皆様初めまして。
僕のDavid Bromberg 暦は1stアルバム"David Bromberg"に起因します。
そのころは稲毛のロックバー「フルハウス」に通い始めたころです。
Jerry Jeff Walker "Mr. Bojangles"・Bob Dylan "New Morning”
バックをつとめていたことで名前だけは知っていたような気がします。
A面1曲目"Last Song for Shelby Jean"でノックアウト。
ギターとベースだけのシンプルな作りの中に心を奪われた。
2曲目"Suffer to Sing the Blues"はスワンプだぜ。
B面George Harrison との共作"The Hold Up"も笑えたが。
圧巻は"Sammy's Song"恐るべしDavid Bromberg!
彼がなぜFOLKのジャンルなのかな? と疑問が残った。
David Bromberg のCDですね。
アコーステイックで初期の作品に回帰している後期の作品でお勧めは「My Own House」これでしょう。現在は2in1になってるようですね。
"My Own House / You Should See the Rest of The Band"(CD: FCD24752-2)
"My Own House"
1. My Own House (Medley)
2. Don't Let Your Deal Go Down (Medley)
3. Early This Morning
4. Sheebeg And Sheemore
5. Cocaine Blues
6. To Know Her Is To Love Her
7. Georgia On My Mind
8. Chump Man Blues
9. Kitchen Girl
10. Spanish Johnny
11. Black And Tan
12. Lower Left Hand Corner Of The Night
"You Should See the Rest of The Band”
13. Key To The Highway
14. Helpless Blues
15. Sharon
16. As The Years Go Passing By
17. Solid Gone
18. Yankee's Revenge (Medley)
やっぱり初期のジェリー・ジェフとの一連の仕事が良いですね。ただ最近といっても5、6年前かに出たソロで(最近そのCDが見つからないので聞いてませんが)確かジャクソンと一緒に歌っているSave the last dance for me、 ギターはリンドレーだったかな,ああいうポップソングを歌うブロンバーグが好きです。最近といってももう3、4年くらい前にNYのボトムラインで見たリユニオンも良かったです,Jay Ungerとかも出て、若干トラッド寄りになっていましたけど良かったです。