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ナイフ ユーザーの会 KUAコミュの「大切なこと」天声人語

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これに関しては、一切、私の説明は必要ないです。

ただただ、多くのかたがたに読まれることを願います。

http://www.asahi.com/paper/column20080703.html

コメント(2)

消えてるけどこれかな?


朝日新聞「天声人語」より。

「カッパ先生」という人の思い出を、心理学者の故・河合隼雄さんが書いている。新卒で赴任した学校で数学の先輩教師だった。ある日カッパ先生は、生徒が小刀で、机に彫り込みの落書きをするのを見つける▼だが怒るどころか、「お前の刀の切れ味は相当なものや」。いっしょに木版彫りをやらないかと勧める。彫刻刀を2組そろえ、放課後になると木版彫りに励んだそうだ▼この話を、東京本社版の声欄に載った中里真理絵さんの投書で思い出した。中学校で美術を教える方だ。「刃物を使う授業は手や心を育てる」と書いていた。「ありがたさや怖さ、物づくりの喜びを味わえば、刃物による罪を犯せない」と説いている▼ 秋葉原の事件のあと、刃物をめぐる議論が盛んだ。声欄にも「刃物の使い方を学校で教えて」と意見が載った。現場の先生からは「何でも学校に求めないで」と反論が届いた。それらを受けた中里さんの投書である▼刃物をいつも持たせる学校が、長野県にある。池田町の会染(あいそめ)小では、入学すると折り畳みナイフの「肥後(ひごの)守(かみ)」をみんながもらう。筆箱に入れて鉛筆を削り、工作に使う。手入れも怠らない。「ナイフに親しむ週間」を設け、6年生が1年生に教えるのを伝統にしてきた▼集中力や器用さを養うねらいだが、「正しい使い方も身につく。教えることは教えて、あとは子どもを信頼します」と校長は言う。ところで、冒頭のカッパ先生と木彫に励んだ生徒は素行が改まったそうだ。「今の先生方のヒントになれば」と河合さんはつづっている。
このフォロー、ものすごく感謝です。

私が、ここmixiにナイフのことを書くのは「生臭い」感があり、遠慮していましたが、やはり、私も書くべきだと、最近感じました。

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