25
 (H 99.78/L 99.00)
ポンド・円 230.74/79
 (H232.39/L230.62)
NZドル・円 84.91/96
 (H 85.80/L 84.77)
カナダ・円 114.33/38
 (H114.68/L113.96)
スイス・円 97.73/78
 (H 97.95/L 97.66)
香港ドル・円 14.73/78
 (H 14.77/L 14.72)
ポンド・ドル 2.0123/28
 (H2.0226/L2.0111)
ドル・スイス 1.1731/36
 (H1.1739/L1.1720)
南アランド・円 16.37/42
 (H 16.47/L 16.33)
で取引中。 (15:03)

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