ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

天空率コミュのセットバックについて質問です。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
4m道路で建物が250セットバックしているので、道路緩和を使い算定点を4.25mの所に取ったのですが、算定点はあくまで反対側道路境界だと言われ、適合建物をセットバックしろと言われました。

この場合適合建物の平面図・立面図、また天空算定図は道路幅4.25mとした時のとは違ってくるのでしょうか?

指摘をしてきた審査機関の人もよく分からないらしく、よく調べてきてよ、と言われました(~-~;)

質問が分かりづらいと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

コメント(3)


天空率の比較元となる適合建築物は、従来の斜線ボリュームを建物としたものになりますので、250セットバックしているのであれば、セットバックした位置から適合建築物を立ち上げると(0.25+4.0+0.25)×1.25?=5.625m
がセットバック位置での立ち上がりの高さということになります。
従来の斜線制限ですと、斜線制限の起算点が4.0m+0.25m=4.25mの位置になりますから、天空率の算定位置も同様に考えてしまうところですが、

道路斜線の天空率算定位置=”道路の反対側” (固定)です。

※基準法第56条第7項1号(施行令135条の9の1号)

ちなみに、
隣地斜線の天空率算定位置は
○住居系(20m、1.25勾配)=16m(隣地境界からの水平距離)
○商業系(31m、2.5勾配)=12.4m(隣地境界からの水平距離)
のライン上となります。

単純に考えると、
”各境界線に対して、その境界線から受ける高さ制限(道路境界であれば道路斜線)を、セットバック無しで考えた時の、高さ制限の起算点の位置”
が、天空率算定位置(ライン)となります。

また天空率算定位置は、道路・隣地・北側共通で、建物の配置には、一切依存しません。
(適合建築物は従来の斜線通りセットバックを考慮して考えてもいいですが、算定位置だけはセットバック無しとして考えた場合の位置で固定)

また、2面以上道路が接している(広い道路=A、狭い道路=Bとした)場合、B道路に対して2A且つ35mの(A道路が接道しているとみなされる)範囲も、適合建築物自体は、A道路からの影響を建築物として扱って構いませんが、算定位置はB道路の反対側ということになります。


こんな感じでわかりますか?(書き込みが遅いので既に情報収集されてるかと思いますが・・・)



ありがとうございます。
算定点と斜線スタートの位置が違ってくる事を理解していなくて悩んでいたのですが、解決しました。
確認も無事下りました(^ω^)

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

天空率 更新情報

天空率のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング