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デヴィッド・ブロムバーグコミュの虜にされた一撃(一弾き)

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ギタリストと呼ぶにはあまりにもヒューマン過ぎるデヴィッド・ブロムバーグ。指で弾くのではなく、人格で弾いているようなプレイ。世界中のどのギタリストよりも、演奏を楽しんでるように聞こえる彼のギター。

このデヴィッド・ブロムバーグの、どの演奏(誰との)にノックアウトされましたか?

コメント(24)

もう僕はこの1曲に尽きます!
1st.アルバムの『レッジビルへのどろんこ道』共演するは斯界の宝、唯一無二のギタリスト、ノーマン・ブレイク。
初めて名前を聞いたのは、イサトさんからだったと思います。

で、これを聞きました。

サイドGそうでしたよね。
囓り立てで邪道な選曲かも知れませんが、憂歌団が加山雄三の「君といつまでも」をカヴァーしているような雰囲気が堪らない「TENNESSE WALTZ」に一撃されました。ギター・ソロも何とも言えませんが、ソロから歌に移る瞬間なんかもゾクッとします。
あんまり懐かしかったから、入会させていただきました。
こんにちわ。フミヤです。
大阪の中ノ島公会堂でのライブで百発ぐらい食らいました。
最近のことやCDなんか、教えていただければ嬉しいです。
宜しくお願いします。
じんわりと参加者が増えてきましたね。うれしい。

>尾城さん、この曲コピーしました。なつかしい。
 で、この曲にインスパイアされたのが、中川イサトさんの「750cc Rag」なんですよね。

>130さん
 1曲目の「Gypsy Songman」が大好きです。
 フラットピッキング奏法なのに、なにか変。妙にロックっぽい、
 これがブロムバーグの魅力で。

>宅ロックさん
 「TENNESSE WALTZ」のうまいような、やっぱ、あまり上手くない、けど味のあるヴォーカルがいいですよね。歌心はほんと持ってる人だと思う。

>フミヤさん
 はじめまして。その「百発」よくわかります(笑)。
 で、初来日公演のトピもたてましたので、
 思い出話など、ぜひ書き込んでください。
 
 近況などに関してはは、別トピたてますね。
小川さん、初めまして!
78年だったのですね。
よく覚えていませんが、お酒を渡しにいったのを覚えてます。
当時のライブは、会場でアルコール売ってたり、今とはずいぶん
違いましたから。
同じ頃のガイ・クラークの西部講堂でのライブなどは、一升瓶が
並んでいましたから〔笑〕
これからもヨロシク。。。
>フミヤさん
むかしのライヴは自由な感じでしたよね。

でもその自由さが、、、

という話は、78年のライヴ・ツアー・トピの方に、
デビューLPジャケットをレコード屋さんの壁に見付けて、あのイラストに惹かれて買いました. 全ての曲のギターが魅力を放っていました. そして、
“I’VE BBEN IN TROUBLE“ 
すっかりまいってしまいました.
皆様初めまして。
僕のDavid Bromberg 暦は1stアルバム"David Bromberg"に起因します。
そのころは稲毛のロックバー「フルハウス」に通い始めたころです。
Jerry Jeff Walker "Mr. Bojangles"・Bob Dylan "New Morning”
バックをつとめていたことで名前だけは知っていたような気がします。
A面1曲目"Last Song for Shelby Jean"でノックアウト。
ギターとベースだけのシンプルな作りの中に心を奪われた。
2曲目"Suffer to Sing the Blues"はスワンプだぜ。
B面George Harrison との共作"The Hold Up"も笑えたが。
圧巻は"Sammy's Song"恐るべしDavid Bromberg!
彼がなぜFOLKのジャンルなのかな? と疑問が残った。
>mrtastyさん
「全ての曲のギターが魅力を放っていました」いやぁ、すごい。
先ほど聴き直したんだけど、この言葉通りでした。

余談ながら、大昔にmrtastyさんのライヴ見てます。
名古屋・理容会館、他にも二人組時代の憂歌団、ブルースハウスBB、合資会社、ウエストロードなんかも出てたかな。

>三丁目の隠居さん
いや本当に、恐るべし。
日本盤の、中川五郎さんのライナーが、またいいんですよね。
って、いう事は、、、???
小川さんって、 ラビットフットレコードの???
、、、まいったなあ、、、あのころ頂いた、ジャグバンドの曲、タマに頭を掠めます.  
“ねえ、ねえ ***てよ、 いやよー“
“まーい晩、、毎晩“ 
David Bromberg の一撃 (第二弾)
"A Tribute to Steve Goodman"
I Will Not Be Your Fool - David Bromberg の一撃も凄かった。
こんにちは。

最新のライヴ盤、のっけから特有のギターが聞けて悪くはないんですが、ディスクがCD-Rでした。 (涙)
ちゃんとプレスCDで出して欲しいです〜
http://www.colletemall.greatnow.com/7DavidBromberg.htm
>ワライカワセミさん
ご挨拶が遅くなってすいません。
やはりブロンバーグは歌心ですね。かの"Mr. Bojangles" の初演(初吹き込みヴァージョン)、ドキュメントとしても貴重です。
歌い終わったあと、番組DJのボブ・ファスが感極まったように「・・・素晴らしい、あんたが作ったのかい」と呟くのが印象的です。

>Osamuさん
どうも、こちらでもよろしくお願いいたします。
そのライヴ"This is for USA & Canada only! "ということで、まだ未入手なんですよ。どうやって手に入れられました?
小川真一さん、こんにちは。
LIVEのCDですが、Brombergのオフィシャルサイトで買いました。 ちょっと前に買ったのでどうだったかうろ覚えですが、オフィシャルHP内のCD購入ボタンをクリックすると、販売してる業者のところにリンクされてるようになってたような気がします。 ただ支払いが自動的にPayPalになってしまったと思いました。 その方がクレジットカードよりも安全ではありますが、もしPayPalに加入してないのであれば加入が必要かもしれません。 
 個人的にはファーストよりセカンドですね〜。1曲めのHardworkin' Johnの間奏で、いろんなフィドルチューンが跳び出してくるところに、まず一撃されました。もちろん、Tennessee WaltzやMr. Bojanglesにも。Medley Of Irish Fiddle Tunesは、いまでも隠れて(?)弾いてます。なぜか、全部ライブ録音だなぁ。バックにアンディ・スタットマン、ケニー・コセックといったニューヨークのブルーグラス・ミュージシャンを起用してるのも効いてますね。

 あとはバンド名義になっちゃうけど、MIDNIGHT ON THE WATER、純正ライブ盤のYOU SHOULD SEE THE REST OF THE BAND(いいタイトルだ!)も気に入ってます。

 こちらでは、初登場です。ごぶさたの方も、はじめましての方も、よろしゅーに。
初めまして。
学生時代、セカンドをずいぶん聞きました。
ドライブ感がたまりませんでした。以来、彼のように
弾きたくて真似してます。
オススメのCD教えてくださいね。
Robin 様&sean 様
はじめまして!よろしくお願い申し上げます。

David Bromberg のCDですね。
アコーステイックで初期の作品に回帰している後期の作品でお勧めは「My Own House」これでしょう。現在は2in1になってるようですね。
"My Own House / You Should See the Rest of The Band"(CD: FCD24752-2)

"My Own House"
1. My Own House (Medley)
2. Don't Let Your Deal Go Down (Medley)
3. Early This Morning
4. Sheebeg And Sheemore
5. Cocaine Blues
6. To Know Her Is To Love Her
7. Georgia On My Mind
8. Chump Man Blues
9. Kitchen Girl
10. Spanish Johnny
11. Black And Tan
12. Lower Left Hand Corner Of The Night
"You Should See the Rest of The Band”
13. Key To The Highway
14. Helpless Blues
15. Sharon
16. As The Years Go Passing By
17. Solid Gone
18. Yankee's Revenge (Medley)

その後に出た"Long Way From Here"(LP: F-9641)も僕は好きです。
三丁目の隠居様

早速教えていただきまして有難うございます。
「My Own House」探してみます。
曲名から推察すると盛り沢山の内容ですね。
「My Own House」
1978年だったか、熊本県人吉市にデビットと、バーロンバーラインが二人でやってくることになって、呼んだ友人から通訳を頼まれたんです。 それで、朝仕事をかたづけて、お昼に宮崎のレコードショップによって、発売されたばかりのこのレコードを買って、
一路人吉へ、、、着くとご一行様もちょうど着かれて、いろんな話をしました。 早速、買ったばかりのサインを頂いたのは言うまでもありません。  デビットは、マーティン社と発売のために試作中のOM−38を持ってきてて、弾かせて頂きました。
そして、神戸のギターディーラーと、以前に約束した取引が、未成立のままなんだが電話番号を知りたいと言うことで、急遽いろいろと調べてあげた事が思い出されました。   
このトゥアー、呼び元が、ロバート対中さんで、ほかの場所は、ブルーグラスの箱だったらしく、人吉では、デビットがソロステージまで作って、そのギターの技を聞かせてくれました。  
コンサートの後、夜晩くに人吉にあったブルーグラスの店に行き、
その店のスタッフとセッションが繰り返され、バーラインが、どの弓が良いかわかるか?とデビットの聞いていました。 
デビットは、その時に、バイオリンの製作を志してるんだといっていました。    

サインをもらったときの、もう一人、サインをもらおうと、デビットに近づいた人がいました。その人は、ジェリージェフのLPを差し出したのですが、、その方と、昨年、人吉のベアーズで再会しました。MIXIのおかげです。
やっぱり初期のジェリー・ジェフとの一連の仕事が良いですね。ただ最近といっても5、6年前かに出たソロで(最近そのCDが見つからないので聞いてませんが)確かジャクソンと一緒に歌っているSave the last dance for me、 ギターはリンドレーだったかな,ああいうポップソングを歌うブロンバーグが好きです。最近といってももう3、4年くらい前にNYのボトムラインで見たリユニオンも良かったです,Jay Ungerとかも出て、若干トラッド寄りになっていましたけど良かったです。
優しい巨人素敵なギタリストですよね
SFの素敵なバンドのバックアップのアルバム



TOSHI
この眼鏡がいいですね!(AO)・・・
アメリカンオプチカル!





TOSHI

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