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BWコミュの(give me HELP)BW3.1CにおけるCache

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どこまで書くのが妥当なのかなんともいえないのですが、こんな事象が出てこまっております。お知恵・経験話を伺えると助かります。
(なお100%helpfulなアドバイスにはもう少し情報が必要かとは思いますが、アイデアありそうな方いればdirect mail もらえると個別にご相談できればと思います。)

■事象
PLの12ヶ月分を集計するWebTemplateでSession Timeout
(これまでは1分のtimeout以内に結果が出力されていた)
WebTemplateで実行しているクエリをT-CD:RSRT のno cacheで実行結果分析すると毎回約3分かかる。
このクエリをBEx(Excel版)で実行すると、初回こそ3分程度かかるが2回目以降は数秒のみ。これはCacheの効果かと。

■当方の疑問
Web Templateで実行した場合にcacheが使われないことってあるものでしょうか?

ちなみにWebTemplateを実行するにあたってはvariable_screen=Xをつけて変数入力画面をpopupさせているが指定変数は毎回同じ(少なくとも今回の検証中はおなじ)

BExで2回目以降はCacheが使われているのに、WebTemplateではなぜ2回目以降もパフォーマンスupしないのかがいまいちピンときません。そういうものなのでしょうか?

■いま現在の状況
上記疑問はあくまで2回目以降のCacheが有効でない理由を知りたいからなのですが、根本的には初回実行でもより早く結果を返せるようにクエリ定義レベルで見直し中。(RSRTのexecute plan を見ながらいろいろ試行中)

コメント(1)

poor performanceの事象、開発機でいくらデータを入れても再現しないので、やむなく(機会を見て)本番機で測定しております。本番機ゆえいろいろ試行錯誤できないので、調査ももどかしいところはあるのですが先日、SM50でウォッチしながらレポート実行してみました。

そこで分かったのは、BExとWebTemplate間で次のような動きになってました。初回は(1)と(2)が動き、2回目以降はキャッシュ効果で(2)のみとなる。(2)だけでみるとBExは桁違いに早いわけでして、それであたかもWebTemplateのキャッシュが利いてないように見えた次第。

BEx
(1)抽出 (160秒)
(2) データ転送 (数秒)


WebTemplate
(1) 抽出 (160秒)
(2) データ加工?+転送 (160秒)

キャッシュがまったく利いていないわけではないことは分かったものの(2)の挙動でいい説明ができず・・・
SQLトレース、RSRT からみえるExecution Plan、各種中間テーブルの意味(/BI0/06*や/BI0/03*など)の勉強をしながら少しずつ、挙動が分かってきたものの、まだもう少しmissing pieceがあるような雰囲気。

明日以降、別のクエリ(BS版とか)で検証しようかと思っております。

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