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Slashの機材コミュのゴールドトップについて

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90年代のライブでスラッシュが使用していた
ダークバックのゴールドトップについて、
何かご存知の情報がありましたら、
是非教えてください。

ユーズ・ユア・イリュージョン・ツアー時、
スラッシュはこのギターを
主にフロントピックアップでギターソロを弾くような曲で
多用していました。
(Sweet Child O'mine, November Rain,etc)
ちなみに92年(だったかな?)のMTVビデオアワードの授賞式の場で
エルトン・ジョンと一緒にNovember Rainをプレイした際にも
このギターを使用していました。

現在、ヴェルヴェットでもゴールドトップを使用していますが、
ダークバックではないことと、製造年などから、
このギターではないと思われます。



何か、情報、ご存知でしたらお願いします。

コメント(7)

91年から登場したGold Topですね。
ステージ初登場は1991年1月20日の「Rock In Rio II」第一日目と思われます。

UYIレコーディングに関するインタビューで、「レコーディングでは使っていないがGoldTopを手に入れた」「今までGibsonが送って(贈って?)くれたギターの中で一番良い出来」と語っています。

89〜90年頃Slash Sig.のプロトタイプを数本作った時の1本ではないかと思います。

Gibson Custom ShopとしてGold Topを出荷したのは1993年頃からのはずなので、Gibson的にはそれのPilot Run的製品だった可能性もありますね。
イマイさん、情報、ありがとうございます。


すごくたくさん情報お持ちなんですね。


なんだか、宝の山みたいです(笑)



そうですよね、スラッシュがガンズ時代に使用していた
ギターは基本的にカスタムショップではないから、
パイロットランなのかも知れないですね。


92年かな? パリでやったライブは
ブートとしては有名ですが、
あのライブのときのスラッシュは手数も多くて
絶好調という感じでしたよね。

あのときのギターソロコーナーで
このゴールドトップを使用し、
そのままゴッドファーザー、という流れは
最高にクールでした。

ちなみに、このギターのノブはゴールド(アンバーではない)の
バレルノブでしたね。
バレルノブ(スピードノブ)に気付いておられるとは、ボーフラさんもそうとう写真を凝視していますねヘ(^o^)/

GoldTopを手に入れた時には、真っ先にP.U.(当然Alnico II)と共にバレルノブに交換しました(笑)

ボーフラさんが仰るように、92年6月6日パリは最高ですね。
Jeff Beckが風邪で倒れなければ、滅多に見れない"Locomotive"も観れたのに…残念ですね。
Locomotiveはサウンドチェックの様子が
YouTubeで見れますよね。

アクセルのボーカルがない分、
スラッシュがどういう風に弾くのかが
わかりやすくて、すごく参考になりました。

あのリフ、単純だけど
アンプをブリブリ言わせて
リズムに乗ってプレイすると、最高に気持ちいいですよね。
ちなみに、コレですね。

http://www.youtube.com/watch?v=mMq3G8rdWlk
>リョウサンさん

私もあのゴールドトップは大好きです。
今はどこにあるんでしょうね。

あのギターに関することなのですが、
これは時代背景などを考慮した、私の推測になりますが、
あのギターは、おそらくギブソンのカスタムショップの前身がつくった
1990年か91年製の、つまり最初期のレスポール・クラシックだと思います。

レスポール・クラシックは1990年から製造されたモデルですが、
最初の数年(厳密には1993年の半ば)までは
後のカスタムショップになるチームが、
1960年モデルのリイシューとして作っていました。


ですので、92年までのクラシックは見た目上もレスポールスタンダードと
変わりがありません。
ヘッドストックのLes Paul MODELのプリント(後にLes Paul CLASSICに変更)、
無地のロッドカバー(後にClassicの刻印ありに変更)
シルバーのポジションマーク(後に黄色味がかったものに変更)
ABR-1ブリッジ

そしてなにより。当時通常モデルでは再現されていなかった、
カッタウェイ部分のバインディングの処理など、
ほぼスペック的には後のヒストリックと同等といっていいスペックのギターなのです。

それに、初期のクラシックにはダークバックのゴールドトップが存在していました。

スラッシュの発言から類推するに、少なくとも90年代半ばくらいまでの
スラッシュは、あまりぶっといネックは好みではなかったようで
(その後、「ネックは弾いていれば慣れるから気にしない」的な発言あり)
1960年のシンネックを再現したモデルであることも、その理由です。
(1989年に4本だけ製造されたというスラッシュモデルのパイロットモデルは、
「ネックが細い59年モデル」というふうに紹介されています。つまり、59年モデルくらいまでのネックは、当時のスラッシュには太すぎた可能性があるわけです)


1993年半ば以降、リイシューモデルの製造が
カスタムショップに移り、レスポール・クラシックは
レギュラーラインで製造されるようになりますが、
クラシックに詳しい方にお聞きすると、それ以降のクラシックは
急激に使用している木の質が落ちて行くそうです。

スラッシュの、あのゴールドトップが、
市販されている「レスポールクラシック」そのものかどうかはわかりませんが、
少なくともそのモデルがあのギターのベースになっているのは
間違いないと思います。

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