ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

僕の歩く道〜自閉症方向から見るコミュの第8回

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント(11)

きれいごとと言われればそうなのかも知れないけれど、
見終わって後味が悪くないつくりになってるのは
当事者母としては、ホッとします。

光とともにもそうだけど、
現実には色々なトラブルやとんでもない話も聞くものの、
やはりドラマやマンガでは希望が見えて欲しいです。

(光とともにもそうですが、一見意地悪そうな人や対応の悪い人も一方的に悪く描かず、その背景まで描くところが好きです)
 ドラマの展開的には、園長さんはやっぱりいい人だった。良かったです。

 私は成人された自閉症の人とはまだ接した事はありません。周りの環境が変わる事で、自ら新しい事に挑戦したり(喫茶店に入ったり)できるのでしょうか・・・という疑問が残りました。
 
 来週も楽しみです。
 
 
今週の話はちょっとジーンとしました。
と、同時にドラマのように自分も理解できたら・・・と思います。
現実では行動や言動が輝ほどわかりやすくないので、毎日接していてもなぞは深まるばかりです・・・。まだまだ修行が足りません・・・
でもできるだけ理解できるように「自分のできることを一生懸命、素の自分で頑張りたいと思います。」
たまごclubさん>自閉症の人には、向上心もプライドもあります。自分が好きなことがあって「こうしたい!」と思ったら、とても頑張るし、新しいことにも挑戦していきますよ。
このドラマは、そこのところすごくよく描けていると思います。もちろん、個人差はありますが、テルくんは「自転車が好き→亀田さんと友達になりたい→喫茶店に入る」と、少しずつ新しいことに挑戦してますよね。一歩ずつ。
仕事を得て、職場でちゃんと仕事をしてお給料をもらっていることで自信が持てたから、行動できたのかも知れないですよね。
ただ、不安が強いので信頼できる人の強力なサポートがないと、難しい場合も多いですね。

今回は、正直、泣きました。
出来ることがたくさんでなくてもいい。
出来ることを一生懸命やればいい。
私も教えられました。
個人的にショッキングな話を聞いた後見たので、
感情移入してしまい泣けてきました。
テルはものさしを使ってリンゴを切ってますよね。
それが取り上げられたらパニックに・・・
ほんの少しのことで(工夫で)自閉症の人はスムーズに生活が送れるんです。
ほんの少しのこと、ほんの少しの手立てを理解してくれない世界が本当に多いのだと、思います。
理解者に囲まれて(一人でも、二人でも)生活する事ができたら・・・幸せだよね・・・
皆さんのコメント、どれも共感して読んでおります……!
そう、出来ないことも、環境によっては、少しずつ出来るようになるんですよね。時間はえらあくかかったりしますが。

それから、前回の話になりますが、テルなりに、「甥っ子は甥っ子」として認識していると言うか、うまく言えないのですが、あんなんでも?「おじさん」としての自意識とかあるんですよね。何日かついてきて、愛着みたいなものも深まって。それが、頑張りにつながった部分もあるのかも。

さて、今回の話で、一つだけ私が「こんなんだったらいいなあ」と思ったのが、定規を返してあげたら、パニックがぴたっとやむところ。
あんなにパニックが簡単に収まるんだったらいいなあ〜〜と。
成長にしたがって、自分で収めることが出来るようになるんでしょうか??
こんにちは。はじめまして。。

>パニックがピタっと治まるのか・・・

輝の場合、「ツールドフランスの歴代優勝者の名を言う」というのがパニックではなく、すでに「パニックを治めるための手立て」として、歴代の名を連呼して気持ちを落ち着かせているんだと思います。(規則性のあるもので安心する)
なので、そこにパニックの元である定規が戻れば、連呼が治まる・・・という図式なのでしょうね。
えみりぃさん、ありがとうございます。
そうか、あれはパニックではないんですね。テルは偉いなあ。
いつもビデオの同じシーンを繰り返し観て気持ちを安定させている、というのは何となくわかったんですが……。
そういう「手立て」が見つかるまで、すごい苦労があるものなのでしょうね。はあ〜……とタメイキ……。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

僕の歩く道〜自閉症方向から見る 更新情報

僕の歩く道〜自閉症方向から見るのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。