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学生無料 人物デッサン会 神戸コミュの新形式の発表の場づくりのお話

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2009年も年の瀬。このごろ思うことがあります。

最近来てくれる人たちを見ていると、励みになるような、発表の場をつくることはできないかと思い至るようになりました。
こつこつ描いて、自分の修練に終わって、お蔵入り。作品だけでなく、才能もうもれてしまっている人のことを考えているうち、もったいないと思い始めたのです。
ところが、実のところ私こそ、こつこつ描いてお蔵入りの姿勢で何の疑問も持たない人でした。自分の修練以外に、なんの目的が必要でしょうか?主催者がこんな調子の会です。
その結果?このデッサン会では、これまでグループ展や、発表会は、企画したことすらありません。10年以上続くデッサン会で、グループ展を一度も開催していない会など他にあるのでしょうか(^O^)

私自身に対する考えは変わっていません。
けれど、デッサン会の主催者として、これまでの姿勢に疑問を持ちました。来てくれている人たちに対しては、出口をつくってあげる必要性を感じ始めているのです。

ひとつには、前述したように、せっかくの才能がうもれてしまっていることへの疑問。
聞けば、デッサンしたものは、家に持って帰って、スケッチブックを閉じたら本棚に置いておわり。誰にも披露したことのないスケッチブックが本棚のこやしになっているとのこと。同じような人たちは他にもいます。
けれど、いいもの持っている人たちなのです(^_^;)
こういう人たちに、ある程度の出口を与えるのが、デッサン会の役割のひとつではないか?今さらにして思い始めました。
励みになるような出口を設けてあげられたら、もっと伸びてもらうための手段にもなるはずです。
でも、そんな理屈は10年前でも同じ条件です。

今になって急に気になりだした理由。
正直、それは、今、来てくれている人たちへの、親近感の盛り上がりなのかもしれません。
自分の中の変化、参加されている人の個性…… いろんな要素が組み合わさった偶然の生み出すマジックかもしれません(^_^;)

ともかく、詳しいいきさつはさておき、結論としては、作品の出口を設けようと、考えています。
一番手軽な方法は、ウエヴ上にギャラリーを設けることです。このサイトにギャラリーを設け、ご利用者さんの作品を掲示すればすむ話です。
けれど、私はちょっと別の方式を考案中です。ウエヴ展開は同じですが、単純に会員さんのページを作って終わるのではなく、よりメリットがあり、より励みにもなるようなパッケージを用意できないかと模索中です。

ご興味をお持ちの方は、具体的なアナウンスの出るまで、今しばらくお待ち下さいますよう、お願い申します。

主催者

コメント(1)

本文にてアナウンスを予告させて頂いておりましたサイトを紹介させて頂きます。まだ準備段階であることをお許しください。

妖精のサイトです。どうして、妖精とデッサン展示場が関係あるのかは、ホームの表紙の文章をご覧頂ければ、お分かり頂けるのでは思います。

http://www.yousei-yousei.com/

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