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北海道の未来の為に!コミュのどんな北海道の未来を描いていますか?

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皆さんこんにちは、 コミュを立ち上げたファイアーマンです。

長い期間 このコミュを放置していました。
理由は色々と有るんですが、 その事をコミュに参加の皆さんに
お詫びさせていただきます。

すみませんでした。


長い間コミュを放置していた理由の一つとして
『バーチャルで出きる事』が中々見つからなかった。
と云う事が私の中に有りました。

皆さんもきっと 私と同じ様に『過去10年のIT環境の変遷』の中で、
様々な立場で 色々なトライアルを重ねて 『ネット上で出来る事』に付いて
ご自身の想いを お持ちだと思います。


今日 久しぶりに 『北海道の未来の為に!』のコミュに私がトピを立てたのは、
『バーチャールで出来る事』が 私なりに見つかったからです。

つまり ここで皆さんと話したり、このコミュを見てくれる人(ロムの人)に
考えて欲しい、伝えたいことが 見つかったからです。


ある事がキッカケで 私は『北海道経済の近未来』に対して感慨を持ちました。
その感慨とは、『ビジネスチャンス』で有ると共に『危機的予測』が
諸刃の刃の様に 私には感じられたんです。


つまり 『想いを共有する必要が有る』という考えに至ったと云う事です。
私が『個人的に受け止めている事』について、何処までこの場で話せるか
判りません。

でも 『何もしない』『何も動かない』と云うのは どうも私の中では
似合わないと 思い 今日久しぶりに トピを立てました。


元々このコミュは 数年前の経済産業省の『起業という文化を広める』
と云う目的でスタートした『ドリームゲート プロジェクト』の中に有った
『メーリングリスト』が終了する事に合わせて 私がコミュを立ち上げました。

このコミュの副管理人は、 当時『ドリームゲート北海道』の中心的人物の一人です。

そんな経緯で 立ち上がったコミュですが、しばらく管理人の私が放置していたので
多くの人が離れているとは思います。


でも 私なりにもう一度 このコミュで『色々な事』を皆さんと一緒に考えて行きたいと思いますので、
このコミュに入ってきたら 何がしかのコメントをいただけるとありがたいと思いますので宜しくお願いします。



それともう一つ 付け加えさせて欲しいんですが、このコミュは 立ち上げの動機にある通り、
『仕事(収益)に結びつく事柄』『起業に繋がる事柄』の話しをする場として参加者を募ってきました。

ですから 直接的にでは無くても 皆様の書き込みの先に 『仕事と結びつく話』と云う事を
念頭に置いて 皆様に参加頂ければと考えておりますので、
『冷やかし』や『書き逃げ』だと判断した場合 削除させてもらう事が有ります事を
あらかじめご承知置きください。

ちなみに『何かのテーマを投げかけて 反応を問う場合』は
『議論のスパン』として2週間程度を考えています。
2週間経っても 書き込みの議論に 返答がない場合は
場合によっては 『書き逃げ』と判断して
『スルー』もしくは『削除』させて貰う事が有ります。


時間は掛かると思いますが、このコミュが皆様の『お仕事』に繋がる
『情報の場』になれる様にして行きたいと思いますので
皆様の積極的な書き込みをお願いします。



【※】
尚 当コミュへは『社会人として使うべき言葉』での書き込みをお願い親します。

コメント(3)

3年ほど前に『4割削減された北海道に対する財政投融資』は、
北海道経済という“家計簿”の中で、 果たして目減りした分を
補充出来ているのでしょうか?


『道の重要な収入の財政投融資』が4割削減された結果 公共関連の土木事業は
実施的に前年の30%程度しか発注されなかった。

という話を 私は聞いた事が有ります。

また 北海道は 目減りした金額(家計簿)の穴埋めを『観光事業で 何割りか補充したい』と
動き出しましたが、その成果は 果たして穴埋めは どの程度出来たのでしょうか!

また 国や北海道は 仕事が減った『建築土木業界』の『ソフトランディング』として
積極的な支援に乗り出すと 公言していました。
『PFI方式』など、 様々な『公的業務の民間委託』を推進してきましたが、
果たして 企業の業態転換は 推進されているのでしょうか?


   皆さんはどの様に受け止めていらっしゃいますか?
『北海道ブランド』と云う考え方。

昨日 TV番組で『ブランド』についてやってましたね!
番組中『ブランドは 牛の焼印が由来で.....。』 って有りました。


北海道ブランドは 古くは 森繁久弥氏等が出演していた映画シリーズではないかと 私は考えています。
正確には 『ブランディング』がって言った方が正確でしょうか。


そして 旧国鉄の「ディスカバージャパン キャンペーン」、
それに寄与したのが 『アンノン族』とか『カニ族』って言われる人達。


『内需拡大の政策』として、 長い距離を移動して 中央で稼いだ金を地方で使う。
これに関しては「フランスでバカンスがスターした」のと 同じ政策だと考えます。


北海道は 昭和の高度成長期から この「北海道のブランディング」により
様々な恩恵を得て来ました。

でも 一方で 道路を作る為に 北海道旅行を推奨して 道路に依存する体質が根付いた。
それは バブル期を境に『道路建設に依存する体質からの脱却』が 求められる様になった。

と 私は考えています。



さて話を『北海道ブランド』に 話を戻したいと思います。
近年 『ブランド力形成』って 盛んに叫ばれたのは 6〜8年前の事だと
私は認知しています。

そもそも 森繁久弥氏が 出演していた頃から続いた『北海道ブーム?』は
【お仕着せの 観光】、【資源最高 サービス最低の北海道観光】と 揶揄されたのは
記憶に新しく 今尚そんな状況を打破出来ない観光地も 北海道には多々有ると思います。


昨日のTVで言われた言葉ですが、『 ブランド大好き日本人 』と言うのが有ると思います。

昨今の『ブランディング』は【 差別化 】 【地域性のクローズアップ 】が
主題だったと思います。

しかしながら 道内のブランディングが 成功しているかどうかのバロメーターは
『ブランド力が 地域の経済に寄与しているか?』と 云う事だと思います。


『ブランド名は出来た』 『ブランド名は 以前より多くの人に知られた』と云う 地域ブランドは
『北海道ブランド』と云う 大きな括りとは 別の次元で充実出来ないと
『目的』には 結びつかないと思います。


『北海道ブランド』とは、 
果たして 道民が考える事と 道外の人が考えるのでは同じなのでしょうか? 

そう云う意味でも 国内外に知られた『北海道ブランド』を もう一度見直す事が
今後の 『地域特性を生かす事』に 繋がると考えます。


  皆さんが暮す地域には 『どんなブランド』が有りますか?
  そしてそのブランドは 『何が魅力』なんですか?






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