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ユング心理学研究会コミュの2015年5月21日(木)ユングサロンのご案内

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5月21日(木)ユングサロンのご案内です。

今回は新進の環境デザイナー清水文美子氏(当会員)がご自身が関わった多くの作品をご紹介し、それぞれその地域の風土の特性を形にした風景の創造を中心とした講演をされます。
なお、サロン後半では、藤倉英世(早大公共政策研究所研究員)金大偉(音楽家・映像作家)をお招きしてトークイベントを予定しております。詳細内容は下記の通りです。

  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■タイトル:「風景の創造 一風土の特性を形にして一」
 <今期テーマ『根源的なるものと現実』第4回/全5回>

地域の環境整備に携わるとき、その土地の気候、風土、歴史、文化、自然、人々の暮らしや将来への希望のことなどを考えます。そして、そこにしかない魅力を見いだしたり、形づくったりしていくのは、人に対するカウンセリングや個性化への過程を進めていくということに、少し似ているかもしれません。整備の前には殺伐としていた風景が、整備後には、人々が愛着を持って利用できる場所へと変化していく。このような、いわば空間の変容の前には、現実的な困難や制約をクリアするだけではなく、心理、つまりかかわる人々の“こころ”の状態が変化することが、必要な気がします。また、その土地の自然とかかわる場合、そこに住まう、精霊や自然霊と呼ばれるようなものと協力していくことも、地域の、声にならない声を感じ取ろうとすることと共に、大切なことではないでしょうか。今回、構想から実施に至るまでの環境整備の実際の経験から、多分、普段あまり触れられることのない内的なプロセスを含めて、お話してみたいと思います。

■ 講師:清水文美子 (シミズ フミコ)

環境デザイナー。専攻は文学部の美学美術史。企画・デザイン系の仕事から、全く異分野である土木の世界へ。河川、橋梁、公園などの景観設計に携わる。

作品事例
笠間芸術の森公園:水辺の広場2.3ha(総面積約54ha)
砂沼大橋:全国でも珍しい、Y 字型の人道橋(全長395m)
谷口上橋:前田敦子(2010年当時AKB48)主演「Q10(キュート)」撮影に使用
石田川若宮ふれあい公園:「ぐんまの川百選」に選定
深良古川:疎水百選の深良用水からつながる川

牧之原地区の調整水槽の壁面及び敷地の計画:受益面積5145ha/直径約45m、高さ約5mの円筒形構造物10箇所

施主/ 農林水産省、建設省(現・国土交通省)、東京都、埼玉県、茨城県、群馬県、静岡県など 日本色彩学会にて、「環境整備事例における色彩構成の分析」発表

第1部 清水文美子氏講演
第2部 パネルトーク
清水文美子、藤倉英世(早稲田大学公共政策研究所招聘研究員)金大偉(音楽家
・映像作家)

■ 日時:5月21日(木)19:00 〜 21:00 (開場18:30)
■ 会場:中野区産業振興センター (中野駅南口改札、左手の交番脇線路沿い直進、コンビニ手前右折すぐ左側 徒歩5分)
■ 会費:1,000円
■ 主催:ユング心理学研究会 http://jung2012.jimdo.com/
■ 問い合わせ:同事務局 jungtokyo_info@yahoo.co.jp

※セミナー時に撮影した写真を当研究会のホームページやFacebook等のソーシャルメディアに公開する場合があります。あらかじめご了承ください。

※当会facebookコミュニティ
https://www.facebook.com/pages/%E3%83%A6%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A/281102485276364

コメント(1)

【2015年5月21日(木)ユングサロンのご案内 リマインド】

 次回のユングサロンのリマインド情報です。

 今期第4回は、環境デザイナーの清水文美子氏による環境デザインのお話です。講演の後には、数多くの公共事業のプランニングに関わってきた早稲田大学公共政策研究所招聘研究員の藤倉英世氏、当研究会顧問で音楽家・映像作家の金大偉氏のお二方を交えたパネルトークを予定しています。

■ 講師コメント
 地域の環境整備に携わるとき、その土地の気候、風土、歴史、文化、自然、人々の暮らしや将来への希望のことなどを考えます。そして、そこにしかない魅力を見いだしたり、形づくったりしていくのは、人に対するカウンセリングや個性化への過程を進めていくということに、少し似ているかもしれません。整備の前には殺伐としていた風景が、整備後には、人々が愛着を持って利用できる場所へと変化していく。このような、いわば空間の変容の前には、現実的な困難や制約をクリアするだけではなく、心理面、つまりかかわる人々の“こころ”の状態が変化することが、必要な気がします。また、その土地の自然とかかわる場合、そこに住まう、精霊や自然霊と呼ばれるようなものと協力していくことも、地域の、声にならない声を感じ取ろうとすることと共に、大切なことではないでしょうか。今回、構想から実施に至るまでの環境整備の実際の経験から、多分、普段あまり触れられることのない内的なプロセスを含めて、お話してみたいと思います。

■ 講師:清水文美子 (シミズ フミコ)
 環境デザイナー。専攻は文学部の美学美術史。企画・デザイン系の仕事から、全く異分野である土木の世界へ。河川、橋梁、公園などの景観設計に携わる。

 作品事例
  笠間芸術の森公園:水辺の広場2.3ha(総面積は約54ha)
  砂沼大橋:全国でも珍しい、Y 字型の人道橋(全長395m)
  谷口上橋:前田敦子氏(2010 年当時AKB48)主演「Q10(キュート)」の撮影に使用
  石田川若宮ふれあい公園:「ぐんまの川百選」に選定
  深良古川:疎水百選の深良用水からつながる川
  牧之原地区の調整水槽の壁面及び敷地の計画:受益面積5145ha/直径約45m、高さ約5mの円筒形構造物10箇所
 施主/ 農林水産省、建設省(現・国土交通省)、東京都、埼玉県、茨城県、群馬県、静岡県など
 日本色彩学会にて、「環境整備事例における色彩構成の分析」発表

■ 日時:5月21日(木)19:00 〜 21:00 (開場18:30)
■ 会場:中野区産業振興センター (中野駅南口 徒歩5分)
■ 会費:1,000円
■ 主催:ユング心理学研究会 http://jung2012.jimdo.com/
■ 問い合わせ:同事務局 jungtokyo_info@yahoo.co.jp

※セミナー時に撮影した写真を当研究会のホームページやFacebook等のソーシャルメディアに公開する場合があります。あらかじめご了承ください。

※当会facebookコミュニティ
https://www.facebook.com/pages/%E3%83%A6%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A/281102485276364

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