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司修コミュの司修作品の展覧会、ギャラリー情報をお教え下さい

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コメント(41)

萩原朔太郎記念 前橋文学館

ポスター、チラシのデザイン司修。
鳥の中に描かれた顔は晩年の伊藤信吉ですか?

ポスターのデザインは素直に良いと思う一方で作品からかっての司デーモンがだんだん変質してきたようにも思えます。ポピュラリティとの調和でしょうか。
かっこいい〜。年賀はこれでいこうっと。
そう、晩年の信吉です。
「伊藤信吉生誕100年記念展」12月23日から1月28日まで。

やぶ柑子さん、これはポスターですので、まずはポピュラリティではないか、と。

CGではどうなのでしょう?
魔的なものはでにくいのでは・・・。
小学生による『青猫画集』 編集・司修

昨年、萩原朔太郎「青猫」をテーマに小学生が描いた絵(6000作品から)と朔太郎の詩のコラボレーション。
この企画、選考、今回の絵本にというのもすべて司修の手に。

すべて光沢のある紙に、カラー印刷。
どの絵にどの詩の一行とを組み合わせるかが実によくできていて、書体も楽しい。

前橋文学館刊  1000円  文庫版 171ページ
『生誕』
神戸市東灘区、ギャルリー・オブジェ
http://www.angnet.com/gaka/art-a/a60.htm
より


他にもミニアチュール、版画の司作品を所蔵しているようです。
いいなあ。
観てみたい!

やぶ柑子さん、観てこられたのですか?
いえ、残念ながらまだです。

今度覗いたらご報告します。
私も見たいで〜す。丁度、私のテーマなので、、、。詳しくみたい。何故Sweet Home なのか、、、。とか考えてみたいです。
> 17
なるほどしづこさんにとって生誕は日常の世界なのですね。

私にもSWEET HOMEは謎ですが一つ仮説を立ててみました。
よく見ると「生誕」はトリプティクの祭壇画を思わせます(上部輪郭線は屏風様でもあるのですが)、その発想で見るとこの絵のモチーフは「イエスの生誕」であり夜空に描かれているのはベツレヘムの星、従ってSWEET HOMEは聖家族を意味するのではないかという。

つい最近目にした画文集『プロヴァンス水彩紀行』には司さんがベツレヘムを訪れた際の記述があります(聖都エルサレム)からこの想像は自分ではそれほど荒唐無稽ではないと自負していますがいかがでしょうか。
謹賀新年
前回に続き司修作品を所蔵する画廊の紹介です。

ギャラリー・ヒルゲート
〒604-8081
京都市中京区寺町通三条上る西側
TEL 075-231-3702 (事務所)
FAX 075-231-3750
URL http://www.hillgate.jp
E-mail info@hillgate.jp

☆左の画像は司修「アルベロベッロの坂道」(水彩)
 絵葉書としてギャラリーヒルゲートで販売されています。興味のある方は上記URLから 「ポストカード」をクリック。
トリプティックですか。確かに、構図が逆3角形ですね。しかも、ブルーは聖なるブルーだし。
ベツレヘムの星ですね。なんだか懐かしい響きです(幼稚園のときにクリスマス劇の時キリスト誕生をやったときに星になりました。ちなみに私は前橋にあるカナン幼稚園です)。
聖家族ですか。中央に描かれているもののdetailがもう少し見れれば、、、、いいのですけどね。三位一体ということですかね。
司修はキリスト教信者なのですか?だったら、本当にsweet homeはトリプティックということになりますね。
何かが舞い降りてくるという動きがある絵だと思います。あの黄色い輝いている部分には生命があるのでしょうね。神秘的です。
> 23
カトリックの幼稚園に通われたのですか。

> 司修はキリスト教信者なのですか?だったら、

どうでしょうかね、そういった話は聞いていませんが。
最近「聖都エルサレム」を読みましたが私のクリテークとしては司さんは信仰者ではないと思いました。観察的で批評的な描写でしたから。絵の『生誕』の方はアップすると三分割されていることがお解りになると思います。

余談ですが、「聖都エルサレム」(『プロヴァンス水彩紀行』所収)には3000年前のソドムの滅亡に触れて「この話を聞くたびに僕は前橋の空襲を思い出す」といったことが書かれていることを報告しておきます。このコミュには前橋周辺の方が多いようですから。
『プロヴァンス水彩紀行』読みました。
私もやぶ柑子さんがいわれるように、司さんは信仰者ではないと思います。

前橋空襲(1945年8月5日)が司さんの原点ではないかと。
エッセイや小説にもあり度々言及されています。
当時9歳、小学校3年。1日違えば原爆が前橋に落ちていたわけです。
左:『司修版画「漂泊者の歌」(朔太郎「氷島」から)』
   埴谷雄高序文(シロタ画廊 '78)

右:『司修銅版画「アラビアン・ナイト』
         (シロタ画廊 '74)

徳島市助任橋3丁目、古本「あじさい屋」
http://my.reset.jp/~ajisaiya/hanga15.html
より
法政大学で次のようなイベントがあります
詳しくはこちらから

http://www.hosei.ac.jp/event/ga-pr070110.html


司修先生・大石智良先生退職記念行事のお知らせ


開催日 2006年1月30日(火)
会 場 法政大学ボアソナード・タワー
第1部 『司修先生作品展示とお話し』
14:00〜16:00 26階スカイホール
第2部 『大石智良先生最終講義』
16:00〜17:30 26階A会議室
第3部 『司修先生・大石智良先生退職記念パーティー』
18:00〜20:00 26階スカイホール
*第3部『退職記念パーティー』出席者のみ、会費5,000円を当日徴収させていただきます。
*参加ご希望の方は、下記へお問い合わせください。

問い合わせ
申込先
 法政大学国際文化学部担当
 〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1
 TEL:03-3264-9344
 FAX:03-3264-9326
 E-mail:jkokusai@hosei.ac.jp
行きたい、だけど行けない〜!
誰か参加してレポートしてくれないかなぁ(他力本願じゃダメですよね)。
司修『女』

ギャラリー「椿」
東京都中央区京橋
http://kgs-tokyo.jp/tsubaki.html
より
ギャラリーヒルゲート
9月4日(火)〜9月16日(日)
司  修 『道成寺』 原画展


このようなのがあったんですね!?
どなたか観に行かれた方は?
司修の展覧会があります!

司修「萩原朔太郎の世界を描く」
2008年2月15日(金)〜3月9日(日)
群馬県庁舎 2F 特別展示室  午前10時〜午後6時  会期中無休

2月24日(日) 14時〜15時半
司修の講演「萩原朔太郎とメディア」

群馬庁舎35会議室 定員70名 要申し込み

こんかいの展覧会は群馬県立近代美術館が改装で休館のため、
昭和庁舎でのコレクション展示となる。

問い合わせは:群馬県立近代美術館
       〒370−1293 高崎市綿貫町992−1
       TEL 027−346−4064
yamanvaさんお知らせ有難うございます。画伯とお話しなさったらまたここで
ご紹介頂けることを期待しております。
こんな展覧会が!? あったのですね。


日本橋三越で77人の「両洋の眼」展、司修らサイン会
日本橋三越(中央区日本橋室町1-4-1、 03-3241-3311 )は
2007年2月12日から2月17日まで新館7階ギャラリーで
「両洋の眼展」を開催する。

「両洋の眼展」は、新しい美術の創造を目指す画家たちの運動体で、
1990年に21世紀の新しい美術の創造をめざして発足された。
日本画、洋画、具象、抽象、民族、宗教など一切の枠を乗り越え
「今」を共有する展覧会で、毎年、優秀者には
「河北倫明(かわきた・みちあき)賞」が贈られる。


19回展を迎えた今回は、末永敏明(すえなが・としあき)さん、
司修(つかさ・おさむ)さん、
豊島弘尚(とよしま・ひろなお)さん、
福井江太郎(ふくい・こうたろう)さんの4人が「河北倫明賞」を受賞した。

出品作家は内田(うちだ)あぐりさん、有元容子(ありもと・ようこ)さん、池口史子(いけぐち・ちかこ)さん、小杉小二郎(こすぎ・しょうじろう)さん、佐藤(さとう)ぬいさんら77人が出品する。


司修1936年前橋生まれ、1959年に自由美術展、
日本アンデパンダン展、読売アンデパンダン展などに出品し、
1963年に自由美術協会会員となるが、1964年に脱会し、
主体美術協会の創立に参加した。
絵画のほかにブックデザイン、絵本、エッセイ、小説などの分野でも
活動している。
1976年に講談社出版文化賞装幀部門を受賞、
1978年に小学館絵画賞を受賞した。


『「雁の寺」の真実』水上勉・司修著 朝日新聞社 2004年刊 装丁も司修。

図書館で見つけました。

●「雁の寺」の真実 水上勉へ司修がインタビュー

●作家・水上勉と「雁の寺」  
司修が水上の『雁の寺』を実際の土地や寺を歩き
『わが六道の闇夜』『わが旅は暮れたり』などから
読み解く。
司は水上への長い弔問だという。
> 35
和紙の手ざわりを感じさせる絵ですね。

ところでもう2回も紹介されましたが、京都のヒルゲート画廊
http://www.hillgate.jp/index.html
は要注意ですね。「道成寺原画展」(31でyamanvaさんが紹介)、「プロヴァンス水彩紀行原画展」など、
過去に何度かの司修展がこの画廊で催されています。
あ、そうでした。

京都のヒルゲート画廊は上記の本にでていましたが、
水上勉の紹介で、司修の展覧会をすることとなったそうです。
画廊の最初は水上勉の骨壷と書だったとか。
はじめまして。

小学生の頃、児童向けの本などで
司修さんの絵をよく見かけていました。
ここ何年か、また司修さんの絵に触れる機会があり、
関心をもつようになりました。

現在、司修さんに関して
あまり多くの情報を持っていない私ですが、
これからいろいろな作品に触れていければと思っております。

コミュニティの先輩方、
展覧会やサイン会などの情報がありましたら、
どうぞ教えてください。
よろしくお願いいたします。
デメリンさん、こんにちは。

管理人は現在田舎にいるせいもあって新しい情報がなかなか入ってきませんが努力します。
お読みになる方もどうぞよろしくお願いします。
司修作「蕪村へのタイムトンネル」のさしえ原画展
2010/8/4~10まで
新宿小田急10階美術画廊にて

2010/8/11~19まで
新宿小田急11階催事場にて
「戦争と美術と人間」取材時の水彩画展
「司修のえものがたり−絵本原画の世界−」

 特別展が「群馬県立近代美術館」で2011年4月23日から6月19日(日)まで催されます。

 http://www.mmag.gsn.ed.jp/exhibition/tsukasa.htm

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