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司修コミュのどんなきっかけで司修を知りましたか?

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かって講談社の「火星シリーズ」などに「ユニークな挿画を描く画家がいるなぁ」という感じは早くから持っていました。
司修の名を意識するようになったのは*『ペリカンを安心させた女』を見たり、その絵に対する坂崎乙郎の批評を読んでからと思います。

*『ペリカンを安心させた女』
 トップページの絵(司修「語る絵」(小沢書店、1989刊)より)

コメント(80)

そうだったのですか。では、と思って探してみたらやっと見つかりました『紅い花』、これはまさしく司修です。
素敵な表紙ですね。まるで表紙からもう一つ作品が出来そうですね。
はじめまして。
昨夜コミュに参加させていただきました。
よろしくお願いいたします。

45歳の私が、中学生のときに勉強を教えていただいていた、近所の高校生のお姉さんが 司修さんの【魔女の森】という本を見せてくれました。

あまりの神秘さに圧倒されたのを覚えています。
中学生の私には衝撃的な美しさでした。
そしてちょっと怖かった。

社会人になって、【魔女の森】を探しましたが、絶版になっていて見つけられませんでした。

もう一度あの本に出会いたいなあと切に願っています。
へ〜魔女の森ですか。私も見てみたいです。
> 43/44

> そしてちょっと怖かった。

に惹かれて読みたくなり、今日市立図書館で借りてきました。

怖〜い・・・
図書館にあったんですかあ・・・。
すごーい!!!!!

住んでいるところの図書館は多分無理だと思うので、
チャンスがあったら大きなところへ行ってぜひ見つけてみたいです。

ありがとうございました!!!

(・・・絵を見ただけで、内容はまったく知らないんです。内容も怖いのでしょうか・・・)
初めまして。
司修は子供の頃から知っていました。
母の姉が版画家で知り合いです。
子供の頃に魔女の森は読みました。今も持っています。
怖いですね。後味悪くて最悪です。
でも絵は美しいです。主に初期の版画が好きです。

エンデのサーカス物語の本は未だ売っているのですね。
昔、1989年7月11日、朝日新聞に掲載されていたエンデの物語で満月の夜の伝説という話が有りここで司修の版画が掲載されていました。とても綺麗でしたが94年に出版された本には違う絵でがっかりしました。
> 47
リクェストされた本がその図書館にない場合は他の図書館から借りて用意してくれるようですよ。多少時間がかかるかもしれませんが。
私は怖いより不気味でした(同じか!)

> 48
初めまして。伯母様(どなた?)と司さんが知り合いとは良いですね。
もし司さんの個展情報とか得られればご紹介お願いします。
内容はどんな内容なのでしょう?特に左の方の絵は不気味ですね。ちょっと、クラナッハを彷彿とさせるような。なんだか挑発的な視線を感じます。
> 50
少年と姉、森と雨、怪鳥とその卵・・による不気味度満点のファンタジー。
絶版になったのは売れなかったからでしょうね。

画像(46)は表紙(左)と見開き(右)。
ありがとうございます。

絵のゾクッとする様な美しさがすごく残っていて
勝手にイメージだけが一人歩きしていました。

私が思い描いていた内容とは遠く離れているのかもしれません。でも、今まで心の奥にちょこんと座っていた思い出が、今光を浴びて光っているように感じます。

うれしかったです。ありがとうございました。
> 勝手にイメージだけが一人歩きしていました。

絵とはそういうものですね。
描かれた瞬間から画家の手を離れて観る者のイメージとなって一人歩きを始める。
神秘さと不気味さは紙一重です。私はあえて不気味なと言いました。同時に神秘さも感じました。

司さんの絵は普通の写実ではなく、司さんの心象(個性)が投影されたものが少なくないと思うのですが、であればこそそこに観る人それぞれが異なるイメージやストーリーを感じてゆく。・・・少なくとも私にとって司さんはそんな画家です。

長文失礼しました(汗)。
やぶ柑子さん

司修の絵は<心象>が描き手から観るものに直接手渡され、
そこから人間の存在、暗黒、不安などなどを喚起させられます。

私にとってもそのような画家としてあります。
やぶ柑子様

たかしです。初めの紹介から変な文章で失礼致しました。
魔女の森の話が最低と云ったことはちょっと反省します。
また、エンデの本の話については、出版された本の挿絵は別人であってがっかりだったと付け加えます。謝ります。
> 55
全然OKですよ。
それにたかしさんが48で仰ったのは「最悪」でした(最低じゃなく)。これは「魔女の森」を読んでのご自分の気持ちの表現ですから仕方ありません。
エンデの本の挿絵画家が別人であったことも多分そうなのだろうと思っていました。
はじめまして。kottyと申します。司修作品との始めての出会いは小学生の頃です。友人の持ていた怪談という児童書の挿絵(というよりコラージュでしたが)でした。その頃からその独特の雰囲気の挿絵に強く引かれていました。それから現在まで主に本や絵本を集めています。高校生の頃は「語る絵」を読んで熱くなり、ファンレターを書き、住所も知らないので出版社に送ってしまいました^_^;。すると一年半後くらいにご本人から手紙を戴き、とても嬉しかったのを覚えています。最近では2年前かな?名古屋の松坂屋で司修展があり、偶然にも司さん本人が居らして、そこで初めてお話しました。短い時間でしたが、あこがれていた作家と興味深い話(雁の童子の出版に併せての個展でした)ができて、今でもそのときの事は心の宝物になっています。(*^_^*)司修作品には色々な表現方法がありますが、そのすべてに司さん独特のオリジナリティに満ちた世界が溢れていて、見つめているうちに作品の方がこちらを観察しているのでは?と思える不思議な暖かさが好きなんです。…と語りだすとキリがないのでこの辺で…<(_ _)>
kottyさん今晩は。司さんのファンとしては筋金入りですね。
これからもよろしく。
ぼくの彼女の友人が、彼の娘だということから知りました。

よろしくお願いします。
>59
Ёさん「魔都」の紹介を有難うございます。表紙画像を見るのは初めてでした。
またЁさんのサイト(HP、ブログ)も見せて頂きましたが素晴しい作品群に圧倒されました。トップページはGIGERの再来かと思いました。これからもどうぞよろしく。

>60
ゆうすけさん、奇縁ですね。こちらこそどうぞよろしくお願いします。
>62 azsaさん今晩は
詳細な紹介を有難うございます。珍しい本をお持ちですね。
表紙写真はネットを探すと見つけ出せるのですが、こういう内容の画像はご紹介頂くか実物に当る以外に知ることが出来ません。
初めまして。
私が司修さんの絵に出会ったのは
「へいしのなみだ」という絵本です。
幼児時代の私は 内容が理解できませんでしたが 絵に惹かれてしまいました。
男の子が小さな両掌で水を持ってくるシーン、
喉が渇いた兵士に その水をあげるシーンが特に好きで
「つめたくて、おいしそうだ」
と 自分の喉が気持ち良くなる感覚を楽しんでいました。

司修さんの描く男の子の可愛らしい事。
大人になって その絵本を読むと 色の、とある使い方に ハッとさせられました。
>基次郎さん初めまして
「へいしのなみだ」は2004年刊とわりあい最近の本なのですね。名作だという評判も知りました。
内容紹介をみると新約聖書のイエス誕生にまつわる話のようですが・・・、あっそうか、へいしは平氏ではなくて兵士なのですね。
藪さま、そうそう!!この本です。
1973年くらいが 初刊です。
何冊か 手に入れて、何人かに差し上げました。
イエスの物語ですが、
関係なく たくさんの人に読んでもらいたい絵本です^^。
「子供」の持つチカラが 絵から感じられます。
はじめまして。
初めて司作品を見たのは、覚えていないくらい昔。
子供の頃家にあったフォア文庫版の「銀河鉄道の夜」の挿絵です。
単色で抽象的な絵なのに、そこに世界がある、と凄いリアリティで感じさせられました。
そしてもう一冊、これも家にあった「サーカス物語」。
これもずっと挿絵がお気に入りで、
難しくて読めないながらも挿絵だけを何度も眺めていました。
大人になっても絵を描くようになっても、単色の絵しか描けないのは、その原体験のせいかもしれません。
tkrさん初めまして。
フォア文庫版「銀河鉄道の夜」(岩崎書店)があったのですね。
想像力が刺激される表紙です。
 
さとこさんよくいらっしゃいました。
ご自身に戦争体験があるせいか、司さんには「ふたりのイーダ」のような戦争にまつわる話にはとくに思い入れが深いようですね。
 
> みいすけさん、どうぞよろしく
私も司さんの原画を見る機会を探しています。原画を見たのは一度だけ、それは
伊豆の
「池田二十世紀美術館」ででした。
このコミュの「司修作品の美術展、ギャラリー情報を教えて下さい」トピックが
参考になればいいのですが。
初めまして。司修さんのコミュがあったとは!検索してみてよかった…
私は子供の頃家にあった「少年少女世界の名作全集」(?)の中の
「青い鳥」や「グリム童話」等々の挿絵が最初だったと思います。
子供向けなのに重厚かつどこかつかみどころのない幻想的なイラストが
子供の頃に自分の心に棲みついて離れませんでした。
私が司修さんを知ったのは、今江祥智さんの著作だと思います。(作品名が思い出せません。)
はじめまして。
やはりドレミファブックの『うちゅうせんぺぺぺぺらん』ですか…。
谷川俊太郎氏のストーリーと相まって司修氏の世界に引き込まれました。
ある意味、あの当時からトラウマではありますが、宝でもあります。
はじめまして。
私が司修さんの絵を初めて拝見したのは、子供だった1970年代に、
「ドレミファブック」の中の「うちゅうせん ペペペペラン」というお話の中で、
になります。
谷川俊太郎さんが書かれたせつないお話や、付属のレコードの音楽と共に、
子供の絵本とは思えない、物哀しくて、少し怖くも感じられる絵が
今でも強烈な印象として残っています。
ネットでも、このお話や絵が子供時代のトラウマ?のようになっている、と
語られているいう人が複数いらっしゃいますが、よく分かりますあせあせ
はじめまして。
私も「うちゅうせんぺぺぺぺらん」で初めて司修さんの絵に出会いました。

子供心に 絵もお話もとても怖いと感じつつ とても惹かれた本で
特に盲目のおじいさんが描かれたページがお気に入りでした。
この本はレコードと一緒に今でも大切にしています。

このような印象深い子供の本が今の時代にも作られるといいですね。
夜想でお見かけし、角川文庫江戸川乱歩の表紙で再燃。


角川文庫集めて置けばよかったと後悔…。
「うちゅうせんペペペペラン」です。
これ、自分で再演したい。
ああ、じゃあ画はどうしたらいいかしら。

幼いこころながら、司修の二文字はココロに刻みました。その5年後(しかし子供にとっては随分の年月です)に「ふたりのイーダ」で再会するとは・・・・。
どちらもトラウマ。

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