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ジュビロ120%!コミュの2014シーズン

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☆新体制発表

シャムスカ監督「本来いるべき場所に、ジュビロを戻すことが自分の使命。自信はある。J2ではコンパクトでスピーディーな試合が要求される。質の高い選手をどうやってまとめていくか。長短のパスでスペースを生かし、臨機応変に戦う。夢はJ1優勝。そのためにもJ2を勝ち抜く」

松井選手「昔のジュビロが好きだった。もう一度ジュビロらしいサッカーを見せたい」

服部強化部長「選手が楽しくプレーできるように支えたい」

さて、背番号も決まり、期待の松井選手は22。

中盤からフェルジ選手、山田選手、ポポ選手、松井選手、前田選手に駒野選手がサイドから上手く絡めば、内・外で多彩な攻撃が生まれそう!

念願のゲームメーカーを獲得できたので、『勝!!!』集団を試合中に上手くコントロール出きるかですね。

開幕が楽しみです!!

コメント(99)

以下「」内は平成26年7月6日、静岡新聞の朝刊より。

☆磐田、京都振り切る

松井選手「クロスを前田に合わせる形はチームで確立している」

前田選手「ここからまたチームの力を付けて首位湘南を抜きたい」

SH→京都5:磐田8(山崎1、前田3、ペク1、松井1、小林1、フェルジナンド1)

CK→京都4:磐田9

FK→京都28:磐田13

さて、磐田からバス16台を連ねて乗り込んだ西京極陸上競技場!

お天気が心配でしたが、雨に降られず絶好の応援日和。

ただ、スタジアム内に飛び交う虫はどうにかならないか・・・?

西京極はドームにしないと!(汗;

そんなことより試合は、序盤から攻勢に出ていたジュビロでしたが中々決定的な場面を作れない。

前半25分、待望の先制点はジュビロ。

ペク選手から駒野選手へ渡って放ったクロスに前田選手がニアで合わせて、ゴーーール!1-0

更に同28分、駒野選手の右CKから藤田選手の折り返しに、伊野波選手と競った相手のオウンゴールでジュビロ追加点!2-0

同32分、自陣で山瀬選手に奪われ、インに切れ込んで打たれたシュートが伊野波選手に当たって八田選手届かず。2-1

同43分、小林選手のFKから前田選手がファーで合わせてゴーーール!3-1

暑くなってエースが躍動して来ましたかね!!!???

後半は京都ペース。

開始早々、山瀬選手のクロスに大黒選手が合わせて1点返され3-2。

その後も京都に押し込まれはしたものの、ゴールバーに助けられたり、どうにか守りきった試合。

ツキがなければドローに終わっていたかも・・・。

それでも前半戦21試合を終えて2位キープで、前田選手が乗ってきたことに加え、チンガ選手が後半戦から出場してくることから、さらに内容は良くなるはず!

ジュビロは天皇杯2回戦を挟んで、7月20日のヴェルディ戦からJ1復帰に向けた最終章での戦いが始まります。

西京極参戦の皆さま、応援お疲れさまでした!
以下「」内は平成26年7月13日、静岡新聞の朝刊より。

金園選手「気持ち良さとはかけ離れた生活をしているので、心地よかった。点が取れなかったらクビになると思っていた。(前半は)地に足付いていなかった。ゴールをもっと取って波に乗りたい」

SH→磐田19:藤枝7

CK→磐田3:藤枝7

FK→磐田14:藤枝13

PK→磐田1(金園:○)

さて、スタメンには前田選手、伊野波選手と八田選手の名前はない。

試合前に早くもジャイアントキリング(仙台vs奈良)の報が届き、ジュビロについては心配していなかったが・・・。

藤枝の出足の良さと気迫に押され、動きの悪いジュビロ!

後半16分、金園選手が倒されて得たPKを自ら冷静に決めて、ジュビロ待望の先取点!

ドキドキだったわ〜(汗;

その後、藤枝の決定機を守備陣が跳ね返して後半45分、金園選手がこの日2点目となるゴールを決めてダメを押した。

ジュビロは3回戦に進んで相手はベガルタに勝った奈良クラブ。

会場は今日決まるのかな?

現地参戦の皆さま、お疲れさまでした!
以下「」内は平成26年7月19日、静岡新聞の朝刊より。

駒野選手「(後半戦は)負け無しでいきたい」

シャムスカ監督「(チンガ選手について)どんな形であれ使ってみたい」

八田選手「取りこぼしはできない」

さて、明日の試合から後半戦に突入!

クラブが掲げた前半戦の目標が『5試合勝ち点10』は5試合3勝1分1敗のペース。

前半戦21試合を終えて勝ち点43はクリアしているものの、湘南とは勝ち点17差、3位松本とは勝ち点で並ばれていることから、目標が低すぎたようだ。

最低でも5試合4勝1敗以上の成績で終えていればな〜

何れにしても自動昇格の2位には是が非でも食い込みたい!

明日の試合ですが、期待のチンガ選手登場!

動画を見た感じでは守備でも貢献してくれそうで、エンリケ選手のようにボール奪取に期待が持てそうです。

攻撃ではふわりと浮かすやさしいパス、決定的な場面を作るキラーパス、顔の向きと反対側に繰り出す広い視野と展開力・・・・・と、持ち味を発揮できれば攻撃のキーマンになりそうです。

シャムスカ監督もCampeonato Brasileiroで見ているハズだから、彼のストロングポイントは分かっているはず。

あとはチームに融合できるかどうかですね!

明日が楽しみです!!
以下「」内は平成26年7月26日、静岡新聞の朝刊より。

シャムスカ監督「(故障者、体調不良者が出て)みんなの力を使いたい」

阿部選手「普段通りいきたい。チーム力が問われる」

駒野選手「この先は1勝が大事になる。連勝して松本戦を迎えたい」

さて、3位に転落したジュビロが早くも正念場を迎えた一戦はニッパツ三ツ沢球技場!

故障者に加え体調不良者も出て、前田選手(右ふくらはぎ痛)、金園選手(右ひじ脱臼)、伊野波選手、フェルジナンド選手が欠場。

センターバックは菅沼選手の出場が濃厚で、2トップの先発候補に阿部選手。

これ以上松本山雅に離されないようにしないといけませんね!

注目の一戦は18時キックオフです!!
以下「」内は平成26年7月27日、静岡新聞の朝刊より。

シャムスカ監督「あまりにも守備のもろさが出た」

岡田選手「自分たちがどういうサッカーをしたいのかが、相手より完全に足りなかった」

松井選手「一からの出直し。一人一人が『絶対勝てる』という自信を持たないといけない」

さて、前線、中盤、最終ラインのキーマン、前田選手、フェルジナンド選手及び伊野波選手を欠いて臨んだ横浜FC戦!

予想通りゴールは遠く、更に守備崩壊で0-4の完敗!!

帰りには知り合いの横浜FCサポから慰めのメールも(TT)

正念場だとは分かっちゃいたけど、このままズルズルいきそうで怖い!

帰りに新横浜駅まで乗せて行ってくれたジュビロサポーターの親子さん、ありがとうございました。

次はBMWスタジアムでお会いしましょう!

現地参戦の皆さま、お疲れさまでした!!
以下「」内は平成26年7月30日、静岡新聞の朝刊より。

☆守備修正、連敗阻止へ

シャムスカ監督「守備を立て直さないといけない」

フェルジナンド選手「ミスにつけ込まれると失点する。隙を見せないことが大切」

松井選手「連敗しないのが大事。雰囲気を変えていきたい」

さて、相手の讃岐ですが、23試合を戦って2勝6分15敗の第21位。

16得点44失点とジュビロの38得点25失点より格段に攻守共に落ちますが、札幌に勝ち、福岡、千葉、岡山に引き分ける等、なめて掛ると足元をすくわれます。

ジュビロは攻撃陣が手薄となっているだけに、早い時間帯に先制点を奪いたいところ。

注目の一戦は19時キックオフです!!
以下「」内は平成26年7月31日、静岡新聞の朝刊より。

☆磐田 讃岐振り切る

藤田「(ボランチに入り)自分は守備が求められている」

桜内「みんな『俺がやる』と思っている。誰が出ても大丈夫」

シャムスカ監督「もっと安定感をもたらしたかった」

ペク選手「次の試合もサポーターに勝利をプレゼントしたい」

SH→磐田11(阿部2、ペク3、チンガ2、フェルジナンド1、藤田1、菅沼1、ポポ1):讃岐7

CK→磐田11:讃岐1

FK→磐田14:讃岐19

さて、下位チームに2連敗して悪い流れを断ち切りたかったジュビロは、スタメンを大幅に変える荒療治!

試合開始早々からジュビロの攻勢が続く!

前半7分、阿部選手のシュートがこぼれたところを朕が選手が決めて、待望の来日初得点!

同36分にもフェルジナンド選手が決めて、好機を作れていなかった讃岐に完勝ペースでゲームは進んだが・・・。

一瞬集中が切れたのか?後半38分、ショートコーナーの流れから讃岐に1点返され2-1。

後半に入り13分、ポポ選手のFKに阿部選手が頭で綺麗に合わせてジュビロ追加点!3-1

後半22分、八田選手へのバックパスからキックが短くなり、相手に渡って3-2。

讃岐も粘りを見せるが、トドメの一発はペク選手!

後半44分、松浦選手→ポポ選手→ペク選手と渡って、ドリブルで相手GKをかわしシュート!

ゴーーール!4-2

次節の大一番を控え、急造布陣でどうにかもぎ取った勝ち点3!

故障者はいるものの、次節、中3日で迎える松本山雅に勝って、勢いに乗りたいところです。

現地参戦の皆さま、応援お疲れさまでした!

以下「」内は平成26年8月3日、静岡新聞の朝刊より。

シャムスカ監督「勝ち点6に値する試合。精神的にも潮目になる。布陣についてはあまり言いたくない」

阿部選手「追われる立場で相手も焦っているはず。何としても勝ちたい」

さて、ジュビロが自動昇格を果たす上で、是が非でも叩いておかないといけない2位の松本山雅!

アウェーゴール裏チケットは完売で、アウェーバックスタンドを少々残すのみ。

バス20台で乗り込んでくる松本山雅サポーターに対して、こっちもホームの意地をみせなくては・・・。

ジュビロですが、フェルジナンド選手が累積で出場停止。

厳しい試合になりそうですが、先ずは守備から球際に粘り強く、攻撃では連動した動きからワンツーで崩して欲しい!

PKをもらいにドリブルで仕掛けられればなぁ〜

選手入場時にはボードを使ってコレオもやるようです!

青・白の簡単なものですが、久しぶりですね〜

現在の磐田は曇っています。

お天気が心配ですが、予報では後半から回復してくるもよう。

負けは絶対許されない一戦は18時キックオフです!!
以下「」内は平成26年8月4日、静岡新聞の朝刊より。

山崎選手「(前節)いいプレーをしていたら交代はなかったはず。(松本山雅について)相手のDFはドリブルに弱い。首の皮一枚つながった。引き分けで良かったのは松本の方」

松井選手「90分間戦う姿勢を忘れなかった。次につながる試合にしたい」

SH→磐田13(阿部2、チンガ1、松井1、ペク1、小林3、藤田1、森下1、駒野2、山崎1):松本10

CK→磐田5:松本4

FK→磐田23:松本14

さて、ジュビロにとって負けは許されない自動昇格ラインの攻防は痛いドロー!

前半のミスによる失点が重くのしかかっていましたが、後半42分、山崎選手が起死回生の一発を放って同点。

不運にも阿部選手、森下選手のバー直撃もあって・・・・・、あれが入っていればなぁ〜

ワンツーパス交換からの仕掛けも多くみられるもシュートまでいけず、また、ゴール前で人数をかけての迫力、位置取りも悪く、今後の課題となりそうです。

次節はアウェー福岡戦!

松本山雅の取りこぼしに期待しながら、福岡へ乗り込みます!

それにしても、バックスタンドまで入り込んだ緑の松本山雅。

揃った応援はお見事でした!

現地参戦の皆さま、応援お疲れさまでした!!
以下「」内は平成26年8月7日、静岡新聞の朝刊より。

☆坪内選手獲得

坪内選手「J1昇格に向けて最後に笑って終われるように、できる限りのことをしていきたい」

体格は180cm、75kgでセンターバックと左右の両サイドバックをこなす31歳。

今回、新潟から期限付きで獲得した選手ですが、大分在籍時にはシャムスカ監督の指導も受けていることから、戦術的には順応しやすいはず。

来たからにはスタメンで出てもらわないと意味がない。

頑張って欲しい!

ところで、10日の福岡は台風の真っ只中?

行きたくないな〜(泣
以下「」内は平成26年8月9日、静岡新聞の朝刊より。

☆松浦の初先発濃厚

松浦選手「今は後ろへのパスが多い。もっと前への勢いを付けたい。今季初先発が福岡ならうれしいし、成長した姿を見せたい」

藤田選手「隙をなくし、集中力を高めていきたい」

さて、台風が接近しようとしている西日本!

明日の福岡は台風一過でもお天気が心配ですが、10位福岡との一戦!

相手ですが、25戦9勝7分9敗の33得点32失点。

直近の9試合を見てみると、4連勝後に3連敗して、その後2引き分けと、7月以降、勝利に見放されています。

それでも前々節の湘南とはスコアレスのドローに持ち込み、前節もスコアレスのドローと、チーム状態は上向きか?

乗り込むジュビロですが、主力の離脱からパフォーマンスが低下し、厳しい戦いが続いています。

前節の松本山雅戦では起死回生のドローに持ち込み、自動昇格へ望みをつなぐことが出来ました。

今節も松井選手の欠場で厳しい戦いになりそうですが、勝って磐田に帰って来たい!

松井選手の代役となる松浦選手に期待ですが、チンガ選手との連係も良いとの事で、ワンツーから抜け出してゴールを奪って欲しい。

松浦選手がゴール前で相手守備陣をかく乱することができれば面白い存在になりそうです。

台風が10日の午前には関西から中国地方通過ですか?

電車移動の際、丁度ぶつかりますが、福岡へ行ってきます!

現地参戦の皆さま、よろしくお願いします!!
以下「」内は平成26年8月16日、静岡新聞の朝刊より。

シャムスカ監督「どれだけ安定してプレーできるか」

森下選手「声を出して周りを動かし、リスク管理をしていきたい」

松井選手「リーグ戦は流れがある。勝って波に乗りたい」

さて、相手の富山ですが、26戦2勝4分20敗の最下位に低迷中。

14得点49失点と攻守ともに振るいません。

直近の6試合では2分4敗の4得点11失点ですが、4試合にゴールを奪っていることから、守備が混乱し、攻撃も冴えないジュビロとしては甘く見ると痛い目にあいます。

守備陣では福岡戦で左太ももを痛めた伊野波選手が外れ、センターバックは森下選手と藤田選手の起用が濃厚のようです。

攻撃陣では右足痛で離脱していた前田選手が回復し、先発の可能性も出てきました。

5試合12失点と大荒れな守備を整備し、先ずは無失点で相手攻撃陣を抑えて欲しいものです。

お天気が心配ですが、19時キックオフ、先行入場は16時30分開門となります。
以下「」内は平成26年8月18日、静岡新聞の朝刊より。

☆圧勝ムード一転、連続失点

シャムスカ監督「闘争心と集中力の低下が見られた。点を取って自信が過信に変ったのかもしれない」

坪内選手「3−0からの終わらせ方を反省したい」

山崎選手「90分間戦う姿勢を維持しないといけない」

SH→磐田16(前田4、山崎3、松井1、ペク4、坪内2、駒野1、チンガ1):富山11

CK→磐田8:富山0

FK→磐田10:富山13
以下「」内は平成26年8月20日、静岡新聞の朝刊より。

シャムスカ監督「これから先を考えて、3バックを使う可能性がある」

岡田選手「とにかく勝つことが大事」

さて、今日の天皇杯を挟んで連戦となるリーグ戦を考慮し、ベテランの前田選手、駒野選手、フェルジナンド選手は温存。

登録の関係でチンガ選手と坪内選手が出場できないため、先発メンバーは大幅に変りそう。

相手の奈良クラブですが、1回戦では天皇杯常連の福島ユナイテッド、2回戦ではJ1仙台を撃破して3回戦に駒を進めました。

福島戦では3得点の内、セットプレーから2得点と得意としているだけに、ジュビロとしても気が抜けません。

攻撃では前田選手が欠場することから、山崎選手、松浦選手、ペク選手に期待したいところです。
以下「」内は平成26年8月21日、静岡新聞の朝刊より。

☆3バック新布陣で圧倒

シャムスカ監督「全て満足とはいかないが、しっかり点差が開いたのは良かった。守備の安定感を求める中、無失点で勝てたのは大きい」

山崎選手「タメをつくりながら、チャンスではカウンターを仕掛けた。(新布陣について)悪くはないが、まだまだ」

森下選手「前の試合よりもマークがはっきりしていた」

SH→奈良6:磐田16(山崎4、ポポ4、ペク1、宮崎1、小林1、桜内1、森下1、松浦3)

CK→奈良3:磐田2

FK→奈良17:磐田14

PK→磐田1(山崎:○)

さて、ジュビロは関西リーグ所属の奈良クラブを寄せ付けず、危なげなく4回戦に駒を進めました。

今年は例年よりもジャイアントキリングが多く、J1チームでは既に仙台、鹿島、浦和、川崎、横浜、新潟、柏が敗戦!

ジュビロは4回戦のC大阪戦に勝てば、ダークホースになるかもしれません。

苦手としているC大阪ですが、チーム状態も万全ではなく、更に過密日程、リーグ戦の順位から勝てそうな気がします。

残っているのがガンバ、東京、清水、C大阪、ジュビロ、山形、鳥栖、北九州、甲府、長崎、千葉、愛媛、大宮、群馬、名古屋、(広島or水戸)。

C大阪戦の試合が楽しみになってきました!!
以下「」内は平成26年8月23日、静岡新聞の朝刊より。

☆湘南の攻撃対策 鍵

シャムスカ監督「不安定な中で光が見えてきた。ポジティブな流れを引き寄せたい。布陣は相手を分析して決めたい。マークをはめることができるかがポイント」

森下選手「内容どうこうは言っていられない。勝ち点3を取らないと」

さて、27試合23勝3分1敗と格の違いを見せ付けているベルマーレ。

57得点11失点と攻守ともに他を寄せ付けず、対戦相手からすれば非常に戦いにくい存在です。

前節では栃木を相手に3−0で完勝したものの、7月30日以降の3試合では0-0、1-1、0-0と、一頃の勢いはありません。

外、内と多彩な攻撃を誇るベルマーレですが、前田選手の復帰により、攻撃陣ではタレントを擁するジュビロだけに、守備陣の踏ん張り如何では十分戦えそうです。

ジュビロはサイドを突破されると厳しいか?

何れにしましても、チームは消化試合ではなく勝ちにBMWへ乗り込むわけですから、死ぬ気で意地を見せて欲しい!

選手は“プロ”のプライド、“日本代表”のプライド、“ジュビロ”のプライド・・・・・ありとあらゆるプライドは捨てて、ハングリーにならないと・・・。

これ以上引き分けも許されません!

シート貼りも済ませ、明日の決戦を待つばかり。

勝って勢いを付けないと、ね!

16時列整理、16時30分開門となります。
以下「」内は平成26年8月30日、静岡新聞の朝刊より。

シャムスカ監督「落としてはいけない試合が続く。(湘南戦の3-4-3)守備はうまく機能した」

チンガ選手「簡単な試合はない。相手をリスペクトしていい試合をしたい」

さて、前節の湘南戦では先制しながらも試合をコントロールできず、同点に追いつかれてしまったジュビロ。

2位松本との差は相変わらず7と、試合消化が進むにつれて追い込まれていきます。

この状況で故障者続出による先発メンバーの入れ替え、攻守の混乱、システムの変更等もあり、チーム状態は決して良くありませんが、勝ち続けるしかありません。

ところで栃木ですが、28戦9勝6分13敗の16位と低迷。

31得点38失点と、それでも得点率は1点以上をキープしていることから、ジュビロは最低2点は取りたいところです。

攻撃陣では前節の湘南戦で前田選手が復帰しましたので、今節あたりから躍動してくれることを期待。

守備陣では野波選手が故障明けで欠場が濃厚のため、先発メンバーは湘南戦が基本となりそうです。

何れにしましても、勝って岡山へ乗り込みたいですね!

お天気は曇りの予報ですが、念のため雨具を持参したほうが良さそうです。

先行入場は16時30分、19時キックオフです!
以下「」内は平成26年9月1日、静岡新聞の朝刊より。

☆栃木に競り負け 守備の甘さ

藤田選手「1試合良くてまた悪い。安定しない」

桜内選手「いけると思ったが、冷静さがなかった」

小林選手「うつむいている時間はない」

SH→磐田17(ペク2、前田1、チンガ1、宮崎2、小林1、フェルジナンド3、桜内1、藤田1、坪内1、駒野1、山崎1、ポポ2):栃木7

CK→磐田7:栃木0

FK→磐田12:栃木14

さて、↑数字上からは磐田のゲーム。

28試合31得点のチームに何故3点も取られるのか・・・?

2点取れば勝てると思ったのに、それも相手のシュートは7本で3失点。

今のジュビロでは勝てる相手を探すのが難しそうです。

シャムスカより“アメリカ代表のキャプテン”の方が良かったなぁ〜

次節は5位岡山ですが・・・ハァ〜↓

腰が重いけど、太鼓抱えて行って来ようと思う!

昨日は応援お疲れさまでした。
以下7「」内は平成26年9月6日、静岡新聞の朝刊より。

松井選手「一戦一戦勝利をイメージしてやるだけ」

シャムスカ監督「(栃木戦)ファウルをしても止めるべき場面があった」

宮崎選手「隙のない相手だが、自分たちらしく戦う」

桜内選手「無失点に抑えることを意識し、攻撃でもどんどん前へ仕掛けていきたい」

さて、相手の岡山ですが、29試合12勝11分6敗の第5位。

34得点28失点と爆発的な攻撃力はありませんが、失点率が1点未満と堅守を誇ります。

ジュビロは勝つためにその堅守を崩さないといけませんが、5月のホーム対戦では1-1のドロー。

完全アウェーとなる今日はさらに厳しい戦いとなりそうです。

加えて、栃木戦で3失点した守備の建て直しが急務となり、練習では球際の厳しさを徹底させたとか・・・。

何れにしましても、頼みの攻撃陣が空回りしている状況、松井選手のスタメン復帰で活路を見出して欲しいものです。

あと1時間もすれば太鼓抱えて出陣です!

勝ち点3を持ち帰れるようこっちも戦ってきます!!

それでは行ってきま〜す!!!
以下「」内は平成26年9月13日、静岡新聞の朝刊より。

☆新布陣生かせるか

山崎選手「3バックでやっているメリットを生かさないといけない」

さて、10日の天皇杯4回戦(C大阪戦)では主力を温存し、明日の長崎戦に備えたジュビロ!

左太もも裏を負傷したペク選手に代わってチンガ選手の起用が濃厚のようです。

C大阪戦では負けはしたものの、早いパス交換から相手DFの裏を狙う動きも出てきたことから、広い視野で周りを生かしつつ、J2チームが得意としている分厚い守備網を突破して欲しいものです。

ところで相手の長崎ですが、30試合8勝12分10敗の勝ち点36で第15位。

34得点38失点と失点数はジュビロの38を下回っています。

後半戦9試合を見てみると、2勝3分4敗、9得点11失点とチーム状態は上がっておりません。

その内、4試合が無得点に抑えられてはいるものの、ジュビロは最低2点は取りたいところです。

2位松本にも勝ち点を離されておりますので、もう上位の事は気にせず、一試合一試合勝ち点を積み重ねていって欲しいです。

キックオフは明日14日、18:00となります。

お仲間さんも参戦します!

現地に乗り込むサポーターの皆さま、応援よろしくお願いします。
以下「」内は平成26年9月20日、静岡新聞の朝刊より。

☆4バックに変更

シャムスカ監督「厳しい試合になるが、勝ち点3を取らないといけない。(3バックから4バックに戻し)距離感を良くして、チームの特徴である攻撃を活発にしたい」

藤田選手「順位が近い相手だし、そもそもこれ以上負けられない。全ての力を出し切り、良い試合をホームで見せたい」

さて、相手の北九州ですが、31試合を終えて15勝7分9敗の第4位。

39得点35失点と磐田よりも失点数は少ないです。

後半戦10試合を見てみると、5勝4分1敗と好調キープ。

ジュビロが2勝4分4敗と絶不調なだけに、厳しい戦いが予想されます。

北九州がここ2試合、福岡、千葉相手にそれぞれ3点奪っていることから、ジュビロ攻撃陣は相当頑張らないと守備が混乱しているだけに勝利は厳しいですね!

何はともあれ、引き分けも許されない状況です。

ホームですから選手もサポーターも頑張らないと!

現在の磐田は曇っており、先ほどまで小雨がぱらついていました。

不安定なお天気になりそうですが、 先行入場は13時15分列整理、13時30分開門となります。
以下「」内は平成26年9月21日、静岡新聞の朝刊より。

☆ホームで快勝

桜内選手「勝ちたい気持ちを前面に出せた。サイドに張ってばかりいると味方と重なる。(2点目)感覚はない。体が勝手に反応した。怖がらず飛び込めた。(チームには)汗かき役も必要。次も勝てるように頑張る」

SH→磐田15(前田1、山崎4、チンガ2、フェルジナンド2、小林1、坪内1、桜内3、松浦1):北九州9

CK→磐田6:北九州2

FK→磐田17:北九州16

PK→北九州1(○)

さて、3バックから4バックに変えて臨んだ3位死守戦!

前半から主導権を握ったジュビロは前半7分、桜内選手が前田選手からのクロスに合わせて先制点はジュビロ!

同22分にも桜内選手が上手く反応して追加点!

同アディショナルタイム、フェルジナンド選手がゴールを奪い、前半を終えて3−0と完全に主導権を握ったジュビロ。

後半にPKから1点返されはしたものの、3位争奪戦はジュビロがその座を譲らず、2位松本との差を7に縮めた。

残り10節、依然として厳しい勝ち点差ですが、遠くに光が見え始めた昨日の試合結果でした。

現地参戦の皆さま、お疲れさまでした!
以下「」内は平成26年9月23日、静岡新聞の朝刊より。

坪内選手「(前節)3バックの時よりもこぼれ球を拾えた」

シャムスカ監督「(疲労も)強い精神力を持っていれば乗り越えられる」

山崎選手「布陣が変ってやりやすかった。良い面を継続し、点を取りたい」

さて、相手の水戸ですが、32戦9勝10分13敗の第18位と低迷中。

31得点32失点と、守備が安定し、典型的な堅守速攻型か・・・。

31得点と攻撃陣は奮いませんが、前節の湘南戦アウェーでは負けはしたものの2得点するなど、ジュビロは一発のカウンターに気をつけたいところです。

乗り込むジュビロですが、前節3バックから4バックに変えて、北九州に完勝!

先発メンバーも前節と同じ顔ぶれとなりそうで、勝利へのキッカケをつかんだジュビロが主導権を握るのは確実で、早い時間帯にキッチリゴールを決めたいですね!

2位松本との差は7!

他力本願になりますが、ホームで松本を迎え撃つ北九州に頑張ってもらわないと、ネ!

先ずは水戸を叩くこと!

Ksスタジアム参戦の皆さま、応援よろしくお願いします。
以下「」内は平成26年9月24日、静岡新聞の朝刊より。

シャムスカ監督「悪い意味で見違えた」

藤田選手「(最悪のピッチ条件で)安全いこう」と確認したが、「もっと粘らないといけなかった」。

松井選手「応援してくれる人に申し訳ない。J2でこんな試合をしていてはいけない。換わらないと」

SH→水戸10:磐田5(前田2、松井1、坪内1、ポポ1)

CK→水戸7:磐田2

FK→水戸27:磐田29

さて、先ずは現地参戦の皆さま、お疲れさまでした。

前半シュートゼロ、結局シュートは5本に終わり、水戸のプレスに苦しみ、セカンドボールも拾えなかったとか・・・。

浮き沈みの激しいチームで、万一、プレーオフに回れば厳しい戦いになりそうです。

覚悟しておいた方が良いかもですが、残り9試合、死ぬ気で頑張ってもらわないと・・・。

折角、松本がどーローだったのに!

今季の結果として、『水戸戦が勝負の綾』だったことのないように、2位を勝ち取れ!
以下「」内は平成26年9月26日、静岡新聞の朝刊より。

☆名波新監督 きょう始動

高比良社長「磐田のDNAを持った人が指揮するのがプラスと判断した。(チームの低迷について)思っていたよりも重症だった。立て直しには3〜5年は必要」

選手「(創造性を重視するシャムスカ前監督について)『自由』と言えば聞こえはいいが、何を求められているのか分からない」

さて、前節の大敗により自動昇格が遠のき、残り9戦での解任劇!

シャムスカ前監督のスタイルの不明確さから生まれた求心力の低下により、プレーオフを勝ち抜くための大博打に出た経営陣ですが、チームには刺激と特効薬が必要だったのだろう。

見方を変えれば、シャムスカ前監督でも名波新監督でもJ1に上がれるかもしれない。

或いは、シャムスカ前監督でも名波新監督でもプレーオフに敗れ、来季もJ2になってしまうかもしれない。

その場合には監督が名波氏であれば『スポンサー離れを食い止められる』と経営陣はふんだのだと私は思う。

何れにしましても、J2でも群を抜くメンバーを揃えても勝てないチームはメンタルから鍛えなおす必要があるだろう。

名波新監督が目指す『プレーしていて楽しいサッカー』、『観ていて楽しいサッカー』に選手がついていけるのか見ものです。

数年掛ってもいいから、名波新監督が自信を持って選手をピッチに送り出せるチームを見たいものだ!

チームを作る上で、センターラインの強化と本当の名波二世が必要ではないかな?

先ずは明後日の愛媛戦!

ゴール前でどのような崩しを見せてくれるのか期待!!
以下「」内は平成26年9月27日、静岡新聞の朝刊より。

☆練習初日

名波監督「昇格プレーオフでなく、可能性がある限り、上にしがみついていこう」

名波監督「ピッチをゆっくり見渡したら心がスッと落ち着いた」

松浦選手「どういうことを求められているか分かりやすい」

前田選手「このタイミングで引き受けてくれた。その気持ちに応えた」

☆“レジェンド”の覚悟

名波監督の2008年引退会見「(監督をやるなら)ジュビロ以外は考えられない。できればこのチームで指導者としてスタートしたい」

名波監督「(オファーに)うれしい、良かった、という思いはない。危機的状況をどう立て直すか。それに向けて全力でやりたい」

最近のモットーは「死ぬまでチャレンジャー」

☆建て直しへ全力(一問一答)

―現状をどう捉えているか

「前半戦は相手が磐田をリスペクトし過ぎてくれたから勝ち点を拾えた。今の苦境の原因には、自分たちの形を見いだせていないことや、リーダー不在など多くの要素がある。勝ちたいという気持ちが薄いのではないか。危機的状況を立て直すために全力でやりたい」

―上位との差を詰めるには

「時間がない中で勝ち点3の重み、90分の重みを強く感じさせたい。あと一歩という部分やボールへの執着心を、残り試合で徹底させていく。前半シュート0本の試合もある。僕のサッカー観では論外。点を取る、ゴールを守るという単純明快なところをきっちりできるようにしたい」

―黄金時代再来への期待は大きい

「あの時代を取り戻そうという気はない。われわれの時代とは選手の個性も性格も違う。今の素材を自分がどう料理するか。われわれは鹿島のようにタイトルを取り続けてきたクラブではない。常に挑戦者の気持ちで戦う」

―どんなチームに

「自分の考えを100%押し付けるのではなく、選手のイメージするサッカーを大事に作り上げていく。長期的には常に優勝争いをするチームにしたい。プロはエンターテインメント。内容も問うていきたい」
以下「」内は平成26年9月27日、静岡新聞の朝刊より。

☆黄金期知る3人終結

服部強化部長「今の選手たちはサッカーを知らない。練習のパスゲーム一つにしても奥は深い。ボールを受ける立ち位置が50センチ、体の向きが45度違う」

名波監督「スタッフ全員でサッカーを教え、選手と共有しながらチームを作り上げたい。2001、02年(の成績)でも誰も自分たちが強いと思っていなかった。服部強化部長はよく『年間3敗もした』と言っいていた。」

さて、「(ピッチ外でも)勝つためにどうする。自分たちが求めるサッカーとは何か」と、高い理想を追求し続け、常勝軍団を築いた3人。

その3人が“磐田の哲学”を選手に叩き込んで、名門復活へ導いてくれることを信じてやまない。
以下「」内は平成26年9月28日、静岡新聞の朝刊より。

名波監督「周囲の期待を感じるが、いい意味のプレッシャーに変えて結果を残したい。ピッチレベルでやれることはやった。後は個人レベルで話したい」

伊野波選手「試合に出られない鬱憤(うっぷん)がたまっていた。監督のためにもやりたい」

さて。昨日のチームは時間がない中、攻守の切り替えやシュートへの意識などを徹底したもよう。

システムは4−5−1が予想され、小林選手をトップ下に、控えに甘んじていた松浦選手を2列目での先発起用が濃厚。

また、伊野波選手と駒野選手も先発に復帰する可能性が高いようです。

ところで、名波監督の初陣が迎え撃つ愛媛ですが、33節を終えて9勝11分13敗の第18位。

44得点40失点と、下位チームの中ではゴールを量産しています。

後半戦12試合を見てみると、2勝6分4敗(20得点、20失点)、3点、4点奪っている試合もあることから、今までのジュビロでしたらナメテかかるとやられてしまいます。

短い時間ながらも名波監督を迎え、秀人コーチと守備建て直しに着手したはず。

勝ち点3を奪うための攻撃陣ですが、前線で松浦選手、山崎選手等が流動的に動いて相手守備を混乱させれば、中央からの得点も生まれるはずです。

何はともあれ、名波監督の初陣!

今までとは違うところを見せて欲しい!

選手も死ぬ気でやれ!

名波監督の言う、「生涯チャレンジャー」!!

現在の磐田は雲ひとつない快晴!

日中は暑くなりますので、水分補給と紫外線に注意!

先行入場は13時15分列整理、13時30分開門となります!!
以下「」内は平成26年9月29日、静岡新聞の朝刊より。

☆名波磐田 初陣快勝

名波監督「短い期間で言い続けたことを選手がやってくれた。素直にうれしい。残り8試合全部負けたくない」

松浦選手「監督としての初陣は一生に一度。ゴールをプレゼントしたかった」

森下選手「共通意識を持ってやれた」

藤田選手「気持ちの面で変ったのが大きい。もっともっと意識していきたい」

SH→磐田15(前田4、松井1、小林4、松浦1、藤田2、フェルジナンド1、桜内1、山崎1):愛媛2

CK→磐田3:愛媛1

FK→磐田17:愛媛18

さて、磐田イレブンは水を得た魚のように活き活きと変っていた。

名波監督は戦前「球際の激しさは22チーム中20番目くらい」と評価していたようですが、球際に粘り強く身体を張っている。

まだまだJ1チームと対等に戦うには戦術も含め、相当な期間が必要ですが、名波監督なら良いチームを作ってくれるんじゃないかと期待が膨らみます。

何はともあれ、監督が変って選手のハートも変わった!

残り8戦、大逆転のJ1復帰にまた近づいた!

現地参戦の皆さま、お疲れさまでしたと、初陣快勝オメデトー!!
以下「」内は平成26年10月4日、静岡新聞の朝刊より。

名波監督「初陣は空気が重たかったが、連勝すれば次からの雰囲気が変る。(宮崎のボランチ起用について)(スペースに)顔を出すタイミングが良く、藤田との相性もいい」

宮崎選手「(ボランチに)戸惑いはあったが、やることは一緒。臆することなく周りを生かしたい」

松浦選手「連勝できるかどうかが重要。チームのために個人で何ができるか考えたい」

さて、前節は名波新監督の初陣を飾る勝利で、J1復帰の目標もベクトルが同じ方向を向き、戦う意思統一が出来た。

2位松本に対して勝ち点5に縮め、今節はアウェーに乗り込みます!

勝ち点3を取りに行くジュビロですが、小林選手が累積で出場停止、フェルジナンド選手が右膝を痛め、決して万全ではないチーム状況ですが、勝つしかありません。

フェルジナンド選手の代役として宮崎選手がボランチに起用されるようです。

相手の大分ですが、34節を終えて13勝12分9敗の第6位。

40得点43失点と14位までの中で唯一得失点差がマイナスです。

後半戦14試合を見てみると、5勝6分3敗(20得点18失点)と中々勝ちきれておりません。

ただ無得点の試合が少ないだけに、ジュビロとしては最低でも2点は欲しいところです。

期待される攻撃陣ですが、小林選手の代役として阿部選手の起用が濃厚のようで、ゴール前での位置取りが良ければ、こぼれ球をゴールに叩き込んでくれそう!

何れにしましても、ジュビロが勝ち、横浜FCが松本相手にドローに持ち込めれば、勢いからジュビロが逆転しそう!

現地参戦の皆さま、応援よろしくお願いします!
以下「」内は平成26年10月11日、静岡新聞の朝刊より。

☆攻撃陣の奮起に期待

前田選手「(大分戦)攻撃が機能しなかったのはFWの責任。いい働きをしたい」

小林選手「もっと点を取らないといけない」

さて、大分戦の敗戦から、今週の練習では「ボールを動かすリズムやタイミング」を修正し、縦パスの意識を徹底させたとか・・。

大分戦での完封負けはサポーターとしても予想外だっただけに、出場停止明けからトップ下に入る小林選手の動きに期待したいと思います。

ところで相手の岐阜ですが、35節を終えて12勝9分14敗の第14位。

48得点47失点と失点数はジュビロと殆ど変りません。

後半戦14試合を見てみると、5勝5分4敗と勝ちが先行しています。

中でも湘南にアウェーでスコアレスドローに持ち込むなど、川口選手を乗せると厄介です。

下位チーム等には3点、4点を奪う攻撃力もあることから、ジュビロとしては早い時間帯に

先制点を奪って、中押し、ダメ押しと畳み掛けていきたいところ。

現在の磐田は薄い雲に覆われてはいるものの過ごしやすい気候となっています。

先行入場は12時15分列整理、12時30分開門となります。
以下「」内は平成26年10月12日、静岡新聞の朝刊より。

☆ホーム3連勝

名波監督「(ゲームキャプテン交代:松井→前田)ゴールだけでは物足りない。磐田を築いた地位は確固たるもの。そこに責任をのしかけたい」

前田選手「(ゲームキャプテン)ふさわしい選手になりたい」

松井選手「みんなの気持ちが入った得点。最後に笑えるように、勝ち続けるしかない」

松浦選手「(2点目のアシスト)あのスペースがゴールに近い」

SH→磐田8(前田3、松井2、小林1、駒野1、桜内1):岐阜14

CK→磐田6:岐阜4

FK→磐田22:岐阜19

さて、勝ち続けるしかないジュビロはホームで岐阜を迎え撃つ一戦!

前半26分、FKから前田選手が頭で合わせたシュート→こぼれ球を松井選手がダイビングヘッド→ゴーーール!(1-0)

同35分、松浦選手のスルーパス→前田選手→ゴーーール!(2-0)

後半28分、前田選手→松井選手→ゴーーール!(3-0)

同33分、失点(3−1)

先制、中押し、ダメ押しと得点を重ねはしたものの、岐阜のシュート14本に対して8本と、まだまだシュート体勢に持ち込めておりませんので、阿吽の連係からその課題をクリアして欲しいものです。

現地参戦の皆さま、応援お疲れさまでした。
以下「」内は平成26年10月18日、静岡新聞の朝刊より。

☆九州での初勝利へ意欲

名波監督「前日移動がない分、精神面でも余裕が持てる。試合の入り方に注意し、先制点を取って優位に進めたい」

藤田選手「(長距離移動では)みんな体が重そうだった」

駒野選手「敵地で勝ち点3を取らないといけない」

さて、今回の熊本遠征は疲労を考慮して、試合日の前々日に熊本入りして万全の状態で試合に臨む。

伊野波選手が累積警告で出場停止となり、坪内選手の起用が濃厚のようです。

相手の熊本ですが、36戦10勝13分13敗の第17位。

36得点47失点と、失点数ではジュビロと並んでいます。

見たことないので分かりませんが、下位チームにしては分け数と敗戦が同数ということから、劣勢でも引き分けに持ち込む粘り強さがあるかも・・・?

直近の3試合は何れも無得点に終わりましたが、前節はアウェーで京都相手にシュートを8本に抑え、スコアレスのドローに持ち込みました。

ホームでは3−1で快勝してはいるものの、ジュビロとしては先制されると厄介なだけに、先ずは相手の出方を見極めないと、ね!

試合は明日19日となりますが、熊本もお天気が良さそうですので、絶好の試合日和。

キーマンは小林選手と松浦選手。

トドメは前田選手でお願い!

現地参戦の皆さま、応援よろしくお願いします。
以下「」内は平成26年10月20日、静岡新聞の朝刊より。

☆積極性を欠き無得点

名波監督「熊本の攻撃陣の動き出しが早く、重心が後ろになった。(後半は)前ががかりになろうとしていた。(自動昇格圏入り)誰が見ても厳しい条件」」

藤田選手「前に出せる時に横パスで逃げてしまった」

☆奥さん

名波監督「奥がチームの土台を作ったのは紛れもない事実。足跡も輝かしい。汚さないためにも勝ち点3が欲しかった」

前田選手「勝ちを届けたかったので悔しい」

カズ選手「いつも穏やかでいいやつだった。みんな大介のために戦って勝ててよかった」

さて、三ツ沢球技場でも試合前に黙祷し、選手は喪章を着けてプレー。

献花台には選手時代の写真、ユニホームがささげられた。

26日の京都戦にはユニホーム持って行こう!
以下「」内は平成26年10月26日、静岡新聞の朝刊より。

☆序盤の積極性が鍵

名波監督「相手は死に物狂いで来る。受け身に回らず積極的にいきたい。

松浦選手「ボールを持った直後に失うことが多い。最初のプレーを大事にしたい」

伊野波選手「(大黒選手について)駆け引きがうまい。ゴール前で仕事をさせないようにしたい」

八田選手「勝つことが大事。チームを助けるプレーを続けていく」

さて、相手の京都ですが、37節を終えて12勝15分10敗の第10位。

50得点47失点と、上位チームに引けを取らない攻撃力があり、中でも得点ランキングでダントツの大黒選手を擁していることから、彼の一発には要注意です。

また、引き分けも15試合あるなど、ジュビロにとっては油断できません。

ジュビロですが、出場停止明けの伊野波選手が戻り、守備が安定しそうです。

熊本戦でプレスに苦しんだチームはボールタッチ数を制限した練習で修正したとか・・・。

何れにしましても、ジュビロ攻撃陣が空回りしている状況から、メンタルで京都を上回らない限り厳しい試合になりそうです。

現在の磐田は雲が掛かってはいるものの晴れています。

先行入場は12時15分列整、12時30分開門となります。
以下「」内は平成26年10月27日、静岡新聞の朝刊より。

名波監督「失点した後に下を向く、昨季からの悪い姿勢が出てしまった」

伊野波選手「プレッシャーが甘くなり、最終ラインも下がった。現実はプレーオフで勝つしかない。そこに向けてチームをつくっていく必要がある」

八田選手「強くなるためには、やられても下を向かない雰囲気をつくらないといけない」

小川選手「自分の「プレーはできた。(2失点目のクロス)つぶしきらないといけなかった。(途中交代で)悔しい。90分戦う体力をつけないといけない」

SH→磐田13(前田3、松井2、小林4、宮崎2、駒野1、ペク1):京都12

CK→磐田4:京都2

FK→磐田23:京都13

さて、京都のイエローが5枚、磐田ゼロ。

イエローが良いとは言わないが、中盤で小林選手がつぶされてしまった。

心配していた気迫に勝る京都にやられてしまった感じです。

小川選手が言う「つぶしきらないといけなかった」・・・。

日本を代表するベテラン選手が揃う磐田でも、ずる賢さは京都が上!

前から言っている事なんだけど、お上品なサッカーだけでは勝ち点3を取るのは難しい気がします。

雨中の応援、お疲れさまでした!
以下「」内は平成26年11月1日、静岡新聞の朝刊より。

名波監督「守ろうとすれば逆にやられる。開き直って打ち合いでもいい」

小川選手「どれだけ高い位置を保てるかが大切。ポジション争いで優位に立ちたい」

八田選手「1年たって成長したところを見せたい」

さて、相手の千葉ですが、38節を終えて16勝13分9敗の第5位。

49得点39失点と、守備は堅そうです。

直近の7試合をみてみると、1-0、2-2、0-0、3-0、2-0、2-1、2-1と、5勝2分と一気に上昇して来ました。

12得点4失点ではジュビロも相当厳しい戦いを強いられそうです。

7位の山形とは勝ち点9差があることから、プレーオフ進出はほぼ確定となっておりますが、ここからの4試合、プレーオフを勝ち抜くために攻守とも、チーム状態を上げていって欲しいものです。

このままでいくと最大のライバル千葉になりそうですが、今日は飛び道具を見せず、決戦の時に残しておきたいところです。

お天気が心配ですが、19時キックオフとなります。

あと1時間半もすれば出発です!

勝ち点3ゲットだぜぃ!!
以下「」内は平成26年11月9日、静岡新聞の朝刊より。

名波監督「負けなくなったのは前向きに捉えられる。チームも想像以上のペースで良くなっている」

伊野波選手「手応えはあるが、DFとして失点は良くない。プレーオフまでに結果を残し、完成度を高めていきたい」

藤田選手「勝ちきる力を付けないと」

さて、相手の群馬ですが、39節を終えて13勝5分21敗の第19位。

40得点50失点と失点数ではジュビロと同程度。

攻撃では40得点していることから、ジュビロは少なくとも2点以上取らないと安全圏とは言えません。

お天気も雨模様で、ピッチ状態も荒れているらしいので、何が起こるか分かりませんが、プレーオフ進出の3位を死守するためには負けるわけにはいきません。

千葉は今日1昇格を決めた松本との対戦ですが、残り2試合も対戦相手に恵まれていることから、3連勝は堅いかも知れません。

一方、ジュビロは伏兵の山形と札幌を残しているだけに、予断を許さない状況と思います。

残り3試合、2勝1分以上の成績を残さないと味スタ決戦ホーム側は取れないことから、先ずは今日の群馬戦からカウントダウンです!

現地参戦の皆さま、応援よろしくお願いします
以下「」内は平成26年11月24日、静岡新聞の朝刊より。

☆磐田分け 3位守れず

名波監督「勝ち点3は最低限だと思っていた。取りこぼした感がある。ゴール枠内のシュートが少なく、相手GKを脅かせなかった」

伊野波選手「自分たちの形はできつつある」

八田選手「ホームで勝って決勝に臨みたい」

フェルジナンド選手「J1復帰の目標を達成するために全力で戦うだけ。チームのためと言われればGKだってやる」

SH→札幌10:磐田17(前田4、小林2、松井2、藤田1、駒野1、フェルジナンド6、山崎1)

CK→札幌0:磐田6

FK→札幌13:磐田19

さて、リーグ戦を終えて目標だった優勝もJ1自動昇格をも逃したジュビロ!

4位に終わったことで、プレーオフは11月30日に準決勝から戦うことになりました。

チームにパワープレーという新しい武器も増え、先ずは山形戦に臨みますが、勝てばチームに勢いが出るはず!

今日はファン感ですか?

チームは叱咤激励を受け、目標達成に向けてYAMAHAエンジンを起動させます!

札幌参戦の皆さま、お疲れさまでした!!
以下「」内は平成26年11月30日、静岡新聞の朝刊より。

☆磐田 攻撃サッカー貫く

名波監督「受けに回らない。やってきたことを信じてやる」

田中選手「勝利が必要。決勝に勢いを付けたい」

八田選手「2週間で2度負けては駄目」

岡田選手「山形は前に勢いがある分(手薄な)後ろを突きたい」

伊野波選手「平常心でやる」

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