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The Band(ザ・バンド)コミュのAcadian Driftwood

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そりゃもちろん、他にも凄い曲はありますが。
しかしこの大曲のスケールと、空気と、土埃と、美しさ。

心の中に大木が育つような曲。

コメント(18)

ギター伴奏の淡々とした響きや、絡んでくるフィドル(?)のフレーズと、「♪アケディアンドゥリフトゥッ〜」の素朴なコーラスが好きです。
私も『南十字星』の収録曲では「Forbidden Fruit」と並ぶほど好きです。
あのイントロからグッと迫ってくるようなグルーヴ感がいいですね。
『The Last Waltz』の コンプリート CD 発売の際、この曲が収録されているのを見て、
あのアコースティックギターの雰囲気をライヴでどう表現しているのか、
一番興味が湧きました。今ではこのライヴでの演奏もお気に入りです。
そうですね。ラストワルツの時には、ジョニミッチェルらしきコーラスがきこえて、素晴らしい感動です。カナダのハーモニー。
この曲は、ロビーの傑作ですよね!
Hobo Jungleといい、『南十字星』は素晴らしい!!




ゲストボーカル入れてチーフタンズにやってもらいたいですねー。
Acadianと言うのは、16〜17世紀にフランスからカナダの東部で流刑された
人々のことで(今でもケベック州の公用語はフランス語)
その人たちが、そこも追われて、ルイジアナに流れて定住しました。
Acadianがなまって、Cajunになっています。
Cajun Music (Zydeco)が、フィドルやアコーディオンを使った
ヨーロッパ調となっているのはその歴史によるものです。
僕もこの曲の哀愁を帯びたメロディーと歌詞が好きです。
やはりこのテーマを題材にするところが、当時のロビーロバートソンが目指したものの、凄さがあると思います。

しかも三人のリードヴォーカルが、当時のアケイディアの流民たちの生の叫びや嘆きであり、塊の様に押し寄せますね。
アケイディアの流木は本当にいい曲で、大好きです。
3人のボーカリストがそれぞれリードをとる形式で、
ザ・バンドのよさがすごく出ていると思います。

アケイディアの流木が収録されている南十字星もすごくステキなアルバムですし、
「Everybody knows him.」で幕を開けてアケイディアの流木へと至る
ラスト・ワルツのカナダパートもいいですよね。


以前、真冬のカナダを訪れた際、
零下20℃の外に出てこの曲を聴いたことがあります。
「fifteen under zero when the day became a threat.」と
歌っている気持ちがじつによく分かりましたよ。
はじめて書き込みさせていただきます。よろしくお願いします。

Acadian Driftwoodでバンドのファンになりました。
それも瞬間的にです!

・・・というのは、イントロのカッティング奏法というのでしょうか、ギターのなんとも言えない響きを
聴いただけでしびれました。
もちろん民族音楽?的なアレンジそして歌声、曲調全てが好きです。

当時ギター青年だった私は、イントロをコピーしてみましたけど、あの響きは絶対に
出なかったですね。。。
ロビーのギターは、ハーモニックス奏法(たぶん)になぜか心を動かされます。
それとボブディランのバックバンドをやっていたせいなのか、「伴奏者」としても最高ですね。
特にラストワルツのThe weightでハーモニックスが決まり右手を上げたところはしびれました(笑)

まだまだ書きたいことはありますが、このへんでやめておきます。
※ラストワルツではこの曲も演奏されていたのですね。
私の持っているのは980円DVDです;;探してみることにします。

Acadian Driftwoodの話がでたのでつい書き込んでしまいます。

バンドの扱っているテーマは奥が深すぎて、中学三年にラストワルツを聴いて、20数年聴きこんでいます。
学生の頃も、社会人になって転勤しても、ずっとバンドがそばにありました。

しかし、まったくアキがこない、

なんで、、20代でこんな達観した歌詞が書けたのか、デビュー当時からすでに髭をはやして、年齢不詳、出てくる音はとてつもないアンサンブルで、まさにミュージシャンズミュージシャン。

アメリカの旅行にいっていた人の話だと、地元のバンドがThe Night They Drove Old Dixie Downを、ハワイでは、The Weightを演奏したいたときいてついうれしくなったことがありました。

ロビーの話を聞くと

まさに、複雑な思いです。

最初は尊敬していたのですが、次第に薄くなり愛別離苦の想いです。

結局、バンドは、あのメンバーでありあの音は作れない

クレジットにロビーの名前がでると、どうしても後のメンバーの発言を思い出してしまう。


やはり愛すべきはバンドです。

もし、私が死んだならバンドのアルバムを入れて欲しいと遺言に書いておきます。

生涯かけても解けなかった不思議な音楽、ザ バンド。


貴重なビデオがありました。

懐かしいとともに、リボンの歌が聴きたくなりました。

やっぱり、凄いわ、バンド!
うわぉ!

この曲そーとー好きです↑
てかザ・バンドの楽曲の中でこの曲が一番聴きたくなる頻度が高いです。

帰ってカバーしてみよう(笑)
バンドってスルメイカと同じでかめばかむほど好きになるものです。

Richard Manuelことを思い出しました。
凄いボーカルですね。絞り出すような声で、色々な影響でみんなボーカルスタイルをもっていてアキがこない。
才能豊かなバンドです。



In A Stationも大好きで。

youTubeでビデオを見ていると泣けてきました。

バンドが空中分解してしまったけれど、Richard Manuelの才能がもっと発揮されていたらと思うとね・・・・・・。

名曲ぞろいだ。
takabouさん、貴重なビデオありがとうございます。

殿堂入りの授賞式では、リックが太ってましたね。
若いころはいちばんカッコよかったんですけど。
ラストワルツでステージフライトを歌うときの後姿とか
しびれるほどステキで大好きです。

かなうならば、ロビー以外のメンバーが
スピーチでどんなことを話すのか聞いてみたくなりました。


nonさん、リックのフレットレスベースには、ノックアウトされましたよ。
>かなうならば、ロビー以外のメンバーが
>スピーチでどんなことを話すのか聞いてみたくなりました。
連中の性格だと、ロビー以外積極的に話をするタイプじゃないでしょう。
クラフトマンシップって、エリックが発言していましたが、連中は職人気質をもった集団
ですね。
バンドの不幸はロビーが管理できると錯覚したことじゃないでしょうか?
キーフさん、Jupiter Hollowだと思いますが、Rags And Bonesもアルバムに入っていますね。
私は個人的には、ピンクとブラウンが凄いなと思います。Northern Lights-Southern Crossは、ロビーが統制して作られたアルバムのニオイがするからです。
脱線したのは私の方ですが、最後にここまで脱線しました。

そろそろ、止めておかないと
終盤、リックがフランス語でハミングするところが、最高!!
ティガランティガランティグルゥゥゥ〜〜〜…ってそのままフェードアウトするとこが哀愁があって好きです。

The Last Waltzのカナダパート、感動的ですよね。
わたしも完全版で初めて同じカナダ人のニールとジョニがハーモニーつけてるAcadian Driftwood聴いたときは、おぉーっ!!っと総毛立ちました^^
we worked in a sugarhill up from New Orleans…
でしたっけ?なんだか、リヴォンの自伝にある
油田で働いていた話がフラッシュバックするんですが、
そのリヴォンだけはアメリカ人なんだよな〜。
アケイディアンではない…。

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