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僕の歩く道〜自閉症方向から見るコミュの第11回

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コメント(8)

終わっちゃいましたね。。。
最終話が「マラソン」にかなり影響されてるなあとか、そもそも都古チャンの無意味だった結婚エピソードの代わりにもっと盛り込めるものがあったろうにとか、茶々入れようと思えばそりゃいくらでも突っ込み入れることは出来るんだろうけど……。

11話を通して、いい話に組めてたなあ、って思います。
日本で自閉を扱った帯ドラでで、これだけうまくまとまってた話ってなかったんじゃないかなあ。
感動的な話と現実の自閉症との間で揺れるライターの葛藤も思いっきり伝わってきたし、真面目に自閉症と取り組んでくれたこの作品の担当脚本家には素直に好感持てました。

あんまり嫉妬しなくて済みました、です。(^^;
さて、もっといいモンつくるぞ、っと。(^o^)v
よかったぁ〜、いいドラマでした。

グループホームの話が出てきたときのお母さんの心情。
自分が生きているうちは・・・・。
それじゃあ、遅いんだよ。って思わずつっこんだりして。

あと、亀田さんとの会話がすごくよかったですね。

園長が本社に戻って、動物に愛情を持つことの大切さのほかに、障害者雇用がどういうものかということを伝えていってほしいということを、古賀さん達はいいたいのではと思っちゃいました(深読み?)
後味がよいドラマでしたね。やっぱり、そうこなくっちゃ!と現実の厳しさを感じる身としては、ドラマだからこそ、見てホッとしたいです。

みやこちゃんの結婚相手を演じた俳優さんだけは、損でかわいそうな役柄でしたが、特に長山藍子さん、母親の揺れる気持をよく演じてられたと思います。

これで、火曜日の夜の楽しみ(最初の頃は恐怖だった、興味本位に描かれてるのではないかと・・)がなくなりまして、また当面ドラマを見るって夜がなくなるかなぁ。

今日は「その時歴史が動いた」で滝野川学園の創始者、石井筆子さんを特集するというので、見てみます。
♡あゆ━こさん、コメントありがとうございます。
葛山さん、そういう役柄が多い方なんですか。知りませんでした。ちょい優しそう=優柔不断って事で、役が振られちゃうのでしょうか。ちょっとお気の毒かも知れませんが、でも、貴重な存在ですよね。見るからにわるそーとか、ずるそ〜ではなくて、実は誰でも持っていそうななずるさや卑怯さをああいう風に演じられるというのは。

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