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北海道の未来の為に!コミュの 『明日のために!!』

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『小樽は第2の夕張』って!!
財政破綻の事を言ってるのではなく 地域行政に無関心な、
もしくは 把握出来ていない市民が沢山居る自治体の事を
指しての意味です。

私の住む小樽は某週刊誌に由ると、財政破綻の可能性が高い
自治体ランキングの5位以内に居る様です。


遠く昔、北海道が開拓される過程で 水産業や石炭資源、対露防衛、
対中政策を踏まえて、優遇的に開発された経緯が有る様です。

( 明治新政府が出来た当初 急激に海外情勢を見る事に成った日本は、
  列強植民地競争の東の外れに位置し 清国が英国の事実上支配下に
  有る状況を鑑みて最も脅威に感じていたのはロシアの南下政策
  だった様です。)

だから日本海側の港を持つ地方の充実を図ろうとしたのだと
私は思って居ます。


小樽以外に住んで居る方は 『小樽は観光の街』と云うイメージを
お持ちでしょうが、小樽の行政が本格的に観光行政を推し進め様と
模索し始めたのは バブル低迷期の頃だった様に思います。

そして今年から本格的に官民一体と成った『組織』が試されようとしています。



小樽の人は近年

「観光で潤うのは、観光客が来ても道外資本が出している
 観光土産店が儲かるだけで、地元企業のXXと○○以外は
 大したメリットが無い」 と言い続けて来ました。

破綻の可能性が高い小樽なのに 住民の多くは
『何とか成るさ!』
『住民が声を出したってそんなに変わらないさ』
と考えて居る様に私には見えています。


『官業(行政と密着しての企業)が 過去には入れ替わり立ち変わり
小樽を発展させてきた。』
と云うのは 確かに事実だと思います。(昭和40年代まで!)


==============================
『ロシアが石狩湾に上陸した場合 小樽は前線基地に成る。』
『北海道開拓庁舎はロシア上陸に備えて太平洋側の補給路がいる』
『本州からの応援が来るまでは北海道独自で防衛をしなければ成らない』
『小樽は重要な地域だが、対露政策を考えると あくまで札幌の前進基地だ』
『オホーツク海に部隊が移動出来る様に交通網が必要だ』

上に書いた事は
・屯田兵制度(北海道だけ)、
・旭川に強力な部隊を置き移動する為に、石狩(月形)刑務所の囚人が石北峠を通る道を付けて そのまま網走に自分達が入る刑務所を築いた。
 (ロシアがオホーツクに上陸した場合 囚人が防人《さきもり》と成る。)

・弟子屈(阿寒周辺)は 明治・大正期に世界有数の『硫黄の産地』で
 いわゆる“天領”として明治以後 日本で最初の国立公園(直轄地)と成る。

・石炭資源を満州に移送する為に、小樽に鉄道がひかれる。

 (明治政府が取った政策をみて 私が思う事)
==============================

そんな時代背景が小樽と云う街を勃興させたのだと私は思っています。

家のオヤジさんは今年80歳に成りますが、小樽が最も栄えた時期に
少年時代を過ごした様です。
( たま〜に 小樽の昔話を聞きますが、オヤジの家は貧しかった様です。)


そんな年寄りや、列島改造論の頃に青春期を過ごした
団塊世代の人達にとって、

小樽は『官業』が「何とかするだろうし」、それでもダメなら「どうにも成らない」
と云う様な機運が この数十年満ちていた様に思います。


そんな中で『地元をもっと知ろう』『地元に付いて考えよう』と云う動きは
一部の人(外部で暮した経験を持つ人)を中心に何度も試されて来たと思いますが、

経済の中心を握る層には 自分達が見てきた「小樽の在り様」が根強く、
決して 官業から離れた所からのアプローチに対して協力的だったとは
言えないと思います。



団塊世代の大量退職が言われ、その人達が『老後と暮し』を
考える様に成り
以前経済の中心を握った人達が、喜寿(77歳)、半寿(81歳)を
迎えるに成った 昨今。

今 本当に 『自分の住んでる街』 『これから住み続ける街』を
見つめ直す必要が有ると私は思います。


その為に 『自分の暮す街の行政』に対して 関心を持つべきだし、
行政が行う 身近な政策にはチェックを入れるべきだと思っています。


 長い文章 読んでくれてありがとう!!

 選挙に行こうぜ!!

 立候補者を見極めようぜ!!

 俺は この街を活かしてくれそうな人を押したい!!



 みんなの街にもいるだろう!

 現実的なステップから 前進すべき進路を導ける候補者が。

 『高齢者が幸せに暮し、その周辺には孫が走り回り、
  俺達が歳を取ったら あんな風にこの街で暮したい』

 と云う目標を掲げてくれる人が。

コメント(4)

小樽市民だけじゃなく
道民って、けっこぉのんびりしてますからぁ
「なんとかなるさ〜」
「そんなに変わらないさ〜」とか思ってる人は
たくさんいると思います。

自分のまちの現状にもっと興味、関心を持つべきなんでしょうね。
次は??どこのまち??自分のとこかもしれない!!と。
選挙権って、一種の政治的権力ですからそれを有効活用しないといけませんね。
>oniさん、

貴方の想いを 導いてくれる候補者がいらっしゃるんですね!


>あっきさん、

私は選挙って「権利」では無く、『義務』だと、最近思う様に成りました。

つまり『行政に感心を持つ事』『自分の意思を投票で示す事』と云う意味です。


>サトミさん、

「北海道そのもの」が、官業によって 成り立って来た歴史を、今 現在も踏襲したままですよね。

サトミさんはプロフィールによると、現在滋賀県に住まわれて いらっしゃいますよね。

滋賀と言えば『近江商人の地』ですね!

古くから、京都、堺、近江、と 体制(時の政権)に 依存しないで、むしろ体制を陰で冷ややかに 見つめて来た歴史や伝統の有る地域だと思いますが、

北海道から移り住まわれて やはり「違い」を 感じていらっしゃいますか?

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