ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ちばわらいで笑う会コミュの新千葉笑い(本公演2006)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
1日。
無事、本公演を終えることができました(>Д<)ゝ

お天気にも恵まれ、日頃の行いの良さを実感…


会場は午後1時から使えたので、都合のつく市民の方々や千葉大生が自主練習をしに来てました。
同じ台詞同士、踊り隊、楽器隊…
集まった人全員で合わせたり。
調子も上々。


そして、最終リハ。
まず市民登場から確認。
しかし、みんな緊張しているせいか、登場シーンからやり直しが…・゚・(>_<)・゚・
がんばれ!!!

舞台上での稽古に入ると、それぞれに練習した成果が現れ、スムーズに進みました。
前日のダメだしをキチンと克服したようです。

最後に、出だしからの通し稽古。
市民登場も何とかクリア。
本番大丈夫かなぁ…



開場時間になり、どんどんお客さんが入ってきました。
なんでも当日券も完売し、満員御礼とか!
ありがたいことです。

さて楽屋では、控え室で練習したり、面の被り具合を直したり、浴衣や帯をなおしたり、緊張した面持ちでスタンバイ。
みんな、いつもより口数が少なかったような…


18時半、開演。

まず小笠原先生の狂言レクチャーから始まりました。
狂言の場面転換や技法、扇の使い方など、会場を盛り上げてました。

つづいて狂言2番。
『佐渡狐』『伊呂波』。
佐渡狐は玄人3名が出演。
佐渡の百姓と、越後の百姓と、大名との、『佐渡に狐はいるか?いないか?』論争のはなし。
袖裏で見てましたが、思わず吹き出してしまいました♪

伊呂波は、小笠原先生と息子の弘晃くんが出演。
弘晃くんは幼少ながら、堂々としていて、可愛くもあり、凛々しくもありました。
長台詞も難なくこなし、見事でした。
お客さんからも大きな拍手と大爆笑をもらってましたよ。


休憩20分。


そして…
いよいよ、新千葉笑い本番。

最初に殿様と太郎冠者の絡みがあり、その間市民は両袖にスタンバイ。
殿様の台詞のきっかけで、お囃子の笛が入り、続いて太鼓や鉦や笛の音とともに市民登場ヾ(≧∇≦*)ゝ


♪辛抱我慢も晦日まで
巷のうわさを 巷のうわさを 巷のうわさをばらまいて
悪い奴らを 落下せい!(落花生とかけてます)
いっぺ いっぺ 千葉笑い♪


という謡に乗って、踊りながら登場。
上下両側の客席通路から舞台へ。
全員が舞台に上がったら、囃子は終わり。

『今晩もこれから年に一度のお楽しみ、千葉笑いをはじめっぺ』
『いっぺいっぺ!』
千葉笑いの始まりです\(*^▽^*)/

今年は

父ちゃん母ちゃんネタ
浦安のネズミネタ
年金や就職ネタ
株式ネタ
千葉大ネタ

が飛び交い、お客さんにも大ウケ+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

そして最後は殿様ネタになり、太郎冠者の正体がばれてしまって終わり。
最後も謡ながらお囃子に乗って退場。

舞台には太郎冠者のみ残り、シャギリで舞台終了。

カーテンコールでもう一回お囃子を謡いました。



リハで懸念されていた登場シーンも、各々の台詞も、息ピッタリ!
スムーズに舞台が進み、あっという間に終わってしまいました。
お客さんを笑いに引き込むこともでき、楽しかったです(๑→◇←๑)ノ

たった5回のWSで、みなさんよくがんばったと思います!
去年よりよかった!
(去年のメンバーには申し訳ありませんが…)


終演後は軽く打ち上げ。
本打ち上げは明日月曜日です♪

狂言師5名の方々にもお世話になり、ありがとうございました。
来年も共演できることを楽しみにしています。


そして、
小笠原先生、橋本先生、ありがとうございました。


コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ちばわらいで笑う会 更新情報

ちばわらいで笑う会のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。