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食いしん坊将軍コミュのお好み焼き

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一口にお好み焼きといっても、地方によって色々あるようだ。
たとえば、大阪と京都のは似ているが、
キャベツの刻み方が違う。大阪は千切り、
京都はみじん切りや。

広島ではそばがはいっとるのが普通で、
(酒のつまみ用に売ってる)イカフライを天かす代わりに、
ほぐして入れるらしい。
それと玉子を薄く延ばして生地とはさんで、
蒸し焼きにしていたような記憶が(この辺あいまい、
誰か教えて・・・)。

大阪・京都では、そば入りは「モダン焼き」という。

ちなみに豚玉・いか玉などというのが今では普通だが、
これは、本来玉子の入っていないのがあって、
オプションで玉子を入れていたことからついた名称や。
わしが子どものころは、豚と豚玉は別メニューやったぞ。

それから、お好み焼きをひっくり返す返しベラ、
大阪では「こて」京都では「てこ」と言いよります。
もんじゃ焼きのあの小さいやつは「はがし」ですな。
もんじゃ焼きは、お好み焼きのジャンルに入るんでしょうか?

チジミは、やはり「韓国風」お好み焼きということですかねぇ。
あと、大阪・京都にはねぎ焼きというのもあります。

コメント(5)

大阪・京都あたりでは、
お好み焼き・焼きそば・焼きうどんなどを称して粉モンと呼ぶ。
しかも、ご飯と一緒に食べる。
弁当屋や定食屋・喫茶軽食店でも、
焼きそば定食は人気メニューや。
わしも、焼きそば定食や焼きうどん定食はよく食べる。
あとうどん定食というのもあり、
大阪・京都は粉モンの町やな。

粉モンに、ビールというのもええが、
白ご飯と粉モンちゅうのも絶妙でおますなぁ。
うどん定食は、白ご飯に素うどん(もしくはきつね)で、
けっこうおなかが膨らむ。
ラーメンライスとはちょっと違った趣きがありますな。

私が中学の時には弁当の中にお好み焼きだけとか、
焼きそばだけというときもありましたわ
(手抜きかも知れんけど・・・)。
今日の夕食も、焼きうどんとご飯でした。
東京はもんじゃ焼ですか。
名所の月島で食べたけれど、京都のお好み焼きのほうが私は好みでした。
というか、東京は値が高いです。お好み焼き1300円〜って、高すぎると思いませんか?!
たこ焼きもマズイくせに高いです。トホホ
『たこ焼き定食』とか、『お好み焼き』定食とかの食べ方って
関西では、割と普通に食べるって関西の友人が言ってました。
焼きうどんや焼きそばとご飯って、俺も結構やります(笑)

『もんじゃ』は具が入るけど、家の方ではその具が無い
溶いた小麦粉に、醤油やソースいれたやつを食べてました。
『おもんじ焼き』って言うんですけど、駄菓子屋でしかやってなかったから、お菓子感覚でしたね。。
>青さん
>お好み焼き1300円〜って、高すぎると思いませんか

そ、そんなにするんか?
大阪・京都でも1000円近いのを出すとこもあるけど、
たいがい600円前後、安いところやと300円台やぞ。

お好み焼きとは違うけど、粉もんのことも書いてしまったので、
たこ焼きについても一言。

大阪・京都のたこ焼きは鉄板(もちろん半球の凹み)へ
具材を流し込んで、千枚通しでくるくるとひっくり返すので
中は半空洞になる。
京都のほうがやや高値で、カリカリ目に焼きますわ。
ちなみに大阪の家庭にはたいがいたこ焼き器があるというのは
真実味がある。実家にもあったし、我が家にも3枚ある(笑)。

明石焼きはなべ(銅製のものなので、鉄板とは言わない)で、
箸を使ってくるりくるり。
たこ焼きより大きめで、おダシで食べます。

東京では、回転させずに、平たい鉄板の上に反転させて
作るので、中身が詰まっている。
大阪出身の私から見ると異質や。
近頃は、関西風のたこ焼きもかなり進出しとるが・・・。
ちかごろ お好み焼き作りに凝っている。

一晩冷だし昆布・干ししいたけを冷水に浸けておいて2ℓほどダシを作っておく。
小麦粉はもちろん国産を使うが、我が家では具材を練りこんでおいて焼く「混ぜ焼き」だ。
小麦粉に生卵・おろし長いも・豆腐を崩したもの・牛乳を入れて、ダシを足しながら混ぜる。
充分に混ざったら、干しエビ・天かす・ベニショウガ・千切りのキャベツを入れてさらに混ぜる。

これらを混ぜるときはボウルでは小さいので直径30cmほどの鍋でやる。
本格的な鉄板を使うわけにも行かないので、ホットプレートで焼くが、まず豚バラ肉を並べて焼く。
ブタが適度に焼けたら混ぜた小麦粉をその上にのせて丸く形成する。
全体的に火が通ってきたらコテでクルリとひっくり返す。
ここがお好み焼きの醍醐味だ。両面が焼けたら仕上げにとりかかる。

ソース(とんかつソースとウスタソースを混ぜる、時にはケチャップも…)を表面に塗りつける。
マヨネーズをさらに塗りつけ、青のり(アオサ)、花がつおの順に降りかける。
最後はコテで切り分けるのだが、ピザのように扇型に切ってはいけない。
まず真っ二つに切り込み、沙汰にそれに垂直に6〜8に切り分ける。
長細い形に切り分けられるわけだ。

ここで小さなコテを用意しておいて、コテで直接食べるのが大阪流だ。
まぁ、形式にとらわれずに好きなように食べられればいいのだが…。

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