ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

下田に住んでないけど下田が好きコミュの下田へ行く理由と理由を超えて共感できるもの

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
下田のメリットでありながら最大のデメリットはあまりに幅広い魅力ではないでしょうか?海(それも海水浴、サーフィン、ダイビング、釣りなどいろいろあります)、温泉、花、果物、魚、里山、町歩き、祭などなど数え切れないほどの魅力が、一方では「ワンフレーズ」を欠くことにっているような気もします。

ある時「下田好き」が集まって飲み会をしたのですが、全く話がかみ合わずに当惑したこともあります。

さて、ここに集うメンバーはリピーターが多いと思うのですが、あなたがリピートする理由は何でしょうか?また、海一筋のリピーターと祭にしか興味が無いリピーター、温泉マニアのリピーターが下田を語ることが出来る共通点は何かあるでしょうか?



きっど

コメント(11)

では、口切に私の場合を。

実は私はさしたる理由がないままに下田に通い始めました。勤務先の契約施設の一つに相玉にある「下田セントラルホテル」があって、ある時同僚から「とっても良いから一度行くと良い」と言われて行ったところ、海は見えない周りには何にもなく違和感を覚えたものの、補助があって料金が安かったので年に数回通い始めました。

最初は鄙びた雰囲気に浸っていたのですが、そのうちに刺激がほしくなって、町中に出るようになって、たくさんいる野良猫と仲良くなって、野良猫を追って路地裏に入って表通りから見えない伊豆石の壁を見つけてトタン板やサイディングの下に潜む伊豆石・なまこ壁の古民家探しにはまり、そのうちに南豆製氷所と出会い、保存運動に関わり、地元の知り合いが増え、下田八幡神社例大祭を見てその激しさや美しさに圧倒され、さらに手筒花火や、周辺の小集落の「飲み祭」にも興味を持ちと保守本流とは無縁のリピーターです。

趣味を超えた下田話はやはり飲食店の話題かなと考えています。


きっど
しょうちゃん、ありがとう。

実は私は下田の海を知りません。金幣に付き合っているので鍋田浜では海に入っているけれど、海水浴とは無縁です。白浜にも何度か行っているものの天草のセミナーと伊豆石の蔵の見学で砂浜にも立っていません。

しかし、足を運ぶたびに「えーー!知らない」とか「初めて聞いた!」とか「何で黙ってたんだよ!」と言う情報を与えられ、その場で次の予定が決まってゆきます。でもってそれぞれがさらに枝葉を広げるので宿題が山積みになっています。

昔の「田」は何度か通ったけれど、なんともいえない佇まいが今も思い出されます。「ジャズポート」は経験できないままでした。「思い出話以上、伝説以下」のエピソードなんかも知りたいですね。


きっど
ではではきっどさん!
僕が下田を知ったのはほぼ30年前。横田米軍基地内で引越し屋のバイトをした時に知り合った、米軍人と日本人女性との間に生まれたハーフの若者達と夏場の金曜日夜から月曜朝に掛けて毎週のように下田の海を満喫していた事。その際は『多々戸浜』で泳ぎ東急ホテルで風呂に入り、とんかつ『一・はじめ』で昼食。駅前にあったディスコ『天城』で一汗かいて大浜の『サニーサイド』で一服などなど・・時を隔て20数年前より始まった横田基地周辺のアメリカンハウスに入っていた仲間達の下田郊外への移住に伴って始まった下田通い。その友人宅での偶然の出会いと了仙寺裏の『ジャジャ』というDJバーの引継ぎ・・・店を始めて10年経ちましたが最初の5年間は毎週東京⇒下田間を車で通っていたのでその道中、伊豆の山々と海の景色に打たれまたドライビングを楽しみ、天城超えの温泉で一風呂を楽しんでいました。

街中では『ジャズポート』『ブリリアントコーナー』『チェシャーキャット』『邪宗門』『田』下賀茂にあった『下賀茂亭』などのJazz喫茶や喫茶店を楽しみ、蓮台寺『金谷旅館の千人風呂』弓ヶ浜の『みなと湯』や下賀茂の『銀の湯』また『観音温泉』街中の『昭和湯』などの温泉巡りを楽しんだのでありました。また青野にある友人宅周辺の山々や田んぼでの手伝い、その中で収穫したもち米での餅つきは何物にも変えがたい自然からの恵みと安らぎを与えてくれました。更に下田の街中を歩きながら注意深く観察すると、なるほどきっどさんがおっしゃるようにあちらこちらに古き『なまこ壁』や裏に回ると『伊豆石』で出来た建物が新しい建物の間に散在しており、その観光地然としていない街の佇まいに新たな魅力を発見した次第・・・そしてそれらのアンティークな雰囲気を上手く活かした喫茶店やお店などが増えるに連れて、それを見つけるのも一つの楽しみとなってきました。などなどは『一般的な下田の街の歴史』以外の魅力のほんの一端と言えましょう・・・?!一部記述を修正したので順不同になってしまいました・・!! きっとさん失礼しました!
今は亡き『ジャズポート』は、6年前にマスターの福沢さんが癌で亡くなられ、27〜8年間の歴史に幕を閉ざさんとする所を、通い詰めていたマスターファンのベルーガ女史が店を引継ぎ、それも3年前の5月28日に閉店となった次第であります。店の内外は集められたランプや船具やガラクタなどで覆われ、それらの奥に鎮座しているアルテックホーンの自作スピーカーボックスと音響システムからはとても信じられないような良い音が奏でられておりました。低い天井は店を訪れた人々の名刺で覆われ、訪れる客はマスターのもう一つの趣味であったバイク話をする為の、日本各地からのライダー達が多かったようです。ジャズのマニアックな話に全く耳を貸さず、良い物は良い!黙って聞け!のタイプの人でした。店が暇な時は外のベンチで良く寝てました・・・♪狭い厨房で作る焼きうどん、味噌ラーメン、チャーハンなどは食堂泣かせの絶品でしたよ!かつては南高生用の定食・喫茶でもあったようです・・あの味のある奇人ともう一度バカ話がしたかったですね・・・・
皆さんいろんな思い出が沢山詰まったますね
私は下田に通いつめてもう30年になりますが、あの見たことのないマリンブルーの海に魅力されてサーフィンに行くようになったのがきっかけでした
下田の魅力はやはり一言では語れませんが、強いて言うなれば
何もない飾らない雰囲気
海の無限大の美しさ
人々の気さくな人柄
慌てない焦らない
日本離れした土地柄

こんなところでしょうかexclamation & question
もう私の人生で下田無くしては語れない程こよなく愛してます
トピ立てる程でもないので

twitterに【勝手に発信:伊豆下田情報】を始めました。#shimoda もほとんど使われていません。どんどん使いましょう。


きっど

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

下田に住んでないけど下田が好き 更新情報

下田に住んでないけど下田が好きのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。