ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

南京への道・史実を守る会コミュの南京事件とベトナム戦争

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
初めて書き込みします。MLとかだけはみています。(みているだけですが…)

唐突なタイトルですが、私は先日ベトナムに行ってきました。
そこで、虐殺事件のあったソンミ村に行き、資料館にも行き、生き残った方の証言を聞きました。
お話をしてくれたのは70くらいのおばあさん。(正式年令はわかりません…)
そこで聞いた話が夏さんの証言とほんとに似ていました。

ベトナム戦争中、おばあさんが家族と家にいたとき、突然米兵がやってきたそうです。おばあさんは10歳前後。
それまでにも二度ほど米兵は村にきていて、そのときは非常に友好的だったので、特に警戒もしていなかったそうです。
すると突然米兵は村民を殺し始めたそうです。
村にいたのは老人、女性、こども。
しかし、米兵は皆殺しをおこなったそうです。 
そして、ある米兵がおばあさんの家にもやってきました。
そこで、米兵はまずおばあさんのお姉さんをレイプしたそうです。
それから家族の人を手にかけていきました。
おばあさんは米兵に捕まり、家の近くの溝に連れて行かれたそうです。
そして、他の人と共に溝の中に並ばされて一斉に撃たれたそうです。
おばあさんは幸い腕をうたれただけでしたが、あまりの痛さに気を失ったそうです。
次におばあさんが気がついたとき、米兵はすでに去った後で、そして自分の上にはたくさんの村人の遺体があったそうです。
他の人の遺体に隠れておばあさんは生き残ったそうです。

もうすでに痩せ細った体で、それでもおばあさんは昨日のことのように話してくれました。

私はその話を聞きながら、夏さんのこと、南京のことを思っていました。

「戦争」が起こっているところでは、同じことが繰り返されている。どこの国の人であっても、同じことを繰り返す。それは今のイラクであっても同じですね。
そのことをとても感じました。

以上、突然失礼しました。

コメント(3)

ベトナムにも行ってこられたのですね。
私ももう何年も前に行きました。
ホーチミンにある戦争記念館にだけは行くことができました。
私は本多さんのベトナムのルポを読んでるので
ソンミ事件のことはよく覚えています。

本当に夏さんと同じような体験ですね。
証言することの大変さはよく分かっているつもりです。
そのおばあさんは繰り返して欲しくないという思いから
キクさんにお話してくださったのでしょう。
キクさん貴重な体験をしましたね。
体験者の話を聞けるのは本当にわずかです。
少しでも多くの方のお話を私達は聴かなければならないし
絶対に必要なことです。
今度旅の聞かせてくださいね。
キク様
初めまして。
ある意味、戦争の狂気の中で人が平気で残虐な行為を犯すのは、世界共通の現象とも言えるでしょう。問題は、そのような残虐行為を免罪する方向で考えるのか、それとも被害者の痛みを考えるのか、ということだと私は思います。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

南京への道・史実を守る会 更新情報

南京への道・史実を守る会のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。