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ユング心理学研究会コミュの2015年3月19日(木)ユングサロンのご案内

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【2015年3月19日(木)ユングサロンのご案内】

 今期シリーズテーマ「根源的なるものと現実」第2回目の講師は、心理カウセラーの高玉泰子氏です。当研究会では初めての臨床心理カウンセリングのお話です。講師は、現在、臨床・講演・著作など多方面でご活躍されています。なお、同氏とは比較宗教・密教等の研究分野においても長年のご縁があります。

■タイトル: 「C・ロジャーズと人間の潜在力」−個人尊重のアプローチ

<講師コメント>今回のタイトルは、アメリカの心理学者C・ロジャーズ(Carl Rogers 1902-1987)の著書『人間の潜在力−個人尊重のアプローチ』(畠瀬稔・畠瀬直子訳 創元社1985年)より付けました。ロジャーズの人間観と、彼が創設した心理療法−「クライエント中心療法Client Centered Therapy」の特徴を示しています。1960年代〜初期日本のカウンセリング界に大きな影響を与え心理臨床の普及に寄与しながら、以後、心の病や精神障害など病よりの治療へ進んでいる現代の臨床心理学では、殆ど省みられなくなっています。しかし、現在も臨床心理士やカウンセラーの育成、事例研究の手法として面接内容の録音記録、逐語化は必須であり、又、相談の対象者を患者(patient)ではなく、クライエント(client来談者)と称したのもロジャーズから始まっています。1982年、アメリカ心理学会の調査で「20世紀に最も影響の大きかった心理療法家」として、第一位に選ばれています。ロジャーズは、学生時代に1度、その後2度来日しています。ロジャースの心理学・心理療法について紹介してみたいと思います。

■講師プロフィール:
(有) ヒューマンライフ心理センター・心理相談室 代表。国立看護大学校 非常勤講師、大学・大学院学生相談室カウンセラー、日本カウンセリング学会認定カウンセラー、日本健康心理学会認定健康心理士、法務省 東京保護観察所 三鷹分区 保護司、三鷹警察生活安全部 被害少年サポーター。<著書>新刊「対話のこころ 聞く・訊く・聴く そしてつながる 」(文芸社)

■日時:3月19日(木)
■時間:19:00〜21:00(開場18:30)
■会場:中野区産業振興センター(中野駅南口 徒歩5分)
■会費:1,000円
■主催:ユング心理学研究会 http://jung2012.jimdo.com/
■問い合わせ:同事務局 jungtokyo_info@yahoo.co.jp

皆様のお越しを楽しみにしています。


※セミナー時に撮影した写真を当研究会のホームページやFacebook等のソーシャルメディアに公開する場合があります。あらかじめご了承ください。

※当研究会のfacebookコミュニティ:
https://www.facebook.com/pages/%E3%83%A6%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A/281102485276364?fref=nf

コメント(6)

新井さん 毎月ユング講座のご案内ありがとうございます。「より深く」ユング研究のユングスタディと、「より広く」リベラルアーツ交流目的のユングサロンは、二期目に入ってすっかり定着しましたようです。これからもよろしくお願いします。
>>[1]
こちらこそ大変お世話になっております。
今後とも宜しくお願い致します。
【2015年3月19日(木)ユングサロンのご案内 リマインド】

 明日のユングサロンのリマインド情報です。

 今期シリーズテーマ「根源的なるものと現実」第2回目の講師は、心理カウセラーの高玉泰子氏です。当研究会では初めての臨床心理カウンセリングのお話です。講師は、現在、臨床・講演・著作など多方面でご活躍されています。なお、同氏とは比較宗教・密教等の研究分野においても長年のご縁があります。

■タイトル: 「C・ロジャーズと人間の潜在力」−個人尊重のアプローチ

<講師コメント>今回のタイトルは、アメリカの心理学者C・ロジャーズ(Carl Rogers 1902-1987)の著書『人間の潜在力−個人尊重のアプローチ』(畠瀬稔・畠瀬直子訳 創元社1985年)より付けました。ロジャーズの人間観と、彼が創設した心理療法−「クライエント中心療法Client Centered Therapy」の特徴を示しています。1960年代〜初期日本のカウンセリング界に大きな影響を与え心理臨床の普及に寄与しながら、以後、心の病や精神障害など病よりの治療へ進んでいる現代の臨床心理学では、殆ど省みられなくなっています。しかし、現在も臨床心理士やカウンセラーの育成、事例研究の手法として面接内容の録音記録、逐語化は必須であり、又、相談の対象者を患者(patient)ではなく、クライエント(client来談者)と称したのもロジャーズから始まっています。1982年、アメリカ心理学会の調査で「20世紀に最も影響の大きかった心理療法家」として、第一位に選ばれています。ロジャーズは、学生時代に1度、その後2度来日しています。ロジャースの心理学・心理療法について紹介してみたいと思います。

■講師プロフィール:
(有) ヒューマンライフ心理センター・心理相談室 代表。国立看護大学校 非常勤講師、大学・大学院学生相談室カウンセラー、日本カウンセリング学会認定カウンセラー、日本健康心理学会認定健康心理士、法務省 東京保護観察所 三鷹分区 保護司、三鷹警察生活安全部 被害少年サポーター。<著書>新刊「対話のこころ 聞く・訊く・聴く そしてつながる 」(文芸社)

■日時:3月19日(木)
■時間:19:00〜21:00(開場18:30)
■会場:中野区産業振興センター(中野駅南口 徒歩5分)
■会費:1,000円
■主催:ユング心理学研究会 http://jung2012.jimdo.com/
■問い合わせ:同事務局 jungtokyo_info@yahoo.co.jp

 皆様のお越しをお待ちしています。

※セミナー時に撮影した写真を当研究会のホームページやFacebook等のソーシャルメディアに公開する場合があります。あらかじめご了承ください。

※当研究会のfacebookコミュニティ:
https://www.facebook.com/pages/%E3%83%A6%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A/281102485276364?fref=nf
ユング心理学研究会事務局からのご報告です。

【ご報告】

 先日、3月19日(木)のユングサロン『「C・ロジャーズと人間の潜在力」〜個人尊重のアプローチ〜』(講師:高玉泰子氏)では、たくさんの皆様にお越しいただき、ありがとうございました。

 1960年代から初期日本のカウンセリング界に大きな影響を与えた、アメリカの心理学者C・ロジャース。ロジャーズは、相談者を一方的に「患者」と捉えるのではなく「クライアント」とし、自らを癒し成長していく存在と捉えました。実際の臨床の現場に携わる高玉氏ご自身のお話も交えながら、分かりやすくロジャースの心理療法についてお話いただき、大変有意義な時間を過ごしました。

 次回のユングサロンもお楽しみに。

ユング心理学研究会 公式ウェブサイト
http://jung2012.jimdo.com/


写真等は、当研究会Facebookコミュニティをご覧下さい。
https://www.facebook.com/pages/%E3%83%A6%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A/281102485276364?fref=ts

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